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ヒヒ さんのレビュー一覧 

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/07/23

    ローエングリンの演奏を語る際に、熱狂と狂気という尺度があるのかは知らないが、もしあるとすれば、このベームのローエングリンは、その範疇において過去未来を通じて、最高であると断言できる。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/07/02

     音質というよりも、音量の小ささが問題で、いちいち操作しないといけないのが面倒である。DGがどういう装置を想定しているかは知らないが、非力な再生装置では遠いと感じるのは間違いない。
     演奏の方は、豪快なティーレマンらしい快演。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/26

    達観からくる寂寞には、もはや言葉もありません。音質は、モノラルにしてはかなり効きやすい部類です。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/28

     待望の指環。
     オーケストラがグイグイひっぱて行くものが多い中ではかなり地味な部類に入るでしょう。レヴァイン的な伴奏と情景描写に特化していると言ってもよさそうです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/28

     柔らかい君が代は他では聴けないものだと思う。
     ウィーン・フィルをベームがしっかりと手綱をひっぱているのがわかるほどよい緊張感とウィーン的な雰囲気が楽しめる。これはベートーヴェンもシュトラウス同じ。まぁ、名演でしょう。

     7番が選外と言うのでかなり残念ではあります。次回に期待します。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/19

    ベームのブラームスの一番は、ベルリン・フィルかウィーン・フィルとのスタジオ録音が有名であるが、この演奏はその中間地点にあるものではなかろうか。
    ウィーン・フィルのものとくらべて、ライブのベームは違う(あるいは熱い)という意見の裏付けとしては十分であるように思える。

    マイスタージンガーもバイロイト音楽祭のライブ録音とウィーン・フィルとの管弦楽曲の間を行くもの。ベームのこの曲の中では個人的にはベストであると思う。

    両曲ともライブゆえの傷はいくらかあるが、これは名演でしょう。「ベーム、ウィーン・フィルとの伝説的海外公演集」みたいな触れ込みでインターナショナル盤にしてもいくらか売れると思いますよ。

    それにしても、これを東京で聴くことができたというのか。そもそも自分は生まれていないが…。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/08

    ブラームスの交響曲一番の演奏の中では、今のところこれが一番わかりやすい(感動できるのはカラヤンの最後の演奏会のもの)。この演奏の一番の長所は、すべてのフレーズを歌いあげて(それに何という雄弁さか!)、それも前後感に違和感がないという点である。他の魅力的な盤においても、ぶつ切りな演奏というのが一般的であるように思える。そこに一石を投じたという意味では革新的であるのではなかろうか。エグモントは手堅くまとめたと言った印象が強い。そこで繰り広げられている音楽は、他でもない、低音の張った濃厚かつ雄大なティーレマンの音楽であるが、ブラームスにおいて見受けられる剛腕はない。しかしながら、エグモント単体の演奏としては満足できる、そして、ブラームスの前座としてみれば十二分の出来である。

    保守というより守旧的とみなされやすい指揮者ではあることは、その放つ音やテンポ変化があるという点から致し方ないことである。しかしながら、私はそれをあえて選択したティーレマンのこだわりといいますか、頑固さといいますか、そういった点も含めて攻める指揮者であるなと思う。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/02

    トリスタンは後半に編曲が施してある。
    官能的でグイグイとひっぱて行く音楽づくりは素晴らしいの一言。
    他の指揮者ではまず見られない個性的な処理もあり、興味深い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/16

    基本的な演奏の路線は有名な52年盤と全くかわらない。狂乱のトリスタンを聴きたい方には、クライバーのほうを勧めたい、スリリングなフレーズ回しや音楽づくりがこの曲の劇性を浮き彫りにしている名演である。
    さて、しかしながら本盤では、局所的な違いはある。強音を鳴らす部分での多少の加速や、ズートハウスの所々の即興的な歌い回しが面白い、彼の熱気という点では52年盤と変わらないが。加速については見せ場をきっちり作ることに成功しているし、ズートハウスの演技も演奏に良い影響を与えている、具体的には必死さが出ている。私は、巨匠のトリスタンライブ録音が存在する時点で最高得点をつけてしまうが、これは52年盤を気に入った方にも勧められるものである。47年の録音としては音質が良い。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/21

    聴いていて少しリズムが気になる個所があるが、気にならない方は気にならないだろう。マイナーであるシュトラウスのピアノ編曲の傑作群を集めたCDはあるだけでうれしいと私は思う、それにこの水準(曲特有の生命力をうまくあらわしている)のクオリティーである。リズムの話で星を減じるわけにはいかない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/21

    型を意識しつつ、歌心を忘れないにくい演奏である。ミケランジェリのピアノの音は消えてしまいそうなほどに澄み切っている、美しい。情緒性ばかり強調された演奏が少なくない中、こういう存在は貴重である。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/21

    鋭角な指揮でスピードで攻める場面が多い印象であった。ところどころライブゆえのミスがあるが、それがなんだというのか、クラウスの描く激情はそれを補って余る魅力を持っている。歌手陣はみなレベルが高かったように思える、特にヴィントガッセンの調子がよいと思った。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/21

    狂乱ともいうべき即興性の強い演奏。加速したりクレシェンドをしたりとやりたい放題。しかしながら、第九の型は守りきるバランス感覚はさすが巨匠である。音質はこもりがちながら、低音が線が見える程度にはっきりとしている。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/03

    フルトヴェングラーは大好きな指揮者の一人であるがベートーヴェンの5番と7番は初めて。まず、音質に驚かされた、鮮明である。巨匠の低音重視の曖昧な音づくりが鮮明に(!)、陳腐な表現だが眼前でなっているかのように、聞こえるのである。さて、演奏の方は、5番は典型的な晩年型の演奏。慎重に歩を進めるように音楽を構成して行っている。それゆえか、クライマックスは理性的に聞こえた。7番は自分がC.クライバーを愛聴しているせいか、重く感じた。しかし、即興性ゆえか曲の生気は失われておらず、また、重みが付加されることによって格調が増している。それにしても、両方とも緊張感あふれる演奏である。フルトヴェングラーに触れてみたいという方にもおすすめの一枚。フルトヴェングラーの醍醐味が味わえます。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/14

    今までのDGから発売された音源の全集。The Magic of Horowitzでしか手に入らなかった音源三種もボーナストラックとして含まれている。安い。演奏の質はは言うまでもない。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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