吉田秀和

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プロフィール

1913年、東京日本橋生まれ。音楽評論家。東京大学仏文科卒。戦後、評論活動を始め『主題と変奏』(1953年)で指導的地位を確立。48年、井口基成、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し、後の桐朋学園音楽科設立に参加。57年、「二十世紀音楽研究所」を設立。75年、『吉田秀和全集』で大佛次郎賞、90年度朝日賞、『マネの肖像』で読売文学賞受賞。2006年、文化勲章受章。館長を務めた水戸芸術館開設を...
私のモーツァルト 河出文庫』より

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商品ユーザーレビュー

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  • タイトルに何のひねりもないエマーソン、レイク&パー...

    投稿日:2021/01/03

    タイトルに何のひねりもないエマーソン、レイク&パーマーみないなもんだが、タイトル通りに3人の指揮者に関する吉田秀和の文章を集めたものです。著者没後にこのようなまとめ編集本が出始めたが、やはり読み“返し”やすいので、こういう再販は賛成です。 今回の3指揮者に関するものでは、チェリビダッケの部分が一番面白い。比類のない孤高の指揮者だと認めつつ好むという感覚になり切れない著者の気持ちがよく伝わってくる。比喩がいちいち“そうそうその通り”と膝を叩いてしまうくらいにちょうど良いニュアンス満載で、フランス音楽に関する章でのチェリの演奏をレストランのサービスや雰囲気に例えている部分などは、なるほど自分のこのモヤモヤした感触を言葉にするとこういうことかと思えてしまう。 とこのような感想を記しようと考えてながら読み進めていて最後の解説にたどり着くと、解説の渡辺和彦が同じことを指摘しておりました。

    Nihei さん |40代

    0
  • 吉田秀和の著作から、グレン・グールドに関わるものを...

    投稿日:2021/04/12

    吉田秀和の著作から、グレン・グールドに関わるものを選んだ、一種のアンソロジー的な本です。氏はグールドを日本に紹介した、と言っていいのか、少なくとも1955年の最初のゴールドベルク変奏曲のレコードを強力に推すことで、日本に於けるグールドの高評価を定着させた人、ということは言えると思います。その推した際の文章を含め、様々な評論が、まぁある意味手軽に読める一冊です。

    Verdi さん

    0
  • 吉田秀和がバッハに関して批評した文章の集約版、演奏...

    投稿日:2021/04/09

    吉田秀和がバッハに関して批評した文章の集約版、演奏(CD)を交えながらバッハの核心に触れた興味深い書籍

    ruri さん

    0

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