ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 7ページ目

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商品ユーザーレビュー

598件
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  • 廉価で、また名盤。 四季は生命感あふれた快演。さら...

    投稿日:2014/07/29

    廉価で、また名盤。 四季は生命感あふれた快演。さらに カノンでほのぼのとさせてくれ ブランデンブルク 3番 で〆。 このブランデンブルク 3番 の第2楽章はまるまる ヴァイオリンソナタ ホ短調BWV1023の2楽章を使うという大胆ユニークなことをしている。これがまた味わい深い。これにより他のブランデンブルクが物足りなくなってしまう。

    アッキ さん |40代

    0
  •  opus111時代に購入。えらく刺激的でかつビビッドな...

    投稿日:2014/07/24

     opus111時代に購入。えらく刺激的でかつビビッドな演奏。イ・ムジチなどの正統派(?)からみるととても同じ曲とは思えない。こればかり聴き続けるのは骨が折れるだろう。1991年の録音だから20年以上前の演奏だが、いまだに新鮮さ、斬新さを感じるのが凄い。  曲を崩すというよりビオンディとメンバー双方による即興の掛け合いみたいな趣が面白い。今の季節(7月)であれば協奏曲「夏」がぴったりだが、その第3楽章などはロックのような激しさがアツイ。       イ・ムジチ系の演奏に「ちと飽きたな」と思った方にお勧め。これを聴いてからもう一度イ・ムジチなどの演奏聴くと、また面白さを発見できるから驚きだ。

    うーつん さん |40代

    1
  • このジャケット見覚えあるけど、昔は四季といえばイム...

    投稿日:2014/07/22

    このジャケット見覚えあるけど、昔は四季といえばイムジチで自分もイムジチのレコード買った。今「カラヤン70」で聴くと古楽器ばかり聴かされている今の耳には新鮮。四季自体聴かなくなったから。

    聖オーガスティン さん |50代

    0
  • このシリーズはとっても安いのに、1枚1枚がオリジナ...

    投稿日:2014/07/05

    このシリーズはとっても安いのに、1枚1枚がオリジナルデザインの紙ジャケットに入っており嬉しくなってしまいます。10枚全てが素晴らしい演奏で、録音もいい。Disk4のRV107はこのCDで初めて聞きましたが、鳥が会話をしているような素敵な曲で大好きになりました。Disk9の「テンペーのドリッラ序曲」は最後によく知られた「四季」のメロディが出てきたりして楽しくなります。Disk10では美しいソプラノやシャルモー、トロンバ・マリーナ風ヴァイオリン、オルガンなどが活躍して他では聞くことの出来ない編成の音楽を楽しむことが出来ます。とにかくヴィヴァルディの音楽をたっぷりと味わえ、すべての方に自信を持ってお薦めする事が出来るボックスとなっています。 

    マッドハッター さん |50代

    5
  • まったく知らなかった曲でしたが、演奏の良さもあって...

    投稿日:2014/06/28

    まったく知らなかった曲でしたが、演奏の良さもあって聴き応えのある内容です。ヴィヴァルディに期待する爽やかさに溢れた名曲です。

    良い演奏 さん |50代

    1
  • カラヤンのヴィヴァルディとしては、2種類の『四季』...

    投稿日:2014/06/20

    カラヤンのヴィヴァルディとしては、2種類の『四季』の方が有名だが、出来としてはこちらの方が面白い。これを聴いて時代遅れと言うなかれ、時代を“超越”したような弦楽器の分厚い響きが、ヴィヴァルディを後期ロマン派の世界に近づけてしまっている。一度聴いて二度と聴かなくなるか、麻薬的な愛聴盤となるか、二つに一つだと思う。(私の場合は後者)

    チタンシルバー さん |50代

    2
  • 輝く弦、透明なサウンド、高貴な佇まい、まるで精巧な...

    投稿日:2014/05/12

    輝く弦、透明なサウンド、高貴な佇まい、まるで精巧な工芸品を鑑賞するかのような演奏。特にOp3が素晴らしく、ヨーロッパの原風景が高原の風のように吹き抜けていきます。「調和の霊感」、ヴィヴァルディって「四季」以外にこんなにもいい作品を書いてたのか。録音も残響を適度に取り入れた明快なもので非の打ち所がありません。テュッティではピュアトーンの純粋ハーモニーを聞かせ、ソロでは適度にヴィヴラートを効かせて歌心を聞かせてくれます。ただ今となっては、弦を引っ張ったスタンデイジが去り、ピノックもイングリッシュコンサートを辞めてしまった。即興的なヴィオンディも凄さを感じますが、聞き続けるとピノックの形を崩さない完成度の高さが心地よくなります。何とも残念です。

    shiodome さん

    8
  • ウート・ウーギさんの誠実さの顕われ、これほど優しく...

    投稿日:2014/04/15

    ウート・ウーギさんの誠実さの顕われ、これほど優しく温かな四季はないでしょう。

    再太(リフトル) さん

    1
  • ジャケットのみならず、解説書もグラビアアイドル系の...

    投稿日:2014/04/10

    ジャケットのみならず、解説書もグラビアアイドル系の写真に満ち満ちており、「実は演奏に自信がなくて、ジャケ買いの購買層をネラったのではなかろうか?」と危惧されたディスクだった。そしてトラック1が始まったときは、”げぇ〜”と声を上げてしまうほど不快だった。しかしこの演奏、通常の『四季』の演奏とは、まったく趣の違う視点から表現されたものだということが次第にわかってきて、思わず最後まで聴き続けてしまい、最終的には★5つという評価をせざるを得なくなった。このディスクのミソは、やはり室内アンサンブルだということに尽きるだろう。極論を言えば、「音」よりも「音間の『無音』」のほうを多く感じる演奏というべきだろうか。演奏会で聴き入るタイプ演奏ではなく、古(いにしえ)の富裕階級が、現代で言うところのオーディオコンポ代わりに、数人のミュージシャンを雇って、BGM代わりに一日中軽い気持ちで演奏させているような「優雅さ」の漂う演奏なのだ。正直、このディスクで聴けるヤンセン自身のソロは、個人的には好みではない。ただこの聴き慣れた『四季』という曲から、このような世界を創造した(のは多分ヤンセン自身だろう)センスには、やはり敬服してしまった。

    司那夫金 さん |0代

    0
  • くつろいで聴くことができます。

    投稿日:2014/02/20

    くつろいで聴くことができます。

    カズニン さん |60代

    1

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ありがとうございました

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