CD 輸入盤

ラインホルト・バルヒェットの芸術(24CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AN119
組み枚数
:
24
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ラインホルト・バルヒェットの芸術(24CD)

41歳で亡くなったドイツのヴァイオリニストでカルテット主催者の、ラインホルト・バルヒェットは、マニアの注目度の高いことでも有名。ヴェイロン=ラクロワとの有名なバッハのソナタ集のほか、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」、「プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団」、「シュトゥットガルト・プロ・ムジカ室内管弦楽団」といったオケとの共演による録音は、繰り返し傾聴に値する奥深い美しさを感じさせるものも多数。
 今回、バルヒェット四重奏団ボックスと同時に登場するセットは、VOX、Erato、Eurodisc、Bertelsmannなどの音源を集めたもので、ARS NOVAからはすでに、コーガンフランチェスカッティリッチカサドシュタルケルヤニグロ、といったマニアックな弦楽器奏者ボックスがリリース済みで内容も良かっただけに、今回のセットにも期待が持てるところです。

ドイツの戦後環境が育んだヴァイオリニスト

空前の規模でおこなわれた都市への爆撃や砲撃により、ドイツの劇場やホールは徹底的に破壊、使用可能な演奏会場が激減し、音楽家の数も減少。さらに占領軍政府からは補助金支援も簡単には見込めないばかりか、インフレや通貨切り下げといった経済問題も、戦後ドイツの過酷な環境を悪化させることになり、結果として、演奏場所・演奏人員とも確保しやすい室内アンサンブルが数多く登場して勢力を急拡大、演奏会だけでなく録音や放送の分野でも大きな役割を果たすことになります。
 戦争を生き延びたものの、瓦礫や寒さの中で生活せざるをえない戦後ドイツの人々にとって、心地良い音楽は心を癒す重要な存在でもあったようです。
 戦後最初に成功を収めたミュンヒンガー率いるシュトゥットガルト室内管弦楽団のレパートリーの傾向もあって、それまであまり聴かれなかったバロック音楽が数多く紹介されるようになると、その親しみやすさから人気も高まり、大御所リステンパルトやコッホのほか、ティーレガント、ラインハルト、レーデル、リヒター、シュテップ、ヴィンシャーマンなども参入してドイツの音楽界に完全に定着。以後30年以上に渡ってドイツ各地で演奏会収益を生み出し、室内管弦楽団によるバロックや古典派作品の演奏というドイツ的伝統が形成されることになります。
 ラインホルト・バルヒェットが、室内管弦楽団と室内楽の道に進んだ背景には、当時の社会環境の影響もあったと思われますし、華美な表現や崩しに走らず、心に響く演奏を追求していたのも、そうした聴衆の需要に応えるためだったのかもしれません。
 バルヒェットには、弦楽四重奏団主催者、ソロ・ヴァイオリニスト、アンサンブル・ヴァイオリニスト、室内管弦楽団コンサートマスター、大編成管弦楽団コンサートマスターという複数の顔がありましたが、大編成オーケストラへの在籍は、戦中・戦後とも短期間でした。
 このセットには、そうしたバルヒェットによる録音のうち、ソロ・ヴァイオリニスト、アンサンブル・ヴァイオリニスト、室内管弦楽団コンサートマスターとしての録音が収められており、得意のバロックから古典派にかけての作品の演奏を聴くことができます。
 収録曲は、ヴィヴァルディの『四季』(3種。うち1種は『和声と創意への試み』全曲)、『ラ・ストラヴァガンツァ』、『ラ・チェトラ』、バッハのヴァイオリン・ソナタ10曲、ヴァイオリン協奏曲集(2種)、ブランデンブルク協奏曲全曲(2種)、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲4曲、協奏交響曲、ハイドンのヴァイオリンと鍵盤楽器のための協奏曲、協奏交響曲、ヘンデルの合奏協奏曲集 Op.6、トレッリの合奏協奏曲集 Op.8、ジェミニアーニの合奏協奏曲集 Op.3、コレッリ:クリスマス協奏曲というもので、複数の作品で聴き較べができるなどマニアックな内容となっています。

ラインホルト・バルヒェット

1920年8月3日、ドイツ南西部のシュトゥットガルトに誕生。父パウル・バルヒェットはドイツ人、母シグリド・マリア・バルヒェット(旧姓:スヴァルトストロム)[1885-1970]はスウェーデン人。
 ラインホルト・バルヒェットはヴァイオリンを学び、ヴュルツブルク音楽院を卒業。
 1942年、ドイツ各地で実施された放送オーケストラ「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」のオーディションに合格し、第1ヴァイオリン奏者として採用が決定。楽団が本格的な活動を開始する1943年3月まではしばらく時間があったため、リンツの南南西約80kmのところにある山間の温泉地バート・アウスゼーでも演奏。
 「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の本拠地はザンクト・フローリアン町の修道院で、常任指揮者は、隣のリンツ市の音楽総監督であったゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフムが兼務。客演指揮者としては、シューリヒト、クナッパーツブッシュ、クレメンス・クラウス、カバスタ、カイルベルトら著名な人物が登場し、翌1944年4月には放送も本格的に開始。
 1944年7月から1945年4月にかけては、アメリカ軍による大規模な空爆がリンツで22回おこなわれ、約2万発の爆弾を投下して1,679名を殺害、約6,000の建物を破壊していますが、リンツから16km離れたザンクト・フローリアンは無事で、1944年7月から8月にかけてはカラヤンが指揮し、10月にはフルトヴェングラーも登場しています。
 その間、9月1日には、国家総力戦総監となったゲッベルスの国家総力戦の一環として(徴兵目的もあって)、全ドイツの劇場が閉鎖されますが、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の活動は許可されて、1945年3月まで継続したため、第1ヴァイオリン奏者のバルヒェット、ヴィオラ奏者のキルヒナー、チェロ奏者のライマン、そして同じくチェロ奏者の兄ジークフリート・バルヒェットといった、のちのバルヒェット四重奏団の同僚たちは無意味な兵役に就かずに済みました。
 ザンクト・フローリアンで2年間を過ごしたバルヒェットは、終戦後、アメリカ占領軍政府の統治地域となった故郷のシュトゥットガルトに戻りますが、シュトゥットガルト市街地は、イギリス軍による53回に及ぶ空爆で、約2万7千トンの爆弾(約2万発の高性能爆弾と約130万発の焼夷弾)が投下されて計4,477人が殺害、街の68%が破壊されるという悲惨な状況でした。
 1945年夏、同じくシュトゥットガルトを故郷とする31歳の指揮者、カール・ミュンヒンガーが、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」を設立。9月18日には、シュトゥットガルトで破壊を免れた数少ない大型施設のひとつである「フルトバッハハウス」で演奏会を開始。音楽に飢えていた人々の心を掴んで順調なスタートを切っています。
 翌1946年、バルヒェットは、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」のコンサートマスターとして迎えられ、兄ジークフリートも首席チェロ奏者として入団。
 同じ1946年には、兄ジークフリートと共に、「バルヒェット四重奏団」を結成。第2ヴァイオリンは、兄と「エトヴィン・フィッシャー室内管弦楽団」で一緒だったハインツ・イェンゼン、ヴィオラは「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の同僚だったハインツ・キルヒナーが担当。「バルヒェット四重奏団」は「シュトゥットガルト室内管弦楽団」での活動と並行して演奏活動を開始。
 1952年、バルヒェットは、「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」のコンサートマスターに招かれたため、6年間務めた「シュトゥットガルト室内管弦楽団」を退団。この頃からバルヒェット四重奏団としての活動が本格化。
 1955年、バルヒェットは、「プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団」のコンサートマスターに招かれ、3年間務めた「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」を退団。プフォルツハイムはシュトゥットガルト近郊の小都市で、第2次大戦中のイギリス軍の猛爆撃により住民の3人に1人が殺害され壊滅に近い状態となった悲劇の町でしたが、戦後10年の復興進捗も目覚ましく、音楽の需要にも大きなものがありました。バルヒェットはここでコンサートマスターを務めながら、バルヒェット四重奏団の活動と並行して、ソリストとしての活動も強化し、客演も増やす一方、1955年からはダルムシュタット市立アカデミーでヴァイオリンのマスタークラスも受け持つなど忙しく活動。
 1962年3月、バルヒェットは、ヘルムート・ヴィンシャーマンがフランクフルトで設立して間もない「ドイツ・バッハ・ゾリステン」のソリストとして来日。
 1962年6月5日、シュトゥットガルトで自動車事故のため死去。41歳でした。


ヴェイロン=ラクロワ

バルヒェットの代表作でもあるエラート録音のバッハのヴァイオリン・ソナタ集で、チェンバロを弾いているのがフランスのロベール・ヴェイロン=ラクロワ[1922-1991]。
 パリの実業家の家に生まれたヴェイロン=ラクロワは、幼い頃から楽才を発揮。パリ音楽院では、オルガニストで作曲家のマルセル・サミュエル・ルソー[1882-1955]、イーヴ・ナット[1890-1956]、アンリ・ビュッセル[1872-1973]らに師事。ピアノ、チェンバロ、和声、対位法、伴奏、ソルフェージュ、理論で、前例のない数のプルミエ・プリを獲得。卒業後も、パリのスコラ・カントルムで作曲の勉強を継続。
 第2次大戦後はチェンバロ奏者として活動を開始し、1946年にはランパルと初共演、1949年には放送リサイタルでも演奏し、以後は僅かな例外を除いてチェンバロに専念、1951年にはカザルスのペルピニャン音楽祭にも参加。
 1952年、ジャン・ピエール・ランパル[1922-2000](フルート、のちにマクサンス・ラリューと交代)、ピエール・ピエルロ[1921-2007](オーボエ)、ポール・オンニュ[1919-1979](バソン)、ロベール・ジャンドレ(ヴァイオリン)と、「アンサンブル・バロック・ド・パリ」を結成してバロック作品に取り組む一方、ランパルとのデュオで各国をまわり、実に36年間に及ぶ共演を聴かせていました。
 ソリストとしての活動も旺盛で、1958年アメリカ・デビュー、1959年初来日など国際的な演奏活動をおこなう一方で、レコーディングにも取り組み、1954年、1955年、1960年、1964年、1965年とディスク大賞を受賞してもいます。
 その間、1955年には著書『古楽の研究』を出版し、1956年にはパリのスコラ・カントルムで教え始め、1959年夏からはニース国際アカデミーでも講座を持ち、1967年にはパリ音楽院の教授に就任、1980年代初頭に健康を損ない、ランパルとのデュオも1982年に終了するなど演奏活動は激減するものの、教職については1988年まで継続し、後進を育成。退任3年後に亡くなっています。
 この録音は1960年9月にパリのオシュ通りにあるストゥディオ・バルクレでステレオ録音されたもので、真摯なスタイルと繊細な表情づけが印象的なバルヒェットのヴァイオリンに、ヴェイロン=ラクロワの自在なチェンバロが縦横に絡んで語彙豊かな仕上がり。曲によって参加するチェロのヤコバ・ムッケルも、バルヒェットの同僚(プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団員)だけに息もぴったり。


ライヒス=ブルックナー管弦楽団

音楽院を卒業したバルヒェットが、兄ジークフリートと共にプロとして最初に定期的な報酬を得ることとなったのがこのオーケストラの楽員としての仕事で、さらにキルヒナーとライマンというのちのバルヒェット四重奏団のメンバーと出会ったところでもあるため、録音は無いですが、少し詳しく紹介しておきます。
 リンツ市を州都とする「オーバーエスターライヒ州」は、1938年のドイツによるオーストリア併合で、「オーバードナウ大管区」に移行。リンツ市は大きな都市ではありませんでしたが、ドイツ国(第三帝国)の重要な都市として扱われ、ドイツ政府により、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルク、ニュルンベルクと並ぶ5つの重要な都市に指定。リンツ音楽協会の音楽学校を「ブルックナー音楽院」として拡大し、オペラ上演も増強、コンサート専用のオーケストラも設置、世俗化されたザンクト・フローリアン修道院のブルックナー・オルガンを用いてオルガン・コンクールも開催するなど、音楽の面でも多くの資金が投じられることとなります。
 オーストリア時代のリンツ市には、多目的劇場である「州立劇場」はありましたが、専用の常設オーケストラは無く、州立劇場でオペラなどの上演がある場合には、その都度、オーケストラを編成するという状態で、常設のコンサート用オーケストラも存在しませんでした。
 併合後はこうした状況を改善するため、リンツ市では、常設オーケストラ「リンツ市立交響楽団」を設立することを決定し、首席指揮者として、ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフム[1909-1970]を「リンツ市音楽総監督」に任命して配属、楽員集めとトレーニングを開始します。
 しかし、戦時中ということと、楽員募集範囲が狭いこともあって、ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフムの努力にも関わらず、楽団の技術水準はなかなか上がりませんでした。
 そうした状況の中、ドイツ政府により「全ドイツ規模の放送オーケストラ」と「放送設備」が、リンツの隣に位置するザンクト・フローリアン町の修道院に設置されるという計画が発表。
 新しい放送オーケストラの楽員募集範囲はドイツ全域で、1942年の戦時下ながら、オーディションは、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘンで実施され、1942年の夏、「大ドイツ放送ザンクト・フローリアン・ブルックナー管弦楽団」として設立(のちに「大ドイツ放送リンツ・ライヒス=ブルックナー管弦楽団」と呼ばれるようになり、やがて「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」という短縮形が一般化)。
 場所は、リンツ=ラント郡ザンクト・フローリアン町のザンクト・フローリアン修道院で、楽員公募と放送設備導入などの準備が整った1943年3月には79名でリハーサルを開始。以後、100名ほどまで楽員を増やし(併設合唱団と合わせた人数は140人)、放送オケ、コンサート・オケとして、1945年3月までの2年間活動。レパートリーはヴィヴァルディからコダーイにまで及びましたが、メインはブルックナーの作品で一貫。
 ザンクト・フローリアン修道院には、同時に「ブルックナー合唱団」も併設。1941年に実施された修道院の世俗化に伴い解散させられていたザンクト・フローリアン修道院聖歌隊のメンバーを中心にして新たな合唱団として設立されたもので、放送やコンサートで歌いますが、1944年9月の劇場閉鎖令により活動停止。合唱団員の多くは兵役などの軍務に就くことになります。
 「リンツ市立交響楽団」は、この「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の設立を受けて、「州立劇場」でのオペラ演奏にシフト、『サロメ』、『マイスタージンガー』、『ニーベルングの指環』、『ばらの騎士』といった大編成の作品も上演。
 もっとも「州立劇場」は、リンツ市ではなく「オーバードナウ大管区」の管理下にあったため、実際の運営に際しては、スケジュール上の問題なども発生していたようで、そのため、リンツ市の「オーケストラ・コンサート」に「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の出演が要請されることもありました。
 また、「オーバードナウ大管区」からの指令では、「州立劇場」オペラ上演の際の楽員については、リンツ市が手配しなければならないとし、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」が協力できるのは、リンツ市の「オーケストラ・コンサート」のみであると規定されていました。
 1943年秋に本格化した「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」のコンサートでは、常任指揮者ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフムのほか、シューリヒト、クナッパーツブッシュ、カバスタ、カイルベルトらも指揮、翌1944年4月には放送も開始され、また、7月から8月にかけてのフローリアン修道院コンサートではカラヤンが指揮し、10月にはフルトヴェングラーも登場しています。
 1944年7月から1945年4月にかけては、アメリカ軍による大規模な空爆がリンツで繰り返され、22回の空襲で約2万発の爆弾が投下、1,679名が殺害、約6,000の建物が破壊されています。
 その5週間後の9月1日には、国家総力戦総監となったゲッベルスの国家総力戦の一環として、全ドイツの劇場が閉鎖されますが、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」としての活動は許可されて1945年3月まで継続。
 ちなみに、ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフムは、リンツ市の音楽総監督で、「リンツ市立交響楽団」がコンサートと州立劇場オペラの両方を演奏していたことから、大ドイツ放送の監督は、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の常任指揮者をカラヤンに替えたいと、フルトヴェングラーに相談しますが、激怒されて断念。
 なお、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」はドイツ政府によって設立されたドイツの国営放送オーケストラで、リンツ市が設立した「リンツ市立交響楽団」とは組織上無関係。また、リンツの「州立劇場」にはもともと仮設の劇場オーケストラ(公演時に編成)しかなかったものを、戦時中に「ライヒスガウ管弦楽団(帝国大管区管弦楽団)」として常設組織としますが人数は少なく、実質的には「リンツ市立交響楽団」がコンサートもオペラも兼ねた状態で運営されていたので、現在の「リンツ・ブルックナー管弦楽団」のルーツは、「リンツ市立交響楽団」ということになります。


シュトゥットガルト室内管弦楽団

バルヒェット初期の傑作でもある1951年録音の『四季』を収録。バルヒェットはここで、シュトゥットガルト室内管弦楽団のコンサートマスターとしてソロを担当。
 シュトゥットガルト室内管弦楽団は、指揮者のカール・ミュンヒンガー[1915-1990]により、1945年の夏に設立。同年9月18日には、シュトゥットガルトで破壊を免れた数少ない大型施設のひとつである「フルトバッハハウス」で演奏会を開始。音楽に飢えていた人々の心を掴んで順調なスタートを切り、最初のシーズンの演奏回数は124回に及んでいました。
 編成は、第1ヴァイオリン4名、第2ヴァイオリン4名、ヴィオラ3名、チェロ3名、コントラバス1名というもので、結成時のメンバーは、ドイツ、オーストリア、スイスなど。弦楽合奏団なので、演奏する曲によって、シュトゥットガルト音楽院の教授や講師などから管楽器や打楽器のメンバーを追加。
 ミュンヒンガーは、教会オルガニスト、聖歌隊指揮者として初期のキャリアを開始しており、フル編成のオーケストラの指揮は、あとからアーベントロートやクレメンス・クラウスに学んだという人物。
 戦時中に劇場やコンサートホールが破壊されて演奏場所が激減、また、音楽家も不足していたことから、器楽・室内楽や室内オーケストラの需要が高まっていた環境下で、15人編成の室内楽団として創設されたのが「シュトゥットガルト室内管弦楽団」でした。
 また、当時はバロック音楽がまだあまり普及していなかったので、元教会音楽家による清新な室内楽団演奏は大きく注目を集めることとなり、1949年にスイスとパリ、1950年にスペイン、1952年には北欧、そして1954年には8週間に及ぶアメリカ・ツアーを実施し、1956年には日本公演もおこなっていました。


シュトゥットガルト・プロ・ムジカ室内管弦楽団

1945年に設立されたVOXレーベルは、最初、フランス音源のアメリカでのライセンス発売などでスタートしますが、1945年12月にフランス・フランが約5分の1に切り下げられると、ほどなくフランスでのレコーディングを開始、クレンペラーとパリ・プロ・ムジカ管弦楽団によるバッハとモーツァルトのアルバムなどを制作。このオーケストラはパリ音楽院の教授や講師を中心に編成されたものでした。
 1960年まではヨーロッパ各国で通貨切り下げが積極的におこなわれ、強いドルを持ったアメリカ企業がヨーロッパに進出(投資)するのに有利な経済状況となり、VOXレーベルの活動も本格化。ウィーンでもウィーン音楽アカデミーの教授や講師を中心に「ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団」を編成してホーレンシュタインと数多くのレコーディングをおこなっています。
 そのVOXレーベルが、1951年秋にデッカが発売したシュトゥットガルト室内管弦楽団によるヴィヴァルディ『四季』の成功に刺激され、1952年にシュトゥットガルトに進出、ヴィヴァルディなどに本格的に取り組んだのがこの一連のバルヒェットとの録音です。
 VOXレーベルはシュトゥットガルト音楽院の教授や講師を中心に「シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団」を編成し、バルヒェットを前面に立て、『四季』も含まれる『和声と創意への試み』全曲、『ラ・ストラヴァガンツァ』全曲、『ラ・チェトラ』全曲、ジェミニアーニとトレッリの合奏協奏曲集、モーツァルトとハイドンの作品をロルフ・ラインハルトの指揮で録音。ほかに、モーツァルトの協奏交響曲をヴィルヘルム・ゼーゲルケン、バッハのヴァイオリン協奏曲集をヴァルター・ダヴィソンの指揮で録音しています。
 CD10枚分指揮しているロルフ・ラインハルト[1927-2006]は、ハイデルベルク出身のドイツの指揮者で、バイロイトの助手を経験したのち、ハイデルベルク、ダルムシュタット、シュトゥットガルトでカペルマイスターとして活動。VOXへの録音の頃はシュトゥットガルトで指揮しており、その後、1958年にはハイデルベルク市の音楽総監督に就任し、同時にカイザースラウテルンのプファルツ劇場でオペラの指揮もおこなっていました。翌年にはトリアー市の音楽総監督に就任し、1968年にはフランクフルト音楽院の教授となってオペラと舞台芸術を教えるかたわら、フランクフルト歌劇場で指揮したほか、フランクフルト・バッハ管弦楽団も指揮。1973年には、ケルン・バッハ協会の芸術監督に就任し、1982年まで在職。ラインハルトは、バッハの声楽作品でもオペラでも響きの明瞭度を追求し、テキストが聴きとれることを重視しており、その飾らぬ指揮ぶりはカントルのようだったと評されていました。
 ちなみにロルフ・ラインハルトは、ミュンヒンガーが1953年春に病で倒れた際にしばらくシュトゥットガルト室内管弦楽団の指揮を任されていた人物でもあります。
 なお、似た名前の「プロムジカ・シュトゥットガルト管弦楽団」という団体があり、結成年度も同じ1952年となっているのですが、そちらはもともとアンドレア教会の青少年オーケストラとして設立されたアマチュア・オーケストラで、当初の名前も「アンドレア管弦楽団」とまったくの別ものでした。同楽団は、その後、幾度かの名称変更を経て公演数も増加、1966年には市から補助金も支給されるようになってセミ・プロ扱いとなり、1971年に「プロムジカ・シュトゥットガルト管弦楽団」と改名しているので、VOXレーベルのオーケストラとは無関係ですし、また、室内オケでもありません。


プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団

バルヒェットが1955年にコンサートマスターに就任した「プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団」では、バッハのヴァイオリン協奏曲集と、ブランデンブルク協奏曲集の2度目の録音をおこなっています。指揮は共に音楽監督のティーレガント。
 「プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団」は、プフォルツハイム市の音楽監督で指揮者のフリードリヒ・ティーレガント[1910-1968]によって、1950年に設立。ティーレガントは当時教育にも携わっており、当初のメンバーの多くは学生でした。ティーレガントの指揮の師匠はパウル・ヒンデミット[1895-1963]と、フリッツ・シュタイン[1879-1961]で、シュタインはチェリビダッケの師でもあります。
 プフォルツハイムは、軍事拠点がまったく無いにも関わらず、第2次大戦中にイギリス軍によって大規模な空爆がおこなわれたことでも有名。当時の人口約6万5千人のうち2万人以上が焼夷弾などで虐殺、街もほとんど壊滅。復興が急務となっていたので、「プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団」の演奏活動は歓迎され、ほどなくレコーディングの仕事も舞い込むようになり、1960年にはザルツブルク音楽祭にも出演、ティーレガントが癌で1968年に死去するまでの18年間でその知名度を高めています。


ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団

指揮者でフルート奏者のクルト・レーデル[1918-2013]によって1953年に設立。レーデルはブレスラウ出身で最初ヴァイオリンを習い、15歳でオヘルラウ市立管弦楽団の楽員となり、18歳からブレスラウ音楽院で指揮とフルートを学び、20歳でマイニンゲン州立管弦楽団にフルート奏者として入団。翌1939年にはモーツァルテウムのフルート奏者となり教職もこなす中、1940年にモーツァルテウムの総裁となったクレメンス・クラウスに実力を評価され、1941年にミュンヘンのバイエルン国立歌劇場管弦楽団首席フルート奏者に就任。クラウスの庇護でバイエルン国立歌劇場は兵役を免れていたためレーデルも終戦時に無事に生存。
 1946年、レーデルはデトモルトの北西ドイツ音楽アカデミーにフルートの教授として迎えられ、1956年まで在任。その間、1953年にミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団を設立しており、また、1968年からは標高約千メートルの南フランス、ピレネー山脈の町ルルドで宗教音楽祭を創設してもいました。


年表

1920年(0歳)
●8月3日、ラインホルト・バルヒェット、シュトゥットガルトで誕生。

1921年(0〜1歳)

1922年(1〜2歳)

1923年(2〜3歳)

1924年(3〜4歳)

1925年(4〜5歳)

1926年(5〜6歳)

1927年(6〜7歳)

1928年(7〜8歳)

1929年(8〜9歳)

1930年(9〜10歳)

1931年(10〜11歳)

1932年(11〜12歳)

1933年(12〜13歳)

1934年(13〜14歳)

1935年(14〜15歳)

1936年(15〜16歳)

1937年(16〜17歳)

1938年(17〜18歳)

1939年(18〜19歳)

1940年(19〜20歳)

1941年(20〜21歳)

1942年(21〜22歳)
●ラインホルト・バルヒェット、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」のオーディションに合格。

1943年(22〜23歳)
●ラインホルト・バルヒェット、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」第1ヴァイオリン奏者として入団。
●「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」、リンツの隣町にあるザンクト・フローリアン修道院を本拠地として、活動を開始。



1944年(23〜24歳)

1945年(24〜25歳)
●ラインホルト・バルヒェット、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」を退団。
◆4月、シュトゥットガルトへのイギリス軍による空爆が終了。53回に及ぶ空爆で、約2万7千トンの爆弾(約2万発の高性能爆弾と約130万発の焼夷弾)が投下されて計4,477人が殺害、街の68%が破壊。


●夏、ミュンヒンガーが「シュトゥットガルト室内管弦楽団」を設立。
●9月、ミュンヒンガーと「シュトゥットガルト室内管弦楽団」が、シュトゥットガルトで破壊を免れた数少ない大型施設のひとつである「フルトバッハハウス」で演奏会を開始。音楽に飢えていた人々の心を掴んで順調なスタートを切っています。



1946年(25〜26歳)
●ラインホルト・バルヒェット、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」コンサートマスターに就任。
●ラインホルト・バルヒェット、兄ジークフリートらと「バルヒェット四重奏団」を結成。

1947年(26〜27歳)

1948年(27〜28歳)
◆6月21日、西側占領地域で通貨がドイツ・マルクに統一。ソ連側が6月24日に東ドイツ・マルクを発行すると予告していたため、急遽実施された経済政策。
◆6月24日、ソ連占領地域で東ドイツ・マルク発行。西側の不意打ちに対する報復措置としてソ連側が西ベルリンを翌年5月12日まで経済封鎖。西側は物資輸送を飛行機でおこなわざるをえなくなり、流通コストの上昇は深刻なものとなります。

1949年(28〜29歳)
◆5月23日、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)誕生。
◆9月、マルク切り下げ問題についてフランス、アメリカ、ドイツで協議。
◆9月18日、イギリス政府、ポンドを対ドルで約30.5%切り下げ。アメリカの原料輸入の大幅削減で生じた過度のポンド売りにより、外国為替市場が閉鎖に追い込まれたことが原因。これにより多くの国が自国通貨の切り下げに踏み切ります。
◆9月20日、フランス政府、フランス・フランを対ドルで約20.5%切り下げ。
◆9月21日、西ドイツ政府誕生。約25%のドイツ・マルク切り下げをおこなおうとしますが、フランス政府が反対し、ルール地方の石炭問題を交換条件に約20%の切り下げ幅で折り合いを付けます。

1950年(29〜30歳)
◆5月9日、シューマン宣言。フランスの外務大臣ロベール・シューマンによる、フランスとドイツの石炭産業と鉄鋼産業を共同管理下に置き、両国間取引時の関税・補助金を撤廃するという宣言。これにより西ドイツの西側陣営入りは確定。EUの先駆けとみなすこともできます。

1951年(30〜31歳)
◆4月、パリ条約により「欧州石炭鉄鋼共同体」設立。フランス、西ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクが参加。

1952年(31〜32歳)
●ラインホルト・バルヒェット、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」コンサートマスターを退任。
●ラインホルト・バルヒェット、「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」コンサートマスターに就任。

1953年(32〜33歳)

1954年(33〜34歳)

1955年(34〜35歳)
●ラインホルト・バルヒェット、「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」コンサートマスターを退任。
●ラインホルト・バルヒェット、「プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団」コンサートマスターに就任。


●ラインホルト・バルヒェット、ダルムシュタット市立アカデミーでヴァイオリンのマスタークラスを開始。

1956年(35〜36歳)

1957年(36〜37歳)

1958年(37〜38歳)

1959年(38〜39歳)

1960年(39〜40歳)
◆西ドイツのGNP世界第2位に。

1961年(40〜41歳)

1962年(41歳)
●3月、バルヒェットは、ヘルムート・ヴィンシャーマンがフランクフルトで設立して間もない「ドイツ・バッハ・ゾリステン」のソリストとして来日。
●6月5日、ラインホルト・バルヒェット、シュトゥットガルトで自動車事故のため死去。


収録情報

CD01
J.S.バッハ
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ロ短調 BWV 1014
1 I.Adagio
2 II.Allegro
3 III.Andante
4 IV.Allegro

ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 BWV 1015
5 I.(without tempo indication)
6 II.Allegro
7 III.Andante un poco
8 IV.Presto

ヴァイオリン・ソナタ第3番 ホ長調 BWV 1016
9 I.Adagio
10 II.Allegro
11 III.Adagio ma non tanto
12 IV.Allegro

ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調 BWV 1017
13 I.Siciliano.Largo
14 II.Allegro
15 III.Adagio
16 IV.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ハープシコード)

録音:1960年9月, Stereo
Erato STE 50079、50080

CD02
J.S.バッハ
ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ短調 BWV 1018
1 I.Largo
2 II.Allegro
3 III.Adagio
4 IV.Vivace

ヴァイオリン・ソナタ第6番 ト長調 BWV 1019
5 I.Allegro
6 II.Largo
7 III.Allegro
8 IV.Adagio
9 V.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ハープシコード)

録音:1960年9月, Stereo
Erato STE 50080

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV 1021*
10 I.Adagio
11 II.Vivace
12 III.Largo
13 IV.Presto

ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ ヘ長調 BWV 1022
14 I.(without tempo indication)
15 II.Allegro e Presto
16 III.Adagio
17 IV.Presto

ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ ホ短調 BWV 1023*
18 I.Allegro
19 II.Adagio, ma non tanto
20 III.Allemanda.Allegro moderato
21 IV.Giga.Vivace assai

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調 BWV 1024*
22 I.Adagio
23 II.Presto
24 III.Affetuoso
25 IV.Vivace

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヤコバ・ムッケル*(チェロ)
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ハープシコード)

録音:1961年1月, Stereo
Erato STE 50089

CD03
J.S.バッハ
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041
1 I.Allegro moderato
2 II.Andante
3 III.Allegro assai

ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV 1042
4 I.Allegro
5 II.Adagio e sempre piano
6 III.Allegro

2台ヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043*
7 I.Vivace
8 II.Largo ma non tanto
9 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
グィド・ファン・デル・ミューレン*(ヴァイオリン)
プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団
フリードリヒ・ティーレガント(指揮)

録音:1962年, mono* / stereo
WORLD RECORD CLUB T 136

CD04
モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 KV 216
1 I.Allegro
2 II.Adagio
3 III.Rondeau.Allegro - Andante - Allegretto - Tempo primo

ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調KV 219『トルコ風』
4 I.Allegro aperto
5 II.Adagio
6 III.Rondeau (Tempo di minuetto)

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1956年
Vox PL 10 050

CD05
モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 KV 218
1 I.Allegro
2 II.Andante cantabile
3 III.Rondeau.Andante grazioso

ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 KV 268
4 I.Allegro moderato
5 II.Un poco adagio
6 III.Rondo (Allegretto)

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1951年
Pathe Vox VP 250

ハイドン
ヴァイオリンと鍵盤楽器のための協奏曲 ヘ長調, Hob.XVIII:6
7 I.Allegro moderato
8 II.Largo
9 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1959年)
Vox PL11 130

CD06
フランチェスコ・ジェミニアーニ
合奏協奏曲集 ニ長調, Op.3 Nos.1 - 6

第1番 ニ長調
1 I.Adagio
2 II.Allegro
3 III.Adagio
4 IV.Allegro

第5番 変ロ長調
5 I.Adagio
6 II.Allegro
7 III.Adagio
8 IV.Allegro

第6番 ホ短調
9 I.Adagio
10 II.Allegro
11 III.Andante
12 IV.Allegro

第2番 ト短調
13 I.Largo e staccato
14 II.Allegro
15 III.Adagio
16 IV.Allegro

第3番 ニ短調
17 I.Grave - Allegro moderato
18 II.Adagio
19 III.Allegro

第4番 ニ短調
20 I.Andante - Allegro assai
21 II.Adagio
22 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
バルヒェット四重奏団
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1953年
Vox PL 8290

CD07
ジュゼッペ・トレッリ
12の合奏協奏曲 Op.8

協奏曲第1番 ニ短調
1 I.Vivace
2 II.Largo - Allegro Ma Non Presto - Adagio
3 III.Allegro

協奏曲第2番 イ短調
4 I.Allegro
5 II.Largo
6 III.Allegro

協奏曲第3番 ホ長調
7 I.Vivace
8 II.Largo - Allegro - Adagio
9 III.Allegro

協奏曲第4番 ホ長調
10 I.Allegro
11 II.Largo e con affetto - Allegro - Largo
12 III.Allegro

協奏曲第5番 ホ長調
13 I.Allegro
14 II.Adagio - Andante - Adagio
15 III.Allegro

協奏曲第6 番 ニ短調
16 I.Grave.Vivace
17 II.Largo
18 III.Vivace

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヴィル・ベー(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1954年5月
Pathe-Vox DL 113

CD08
ジュゼッペ・トレッリ
12の合奏協奏曲 Op.8

協奏曲第7番 ニ長調
1 I.Allegro
2 II.Adagio con affetto - Allegro - Adagio
3 III.Allegro

協奏曲第8番 ホ短調
4 I.Vivace
5 II.Adagio
6 III.Allegro

協奏曲第9番 ホ短調
7 I.Allegro non troppo
8 II.Largo - Allegro - Largo
9 III.Tempo giusto

協奏曲第10番 イ長調
10 I.Allegro moderato
11 II.Largo e staccato
12 III.Allegro

協奏曲第11番 ヘ長調
13 I.Allegro
14 II.Largo e staccato - Allegro - Adagio
15 III.Allegro

協奏曲第12番 ニ長調
16 I.Allegro, Ma Non Presto
17 II.Adagio con affetto - Vivace - Largo
18 III.Allegro ma non Presto

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヴィル・ベー(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1954年5月
Pathe-Vox DL 113

CD09
ヴィヴァルディ
ヴァイオリン協奏曲集『四季』(『和声と創意への試み』Op.8より)

第1番 ホ長調 RV 269 『春』
1 I.Allegro
2 II.Largo
3 III.Allegro

第2番 ト短調 RV 315 『夏』
4 I.Allegro non molto
5 II.Adagio
6 III.Presto

第3番 ヘ長調 RV 293 『秋』
7 I.Allegro
8 II.Adagio molto
9 III.Allegro

第4番 ヘ短調RV 297 『冬』
10 I.Allegro non molto
11 II.Largo
12 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
シュトゥットガルト室内管弦楽団
カール・ミュンヒンガー(指揮)

録音:1951年3月
Decca LXT 2600

CD10
ヴィヴァルディ
12のヴァイオリン協奏曲 Op.9 『ラ・チェトラ』

協奏曲第1番 ハ長調 RV 181a
1 I.Allegro
2 II.Largo
3 III.Allegro

協奏曲第2番 イ長調 RV 345
4 I.Allegro
5 II.Largo
6 III.Allegro

協奏曲第3番 ト短調 RV 334
7 I.Allegro non molto
8 II.Largo
9 III.Allegro non molto

協奏曲第4番 ホ長調 RV 263a
10 I.Allegro non molto
11 II.Largo
12 III.Allegro non molto

協奏曲第5番 イ短調 RV 358
13 I.Adagio - Presto
14 II.Largo
15 III.Allegro

協奏曲第6番 イ長調 RV 348
16 I.Allegro
17 II.Largo
18 III.Allegro non molto

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1956年
Pathe-Vox DL 203

CD11
ヴィヴァルディ
12のヴァイオリン協奏曲 Op.9 『ラ・チェトラ』

協奏曲第7番 変ロ長調 RV 359
1 I.Allegro
2 II.Largo
3 III.Allegro

協奏曲第8番 ニ短調 RV 238
4 I.Allegro
5 II.Largo
6 III.Allegro

協奏曲第9番 変ロ長調 RV 530
7 I.Allegro
8 II.Largo e spiccato
9 III.Allegro

協奏曲第10番 ト長調 RV 300
10 I.Allegro molto
11 II.Largo cantabile
12 III.Allegro

協奏曲第11番 ハ短調 RV 198a
13 I.Allegro
14 II.Adagio
15 III.Allegro

協奏曲第12番 ロ短調 RV 391
16 I.Allegro non molto
17 II.Largo
18 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1956年
Pathe-Vox DL 203

CD12
ヴィヴァルディ
『ラ・ストラヴァガンツァ』Op.4

協奏曲第1番 変ロ長調 RV 383a
1 I.Allegro
2 II.Largo
3 III.Allegro

協奏曲第2番 ホ短調 RV 279
4 I.Allegro
5 II.Largo
6 III.Allegro

協奏曲第3番 ト長調 RV 301
7 I.Allegro
8 II.Largo
9 III.Allegro assai

協奏曲第4番 イ短調 RV 357
10 I.Allegro
11 II.Grave
12 III.Allegro

協奏曲第5番 イ長調 RV 347
13 I.Allegro
14 II.Largo
15 III.Allegro

協奏曲第6番 ト短調RV 316a
16 I.Allegro
17 II.Largo
18 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1952年
Pathe-Vox DL 103

CD13
ヴィヴァルディ
『ラ・ストラヴァガンツァ』Op.4

協奏曲第7番 ト長調RV 185
1 I.Largo
2 II.Allegro
3 III.Largo
4 IV.Allegro

協奏曲第8番 ニ短調 RV 249
5 I.Allegro - Adagio - Presto
6 II.Adagio
7 III.Allegro

協奏曲第9番 ヘ長調 RV 284
8 I.Allegro
9 II.Largo
10 III.Allegro

協奏曲第10番 ハ短調 RV 196
11 I.Spirituoso
12 II.Adagio
13 III.Allegro

協奏曲第11番 ニ長調 RV 204
14 I.Allegro
15 II.Largo
16 III.Allegro assai

協奏曲第12番 ト長調 RV 298
17 I.Spirituoso e non presto
18 II.Largo
19 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1952年
Pathe-Vox DL 103

CD14
ヴィヴァルディ
ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意への試み』Op.8

協奏曲Op.8-1 ホ長調『春』RV 269
1 I.Allegro
2 II.Largo
3 III.Allegro

協奏曲 Op.8-2 ト長調 『夏』 RV 315
4 I.Allegro non molto
5 II.Adagio
6 III.Presto

協奏曲 Op.8-3 ヘ長調『秋』 RV 293
7 I.Allegro
8 II.Adagio molto
9 III.Allegro

協奏曲Op.8-4 ヘ短調 『冬』' RV 297
10 I.Allegro non molto
11 II.Largo
12 III.Allegro

協奏曲 Op.8-5 変ホ長調『海の嵐』' RV 253
13 I.Presto
14 II.Largo
15 III.Presto

協奏曲 Op.8-6 ハ長調『喜び』' RV 180
16 I.Allegro
17 II.Largo e cantabile
18 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1955年
Pathe-Vox DL 173

CD15
ヴィヴァルディ
ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意への試み』Op.8

協奏曲 Op.8-7 ニ長調 RV 242
1 I.Allegro
2 II.Largo
3 III.Allegro

協奏曲 Op.8-8 ト短調 RV 332
4 I.Allegro
5 II.Largo
6 III.Allegro

協奏曲 Op.8-9 ニ短調 RV 236
7 I.Allegro
8 II.Largo
9 III.Allegro

協奏曲 Op.8-10 変ロ長調『狩り』 RV 362
10 I.Allegro
11 II.Adagio
12 III.Allegro

協奏曲 Op.8-11 ニ長調 RV 210
13 I.Allegro
14 II.Largo
15 III.Allegro

協奏曲 Op.8-12 ハ長調 RV 178
16 I.Allegro
17 II.Largo
18 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1955年
Pathe-Vox DL 173

CD16
モーツァルト
協奏交響曲 変ホ長調 KV 364
1 I.Allegro maestoso
2 II.Andante
3 III.Presto

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ハインツ・キルヒナー(ヴィオラ)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ヴィルヘルム・セーゲルケン(指揮)

録音:1952年
Pathe-Vox PL 7320

ハイドン
協奏交響曲 変ロ長調Hob.I: 105*
4 I.Allegro
5 II.Andante
6 III.Allegro con spirito

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
フリードリヒ・ミルデ(オーボエ)
フーゴ・ゲーリンク(ファゴット)
ジークフリート・バルヒェット(チェロ)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ロルフ・ラインハルト(指揮)

録音:1952年
Pathe-Vox PL 7390

CD17
ヘンデル
『合奏協奏曲集』 Op.6

合奏協奏曲 ト長調 Op.6-1 HWV 319
1 I.A tempo giusto
2 II.Allegro
3 III.Adagio
4 IV.Allegro
5 V.Allegro

合奏協奏曲 ヘ長調 Op.6-2 HWV 320
6 I.Andante larghetto
7 II.Allegro
8 III.Largo
9 IV.Allegro, ma non troppo

合奏協奏曲 ホ短調 Op.6-3 HWV 321
10 I.Larghetto
11 II.Andante
12 III.Allegro
13 IV.Polonaise.Andante
14 V.Allegro ma non troppo

合奏協奏曲 イ短調 Op.6-4 HWV 322
15 I.Larghetto affettuoso
16 II.Allegro
17 III.Largo e piano
18 IV.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
南西ドイツ室内管弦楽団
フリードリヒ・ティーレガント(指揮)

録音:1959年12月
Eurodisc AKA-7-010

CD18
ヘンデル
『合奏協奏曲集』Op.6

合奏協奏曲 ニ長調 Op.6-5 HWV 323
1 I.(Larghetto e spiccato)
2 II.Allegro
3 III.Presto
4 IV.Largo
5 V.Allegro
6 VI.Menuet: Un poco larghetto

合奏協奏曲 ト短調Op.6-6 HWV 324
7 I.Largo affettuoso
8 II.A tempo gius
9 III.Musette.Larghetto
10 IV.Allegro
11 V.Allegro

コレッリ
合奏協奏曲 ト短調 Op .6-8『クリスマス協奏曲』
12 I.Vivace - Grave.Arcate, sostenuto e come sta
13 II.Allegro
14 III.Adagio - Allegro - Adagio
15 IV.Vivace
16 V.Allegro
17 VI.Largo.Pastrale ad libitum

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
南西ドイツ室内管弦楽団
フリードリヒ・ティーレガント(指揮)

録音:1959年12月
Eurodisc ? 70 266 KK

CD19
J.S.バッハ
ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV 1046
1 I.Allegro
2 II.Adagio
3 III.Allegro
4 IV.Menuetto; Trio I, Polacca, Trio II

ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調BWV 1047
5 I.Allegro
6 II.Andante
7 III.Allegro assai

ブランデンブルク協奏曲第3番 ヘ長調BWV 1048
8 I.Allegro
9 II.Adagio
10 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
カール・アルノルト(ホルン)
ヴェルナー・ビュットナー(ホルン)
ホルスト・シュナイダー(オーボエ)
マルティン・リンダー(オーボエ)
フリッツ・シュトロヴィツキー(オーボエ)
ヘルムート・ミュラー(ファゴット)
クラフト=トルヴァルト・ディロー(フルート)
ヴァルター・グライスレ(トランペット)
ヘルマン・ヴェルダーマン(ハープシコード)
プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団
フリードリヒ・ティーレガント(指揮)

録音:1960年6月14-17日
Bertelsmann 11 364

CD20
J.S.バッハ
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV 1049
1 I.Allegro
2 II.Andante
3 III.Presto

ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050
4 I.Allegro
5 II.Affettuoso
6 III.Allegro

ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV 1051
7 I.Allegro
8 II.Adagio ma non tanto
9 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン、ヴィオラ)
ハンスイェルク・シェーファー(ヴィオラ)
ギュンター・リンネバッハ(チェロ)
ハンス・シュペングラー(チェロ)
ヤコバ・ムッケル(チェロ)
テオ・シェーン(コントラバス)
ハルトムート・シュトレーベル(フルート)
クラフト=トルヴァルト・ディロー(フルート)
ヘルマン・ヴェルダーマン(ハープシコード)
プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団
フリードリヒ・ティーレガント(指揮)

録音:1960年6月14-17日
Bertelsmann 11 364

CD21
J.S.バッハ
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041
1 I.Allegro moderato
2 II.Andante
3 III.Allegro assai

ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV 1042
4 I.Allegro
5 II.Adagio e sempre piano
6 III.Allegro

2台ヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043*
7 I.Vivace
8 II.Largo ma non tanto
9 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヴィル・ベー* (ヴァイオリン)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
ヴァルター・ダヴィソン(指揮)

録音:1955年
Opera 1035, Pantheon ?XP 2410

CD22
ヴィヴァルディ
ヴァイオリン協奏曲集『四季』(『和声と創意への試み』Op.8より)

協奏曲第1番 ホ長調 RV 269『春』
1 I.Allegro
2 II.Largo
3 III.Allegro

協奏曲第2番 ト短調RV 315『夏』
4 I.Allegro non molto
5 II.Adagio
6 III.Presto

協奏曲第3番 ヘ長調RV 293『秋』
7 I.Allegro
8 II.Adagio molto
9 III.Allegro

協奏曲第4番 ヘ短調 RV 297『冬』
10 I.Allegro non molto
11 II.Largo
12 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルマン・ヴェルダーマン(ハープシコード)
南西ドイツ室内管弦楽団
フリードリヒ・ティーレガント(指揮)

録音:1961年7月, stereo
Bertelsmann 11 376

CD23
J.S.バッハ
ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV 1046
1 I.Allegro
2 II.Adagio
3 III.Allegro
4 IV.Menuetto; Trio I, Polacca, Trio II

ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV 1047
5 I.Allegro
6 II.Andante
7 III.Allegro assai

ブランデンブルク協奏曲第3番 ヘ長調 BWV 1048
8 I.Allegro
9 II.Adagio
10 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
クルト・リヒター(ホルン)
ヴィリー・ベック(ホルン)
レオンハルト・ザイフェルト(オーボエ)
ピエール・ピエルロ(オーボエ)
ヴィルヘルム・グリム(オーボエ)
モーリス・アンドレ(トランペット)
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ハープシコード)
ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団
クルト・レーデル(指揮、フルート)

録音:1962年5月, Stereo
Erato STU70129/30

CD24
J.S.バッハ
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV 1049
1 I.Allegro
2 II.Andante
3 III.Presto

ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050
4 I.Allegro
5 II.Affettuoso
6 III.Allegro

ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV 1051
7 I.Allegro
8 II.Adagio ma non tanto
9 III.Allegro

ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
フランツ・シェスル(ヴィオラ)
ゲオルク・シュミート(ヴィオラ)
イルミングリト・ゼーマン(ヴィオール)
ロルフ・アレクサンダー(ヴィオール)
ヴィルヘルム・シュネラー(チェロ)
ゲオルク・ヘルトナーゲル(コントラバス)
パウル・マイゼン(フルート)
ピエール・ピエルロ(オーボエ)
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ハープシコード)
ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団
クルト・レーデル(指揮、フルート)

録音:1962年5月, Stereo
Erato STU70129/30


商品説明:年表シリーズ

指揮者
アルヘンタ
オッテルロー
ガウク
カラヤン
クイケン
クーセヴィツキー
クチャル
クラウス
クレツキ
クレンペラー
ゴロワノフ
サヴァリッシュ
シューリヒト
ターリヒ
チェリビダッケ
ドラゴン
ドラティ
バーンスタイン
パレー
フェネル
フルトヴェングラー
メルツェンドルファー
モントゥー
ライトナー
ラインスドルフ
ロスバウト

鍵盤楽器
ヴァレンティ
カークパトリック
カサドシュ
グリンベルク
シュナーベル
ソフロニツキー
タマルキナ
タリアフェロ
デムス
ナイ
ニコラーエワ
ノヴァエス
ハスキル
ユージナ
ランドフスカ

弦楽器
カサド
コーガン
シュタルケル
バルヒェット
フランチェスカッティ
ヤニグロ
リッチ

弦楽四重奏団
グリラー弦楽四重奏団
シェッファー四重奏団
シュナイダー四重奏団
パスカル弦楽四重奏団
ハリウッド弦楽四重奏団
バルヒェット四重奏団
ブダペスト弦楽四重奏団
伝説のフランスの弦楽四重奏団

作曲家
アンダーソン
ベートーヴェン
ヘンツェ
坂本龍一

シリーズ
テスタメント国内盤

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