シュトラウス・ファミリー

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プロフィール

シュトラウス家(ドイツ語: Familie Strauss)は、19世紀を中心にオーストリアで活躍した音楽家の家系である。比喩的に「シュトラウス王朝(ドイツ語: Strauss-Dynastie

出典:Wikipedia (Wikipediaで続きを見る)

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商品ユーザーレビュー

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  • ヨーゼフ・クリップスがロンドンとウィーンのオケを振...

    投稿日:2022/02/20

    ヨーゼフ・クリップスがロンドンとウィーンのオケを振って録音したヨハン・シュトラウスです。 クリップスは日本では評論家の評判が良くなかったため、リスナーの評価もイマイチ高くなく地味な指揮者と言った感じでしたが、デッカを中心に残した録音はどれも良い演奏です。 クリップスはクラウス不在時のニューイヤー・コンサートの指揮を引き受けており、シュトラウスの演奏にもそれなりに通じていたと思いますが、そのニューイヤーで共演したウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との録音では、ウィーンの伝統的な柔らかいサウンドと、優美なクリップスらしい美しいウィンナ・ワルツが聴けます。 2曲だけ、ヒルデ・ギューデンも参加しており、花を添えています。 ロンドンでの録音はロンドン交響楽団とは、主席指揮者時代に収録されており、これらはロンドンのオケからウィーンの響きを引き出した好演奏なのですが、面白いのは新ロンドン交響楽団(CD本体の表記は新交響楽団)との演奏です。 これはイギリス色の強いサウンドで常動曲では、トランペットの代わりにコルネットを使っているのではないでしょうか、最後はクリップスの声と共にオリジナルのメロディ(?)で終結します。 個人的にウィーンでの録音よりこのロンドンでの演奏が良かったです。 録音は大変に古いですが、デッカ録音なので年代の割に音は良いでしょう。

    レインボー さん

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  • ドイツの復刻系レーベル、メンブランから出たオペレッ...

    投稿日:2019/07/28

    ドイツの復刻系レーベル、メンブランから出たオペレッタシリーズの一枚。 ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『ジプシー男爵』全曲を、フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏で録音された物。 録音は古く1949年だが、ペーター・アンダースが参加している事から昔から時折復刻されている。 このメンブランの復刻はノイズをかなり抑えたかわりに、一部の音が痩せて聴こえる物で、しかし年代を考えればぁ聴けるだろう。 マルスツァレクは永らくケルン放送管弦楽団のシェフをしながら多数のオペレッタを吹き込み、オペレッタのカラヤンとまで呼ばれた人物である。 演奏は正統派のスタンダードな、曲の魅力を存分に伝えてくれる良い演奏。 ナンバー1ならほかの演奏に譲るが、アンダースを初めとした歌手、演奏ともに悪くない。 ボーナストラックとして、カールマンの喜歌劇『マリツァ伯爵夫人』が抜粋で収録。 これはハンス・カルステ指揮、RIASウンターハルトゥング管弦楽団の演奏で、1950年に録音された物。 録音の感じからして元よりハイライトのみのようだが、アンダースの他に、シュラム、ミラと当時を代表する歌手が出ている。 またマリツァの録音はSP時代を別にすればこれが最古の音源のようだ。 演奏は良くも悪くも普通と言ったところ。 録音はジプシー男爵よりこちらのほうが良い。

    レインボー さん

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  • ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『ヴェネツィアの一...

    投稿日:2019/08/09

    ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『ヴェネツィアの一夜』全曲盤。 フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏で収録された内容だ。 歌手にはルドルフ・ショック、リタ・シュトライヒと言った有名な歌手のほかに、マルスツァレクのオペレッタ録音に欠かせない歌手が脇を固め、声楽陣はかなり豪華なアルバムだ。 演奏はオーソドックスながら細かい指示が隅々まで行き渡ったオーケストラ、歌手たちも熱演しているが、やはり1953年録音と音質がイマイチなのがネック。 エレクトーラのアラース盤のようなメリハリのある演奏の後だと物足りなく感じるのも事実だ。 またオマケとして同じヨハン2世の喜歌劇『ローマの謝肉祭』の抜粋が収録。 この音源、長らく唯一と言われた音源で全曲盤があるらしいがCD化されたのはこのハイライトのみ。 現在では全曲盤(他のアーティストのだが)もあり、昔ほど貴重ではないが、まだまだ貴重な部類だろう。 演奏はヴェネツィアの一夜と同じフランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団である。

    レインボー さん

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