ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

606件
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  • カルミニョーラの軽快なヴァイオリンが最初から最後ま...

    投稿日:2004/08/25

    カルミニョーラの軽快なヴァイオリンが最初から最後まで大暴れ!速いところは超快速、遅いところはこれでもかと表現をとことん詰め込む。アンサンブル側も黙っちゃいない。全ての楽器が飛び上がり、跳ね回る。これだけ全体があざといとすぐに聴き疲れるんじゃないかと思いきや、A.マルコン(アンサンブル主催者)がしっかり手綱を握って道を外さずまとめ上げているので、聴感上なんら不快感は無い。むしろ軽さとうるさいまでの雄弁さとが曲とぴったり一致し、驚きと楽しみの38分をお約束!

    Gilles さん |20代

    5
  • ムターの若々しさと最晩年の最も円熟したカラヤンの演...

    投稿日:2003/01/19

    ムターの若々しさと最晩年の最も円熟したカラヤンの演奏がうまく絡み合っているいい作品で、イムジチ以上の評価を与えてもいいレコーディングです。ただ、今のムターの演奏を知っているだけに、この作品の評価は10点満点はつけるのには疑問が残るため、あえて9点とします。

    Tasuku さん

    5
  • <圧巻>  VIVALDI好きの、あるいは VI...

    投稿日:2016/02/10

    <圧巻>  VIVALDI好きの、あるいは VIVALDIの気になる皆様に このボリウム、 CD27枚セット 重複など気にしないで VIVALDIファンなら 必携でせう  

    FAVO さん

    4
  • ピノック&イングリッシュ・コンサート の面目躍如。...

    投稿日:2013/12/01

    ピノック&イングリッシュ・コンサート の面目躍如。 軽快かつ繊細、奏者の力量が累積的に集約される合奏のお手本。 持っていて損の無いセット。 真剣にリスニングしても良し、聞き流してもよし、来客時にBGMとしてもよし。

    氷の丈二 さん |40代

    4
  • 私もビオンディ等の演奏に聴き飽きてこの名盤に回帰し...

    投稿日:2013/05/08

    私もビオンディ等の演奏に聴き飽きてこの名盤に回帰してしまいました。今の演奏家がイ・ムジチのような演奏をすれば非難されるのでしょうけど、そこからスタンダードたり得る演奏が出てはいないと思います。イ・ムジチにしても、同曲を繰り返し録音していますが、旋律美を極めたステレオ録音1回目のこのアーヨ盤が私には最高と思えます。その後の再録音では切れ味は増したものの旋律美は後退し、それならばピノック盤の爽やかさの方を採りたくなるからです。

    楽山子 さん |40代

    4
  • マーラー4番の第2楽章で、なんとも色っぽいソロを聴...

    投稿日:2012/12/26

    マーラー4番の第2楽章で、なんとも色っぽいソロを聴かせてくれた浅井咲乃さんによる期待のヴィヴァルディです。ムガール帝国から、なんの力みもなく、泉のように音楽が溢れ出てきます。ヴァイオリンの表現力を最大に生かすためにモダン楽器を使用したことも大成功でしょう。奇異なことはいっさいしていないのに、どこをとっても新鮮で瑞々しい音楽に胸が躍ります。四季の変化が美しい日本とその国に住む日本人の遺伝子が生み出した、純粋に美しい演奏に乾杯!

    馬羅 さん

    4
  • 晴れ晴れとしたヴィヴァルディならではの世界が、一点...

    投稿日:2011/12/23

    晴れ晴れとしたヴィヴァルディならではの世界が、一点のくるいもなく再現されていると言えばよいだろうか。このヴィヴァルディ宗教音楽全集を入手以来、数回通し聴きしたが、聴きなれた曲も初めて聴く曲も聴く曲全てが耳を捉えて離さない。ヴィヴァルディの宗教曲では、このシリーズ以前にもネグリの古い全集などもあったが、近ごろではnaïveのレコーディングなども次々現れ、一方でますます発掘が進んできたオペラとともに、ヴィヴァルディ世界が一気に3倍にも6倍にも広がってきた印象だ。ヴィヴァルディの器楽曲を心地よい森の散歩にたとえるとすれば、このような声楽曲は大海原の航海にも似て壮大かつ爽快なパースペクティブを展開してくれる。数曲のミサ楽章、サルヴェレジーナ、スターバトマーテルなどなじみの曲も改めて聞いてみると、雄大で優美、時に端正で抒情的な美質が溢れるようだ。マニフィカートRV610a、グロリアRV589などはバッハの曲に規模でも密度でも引けを取らないが、ヴィヴァルディの場合宗教曲と言ってもシリアスというより明朗闊達で流麗なヴィヴァルディ節をそこここに聞かせる。中でもヴィヴァルディ合唱曲の素晴らしさを遺憾なく引き出したのがIn exitu Israel RV604だろう。長大な章句にぴったり寄り添って次々表情を変える声がよどみなく快速に飛ばして小気味よい。一方でマニフィカートのEt misericordia eiusや、Gloria RV588のEt in terra paxは、バッハロ短調ミサのEx Maria Virgineなどに繋がる抒情的神秘表現の先駆けとも思え、忘れ難い。どの曲もバッハの師匠にはふさわしいものだ。ロバート・キング指揮の合奏、合唱、ソロは、いずれもオペラティックに傾きがちな要素を極力抑え、きびきびと彫琢の行き届いた演奏を聞かせており、一頭地を抜く出来栄えといえる。Deborah YorkやAnn Murrayの透明感、Nathalie Stutzmannの堂に入った声にも魅せられる。歌詞はミサ曲やモテットなどを除いて多くが新旧約聖書から取材されており、オラトリオ「勝利のユディット」を含めすべてラテン語で歌われている。リブレットの英訳と、詩篇などの該当箇所を参照しながら聞くと、ヴィヴァルディがいかに詞と音の対応に心血を注いだかがよくわかる。器楽には耳慣れた音形が随所に現われ、その意味合いが実はこうだったのかという発見に満ちている。率直に言って楽しいボックスだ。体裁の面では、トラック詳細、演奏者等のデータは各ジャケットの表裏に書かれているだけで通覧できず、ブックのCD番号、トラック番号も探しにくい、リブレットは文字が小さくて読みにくいなど、安づくりな面が残念だが、内容の充実が補って余りあるといえるだろう。

    六里庵 さん |50代

    4
  • 先ずは、XRCD&SHM−CD化による超高音質録音...

    投稿日:2011/01/09

    先ずは、XRCD&SHM−CD化による超高音質録音を高く評価したい。正直言って、1970年代の録音がこれほどまでに新鮮味溢れる高音質に生まれ変わるとは思ってもみなかった。あたかも最新録音かのようであり、眼前でコンサートが行われているかのような錯覚さえ思い起こさせる。弦楽器の細かい動きといい、弦楽器と見事に分離して聴こえるチェンバロの精緻な響きといい、実に素晴らしいの一言。四季の高音質録音と言えば、SACD化されたアーヨとのイ・ムジチ盤や、マルチチャンネル付きのヤンセン盤があり、演奏の素晴らしさも相まって極上の名演に仕上がっているが、本盤も、後述のような演奏の水準の高さも相まって、これらの名盤に匹敵する至高の名盤として高く評価したい。演奏も素晴らしい。ヴィヴァルディはイタリアの作曲家ではあるが、本盤は、いかにもフランスの音楽家たちが成し遂げた瀟洒な味わいによる四季と言える。同じくラテン系ではあるが、ここには、そうしたラテン系の明るさとともに、フランス風のエスプリ漂う極上の優美さが備わっている。このようなセンス満点の四季は、他にもあまり類例は見ないところであり、聴いていて、あたかもヴィンテージものの高級ワインを味わっているかのような、最高の気分を味わうことができる極上の名演と言えよう。

    つよしくん さん

    4
  • ヴィヴァルディの協奏曲は分散和音のワンパターンの集...

    投稿日:2011/01/08

    ヴィヴァルディの協奏曲は分散和音のワンパターンの集まりだという人が多いが、これを聞くとなかなか前衛的な曲も書いているんだ、ということがよくわかります。確かに孤児院の院長として孤児のために練習曲をたくさん書いているが(偉い人です・・・)、それとは別に深い芸術的な作品も多いんですね。「調和と霊感」・・・すごいタイトルではないですか。そのことに初めて気がついたのがアーノンクール。それ以後いろんな人が切り込んでいきましたが、本命はこの人ビオンディ。イタリアはストラディヴァリウス輩出など弦の本場なのに、なぜオケはドイツの後塵を拝すのだろう・・・と思ったらこの人。前衛的だけじゃなく、とにかくウマイし「霊感」を感ずる。もっとヘンデル、バッハなどいろいろやって欲しいモンです(バッハの無伴奏など聞いてみたいところ)。

    shiodome さん

    4
  • ビオンディ&エウローパ・ガランテの名前と演奏は、早...

    投稿日:2010/11/10

    ビオンディ&エウローパ・ガランテの名前と演奏は、早朝のNHK・FMでときどき磯山雅さんが紹介していたので、ちいさなラジオで聴いてはいた。このたび予約注文したCDがやっと届いたので、「四季」から聴いてみた。期待以上だった。録音はすでに10年は経過したものだが、すぐれたものだと思う。演奏は聞き慣れた「四季」とはひと味違うが、違和感なく聴くことができた。4枚組でこの価格ならお買い得と言える。また、今更ながら古楽器演奏の楽しさを知ることもできた。

    高橋川流 さん

    4

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ありがとうございました

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