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NHK第2弾、ベームとミュンシュの来日公演

2006年7月29日 (土)

世界的にも貴重・希少な演奏映像を楽しめる、クラシック音楽ファン待望のDVDシリーズ第2弾。クラシック音楽の“伝説の名演”が、DVDで甦る!NHKのアーカイブに残されていた歴史的名演の数々をパッケージ化。世界的名指揮者・名だたるオーケストラによる日本公演を贅沢にラインナップした『NHKクラシカルシリーズ』。

NSDS-9483
カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1975年日本公演

ベーム&ウィーン・フィルがコンビで初めて来日した1975年の公演を収めた貴重な映像ソフト。3月16日(公演初日)のベートーヴェン第7番、17日のブラームス第1番、19日の『未完成』とそれぞれのアンコール曲など、盛り沢山のDVD2枚組です。
 演奏は、いずれも語り草となっている伝説的な名演揃い。以前に音声のみがCD化されたこともありましたが、こうして映像とともに接すると、その魅力はさらに倍増、気迫のこもった精力的な指揮ぶりや、軽く飛び上がるようにして指揮台に上るベームの姿、亡くなった名コンマス、ヘッツェルとまだ若々しいキュッヒルが第1ヴァイオリンの最前列に並んでいる様子などが確認できるのは映像ならではのことです。
 音声はステレオ、映像はカラーです。
 特典映像も豊富。当時の国立音楽大学学長、有馬大五郎氏を聞き手とするインタビューは、ベームの幼い頃の写真や自宅でのプライヴェートな写真を交え、その経歴を簡単にまとめた、おそらく当時の特別番組(約36分)を収録。夫人を傍らに上機嫌でインタビューに応えるベームの健啖家ぶりが印象的です。41分に及ぶリハーサル風景(字幕付き)も大変貴重です。

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92[38:41]
 第1楽章 [13:02]
 第2楽章 [09:39]
 第3楽章 [08:32]
 第4楽章 [07:28]

・J.シュトラウス:ワルツ『美しく青きドナウ』 [09:16]

−1975年3月16日NHKホール(渋谷)−

・ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68 [45:39]
 第1楽章 [13:55]
 第2楽章 [10:21]
 第3楽章 [04:32]
 第4楽章 [16:51]

・J.シュトラウス:ワルツ『美しく青きドナウ』 [09:21]

−1975年3月17日NHKホール(渋谷)−

・シューベルト交響曲第7番ロ短調D.759『未完成』[24:58]
 第1楽章 [12:47]
 第2楽章 [12:11]

・ワーグナー楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲 [09:53]

−1975年3月19日NHKホール(渋谷)−

<特典>
インタビュー:[36:38]
カール・ベーム夫妻(聞き手:有馬大五郎)

リハーサル[字幕付き][36:38]
・J.シュトラウス:ワルツ『美しく青きドナウ』
・ベートーヴェン:交響曲第4番〜第1・第2楽章

◎解説: Karlheinz Bohm/吉井亜彦(音楽評論家)

収録時間:240分(本編160分+特典80分)
画面:カラー、スタンダード(4:3)
音声:リニアPCMステレオ(本編)、モノラル(特典)
NSDS-9484
カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1977年日本公演

ベーム&ウィーン・フィル2度目の来日公演から、3月2日のオール・ベートーヴェン・プロの模様を収めたDVD。このコンサートは一連の公演中の白眉とされ、特に『田園』は稀代の名演としてひときわ名高いものです。音声のみはアルトゥスからCD化されて大変話題を呼びましたが、こうして映像とともに鑑賞できる喜びはひとしお。終演後、楽員が去った舞台に津波のように押し寄せる聴衆に、本当に嬉しそうに応えているベームの笑顔が非常に印象的です。

・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調作品68『田園』[44:48]
 第1楽章 [10:04]
 第2楽章 [14:27]
 第3楽章 [06:46]
 第4楽章 [03:31]
 第5楽章 [10:00]

・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67『運命』[34:26]
 第1楽章 [08:28]
 第2楽章 [10:43]
 第3楽章 [06:20]
 第4楽章 [08:55]

・ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番作品72a [14:20]

−1977年3月2日NHKホール(渋谷)−

◎解説: Karlheinz Bohm/諸石幸生(音楽評論家)

収録時間:112分
画面:カラー、スタンダード(4:3)
音声:リニアPCMステレオ
NSDS-9485
カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1980年日本公演

1980年におこなわれたベーム&ウィーン・フィル最後の来日公演を収めたDVD。このときベームはウィーン国立歌劇場の引越し公演に同行して『フィガロの結婚』と『ナクソス島のアリアドネ』を指揮していますが、この演奏会はその合間に、これが?落としだった人見記念講堂で特別演奏会としておこなわれたものです。これはベームにとって日本における最後のオーケストラ・コンサートであるだけでなく、1938年以来続いてきたウィーン・フィルとの最後の演奏会の記録でもある、本当に貴重な映像です。
 最晩年ということもあってかベームは座って指揮をしていますが、その鋭い眼光は70年代と少しも変わっていないことを映像で確認することができます。長年のパートナーだったウィーン・フィルの底力もさすがで、特に第7番の第2楽章おける荘重な表現や、重厚なテンポで一歩一歩踏み締めるように進んでいく終楽章の迫力など素晴らしいものです。この終楽章ではベームも次第に熱を帯び、前のめりになって渾身の指揮を見せています。
 終演後は、2人の花束嬢の頬にキスをするベームの嬉しげな様子や、楽員が去った舞台に介添え無しで何度も現れ、文字通りのスタンディング・オヴェイションに沸く聴衆に応えている姿が、ことさらに胸に残ります。

・ベートーヴェン:交響曲第2番二長調作品36 [36:33]
 第1楽章 [11:24]
 第2楽章 [13:36]
 第3楽章 [04:17]
 第4楽章 [07:16]

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92 [41:35]
 第1楽章 [13:53]
 第2楽章 [10:33]
 第3楽章 [09:24]
 第4楽章 [07:45]

−1980年10月6日昭和女子大人見記念講堂−

<特典>
リハーサル[字幕付き]
・ベートーヴェン:交響曲第2番〜第1楽章
・ベートーヴェン:交響曲第7番〜第1,4楽章
・ニュース映像(音声なし)

◎解説: Karlheinz Bohm/岡本稔(音楽評論家)

収録時間:114分(本編92分+特典22分)
画面:カラー、スタンダード(4:3)
音声:リニアPCMステレオ
NSDS-9486
シャルル・ミュンシュ/ボストン交響楽団
1960年日本特別演奏会

1960年に来日したミュンシュ&ボストン交響楽団が、旧NHKホールでおこなった特別演奏会の貴重な記録。当時の皇太子御夫妻の臨席のもと、まず日米両国の国歌が、チェロ奏者以外の全楽員が起立して演奏されます。
 総合テレビとラジオ第1放送の同時生中継の楽曲紹介アナウンス(この音声は会場にも流されていた模様)のあと、メイン・プログラムの『英雄』が、まるで竹を割ったように明快な冒頭の和音も小気味良く開始されます。演奏は、ミュンシュ&ボストン響ならではの軽快な運動性と輝かしい光彩に満ちたもので、実際にこの演奏会を聴いていた吉田秀和氏を驚かせた「各声部が、まるで、それぞれが別々の生きものように、自在に動いているのが見える」(吉田秀和著・世界の指揮者[新潮文庫])という響きの片鱗が、音質が良好なためよく伝わってくるのもありがたいところです。
 このような特徴は、後半の『ダフニスとクロエ』でよりいっそう威力を発揮しています。ミュンシュ&ボストン響にとっては十八番中の十八番だけに、そのパワフルかつ艶やかなサウンドは素晴らしく、特に「全員の踊り」での凄いスピード感、クラリネットの仰天ものの名人芸は聴きもの。長い指揮棒をしならせながら豪快に振りまくるミュンシュの精力的な指揮ぶりもいっそう熱を帯びています。
 音声はステレオで、この年代としては非常に安定しており、分離はまずまずですが音の艶と輝きは、特にトランペットの特徴的なブリリアント・サウンドなどが十分に伝わってきます。画質もモノクロながら安定度が高く、ダメージが少なかったために静止画になる部分はありません。もちろん経年変化のため細かい疵はあるものの、こうして音声と映像が揃ったことで双方の瑕疵を補い合い、往年の名演奏を安心して鑑賞することができる高度な水準を獲得していると言えるでしょう。

・日本国歌『君が代』[01:20]
・米国国歌『星条旗よ永遠なれ』[01:25]

・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調作品55『英雄』[45:07]
 第1楽章 [14:37]
 第2楽章 [15:01]
 第3楽章 [03:47]
 第4楽章 [11:42]

・ラヴェル:バレエ組曲『ダフニスとクロエ』第2番 [15:25]

−1960年5月4日旧NHKホール(内幸町)−

<特典>
・ニュース映像(音声なし)

◎解説: Jean-Philippe Schweitzer/宇野功芳(音楽評論家)

収録時間:75分(本編67分+特典8分)
画面:モノクロ、スタンダード(4:3)
音声:リニアPCMステレオ

【第1回発売】

NSDS9479
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1957年日本特別演奏会

カラヤン&ベルリン・フィルが初めて来日、東京、大阪、名古屋、福岡など主要都市でおこなった15公演は、それぞれが伝説となって音楽ファンに語り継がれていますが、その来日初日、11月3日に旧NHKホールでおこなわれたコンサートの貴重なライヴ映像がDVD化。いまや家庭にまで浸透したVTRさえ実用化される以前に収録された映像素材と音声を、NHKの最新技術が充分に鑑賞可能な水準に蘇生させていることには驚きです。
 特に音声の鮮明なことは収録年代を考えれば驚異的。これは当時のラジオ第1放送と第2放送を同時使用しておこなわれたステレオ放送用テープを映像とシンクロさせたものだそうですが、この頃のカラヤン&ベルリン・フィルならではのうねるような音の勢力、艶の乗った弦楽セクションや、張りと輝きにみちた金管セクション、うるおいのある木管などの音色を魅力を充分に伝えてくれます。もちろん古い素材ですから、コントラストの不調や音ユレなど、映像、音声とも無傷ではなく、『運命』では部分的に静止画、モノラルになるとはいえ、まさかこれほどのレヴェルでの視聴が可能だとは正直に言って信じられない思いで、名コンマス、シュヴァルベやオーボエのコッホなど、名手たちの壮年の姿を実際に確認できるだけでなく、その音色まで充分に堪能することができるのですから、当時のNHKの高い技術水準には素直に感謝したいところです。
 特典映像は、名古屋公演での『G線上のアリア』全曲(モノラル)と、来日を伝える当時のニュース映像。プロペラ機から羽田空港に降り立つカラヤンとベルリン・フィル一行の様子(花束を手に一行を待つ女優・八千草薫の若々しい笑顔も印象的)を収めたものと、公演初日の開演を待つ聴衆とオケの様子を収めたものと計2種を収録、客席には当時の岸信介首相や、皇太子時代の天皇陛下の御姿もかいま見ることができ、映像のみとはいえこちらも貴重です。
(音楽評論家・黒田恭一氏の解説より)「当時、聴き手を圧倒したベルリン・フィルのすごい音がカラヤンゆえに可能だったことを、あれから半世紀ほどたった今になって、このDVDをつぶさに視聴して、ぼくは理解できた。このDVDは、アーカイヴが時を隔てて真実を語るということを思い出させてくれる」

・ワーグナー:楽劇『ニュルンベルグのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
[ステレオ 10分]

・R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 op.20
[ステレオ 18分]

・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
[ステレオ、一部モノラル 32分]

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1957年11月3日 旧NHKホール

【特典】[モノラル 9分]
・バッハ:管弦楽組曲第3番より『アリア』(名古屋市公会堂)、ニュース映像2種

 ※一部静止画像有り

【解説書】Michael Dewitte(カラヤン・インスティトゥート)、黒田恭一(音楽評論家)、辻本廉(NHKテクニカルサービス)など豪華執筆陣によるライナーノーツ、ベルリン・フィル1957年来日メンバーリスト付。
NSDS9480
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1959年日本特別演奏会

1959年、ウィーン・フィルはカラヤンに率いられ、インドから香港、日本を経てアメリカ、カナダへ至る大規模な演奏旅行を敢行、日本では10月下旬から11月にかけて9公演をおこないましたが、このDVDに収められているのは、10月27日(日本公演初日)のブラームス第1番と、11月6日のブラームス第4番。カラヤンもウィーン・フィルも、その後何度も来日していますが、このコンピでの公演は最初で最後となったものだけに、その貴重さははかり知れません。
 こちらも音質が鮮明なことが何よりありがたいところ。2年前のベルリン・フィル公演と比べて強奏での安定度が増しており、第4番はモノラルにもかかわらず非常に優秀、第3楽章の涼しげなトライアングルの音色も的確にキャッチされています。
 映像も、わずかながらこちらのほうが鮮度が高く、当時50代だった(50代の一般像に比すると相当若々しい)カラヤンのしなやかで精力的な指揮姿がことさら印象的です。
 特典映像は『運命』のリハーサル風景と、当時まだ新婚だったカラヤンとエリエッテ夫人とのツーショットも麗しい日本滞在記が、『美しく青きドナウ』の鮮明なステレオ・ライヴをBGMに綴られ、カラヤン夫妻が歌舞伎俳優・中村歌右衛門の楽屋を訪れる有名な映像も収められています。
 ライナーノーツにはウィーン・フィルの重鎮Walter Barylliも執筆。
(音楽評論家・歌崎和彦氏の解説より)「当時50代になったばかりのカラヤンの溌剌とした指揮は印象的であるし、コンサートマスターのボスコフスキーをはじめ、ウィーン・フィルのかつての名手たちの演奏姿に接することができる。」

・ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68
[ステレオ 43分]

・ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98
[モノラル 40分]

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1959年10月27日[第1番]、11月6日[第4番] 日比谷公会堂

【特典】
・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
[モノラル 23分]

・リハーサル:ベートーベン/交響曲第5番作品67から第3楽章(モノラル) 〔3分程度〕
・ニュース:BGMヨハン・シュトラウス/ワルツ「美しき青きドナウ」(アンコール演奏)(ステレオ)[7分30秒程度]

※一部静止画像有り

【解説書】Walter Barylli(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)、歌崎和彦(音楽評論家)、辻本廉(NHKテクニカルサービス)など豪華執筆陣によるライナーノーツ、ウィーン・フィル1959年来日メンバーリスト付
NSDS9481
ゲオルク・ショルティ/ロンドン交響楽団
1963年日本公演

若き日のショルティの雄姿がよみがえる! 1963年大阪国際フェスティバルを期に、ショルティがロンドン交響楽団と初来日した際の演奏を収録。ショルティ夫人によるライナーノーツにも注目。
(音楽評論家・藤田由之氏の解説より)「当時のショルティが、50代を迎えたばかりの精力的で気鋭の、しかも充実した内容を持つ指揮者であったことは間違いない。実際にこの時接した彼の演奏はこのDVDにも明らかなように素晴らしいもので、強烈な印象を残した。」

・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ短調 op.60
[モノラル 37分]

・ワーグナー:歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲
[モノラル 5分]

・ブラームス:ハンガリー舞曲第5番ト短調
[モノラル 3分]

 ロンドン交響楽団
 ゲオルク・ショルティ(指揮)

 録音:1963年4月29日 東京文化会館

【解説書】ショルティ夫人、藤田由之(音楽評論家)によるライナーノーツ、ロンドン交響楽団1963年来日メンバーリスト付。

NSDS9482
ゲオルク・ショルティ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1994年日本公演

ショルティ最後の来日なった1994年、ウィーン・フィルとの日本公演初日の映像を収録。円熟期のショルティの雄姿をハイビジョン映像で。ショルティ自身のインタビュー映像を特典として収録しているほか、ライナーノーツはショルティ夫人の書下ろし。
(音楽評論家・浅里公三氏の解説より)本DVDに収録されているのは、巨匠の名にふさわしいショルティならではの味わい豊かな演奏である。鋭い眼光と精悍な表情も80歳を過ぎた指揮者とはとても思えぬほどであり、正確にリズムを刻みながら音楽に輝かしい生命力をもたらすスケールの大きな表現には、全く年齢を感じさせぬほどの生命力がみなぎっている」

・ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』〜前奏曲と「愛の死」
[ステレオ 20分]

・R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』
[ステレオ 17分]

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op.92
[ステレオ 41分]

・ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
[ステレオ 13分]

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ゲオルク・ショルティ(指揮)

 録音:1994年10月3日 サントリーホール

【特典】ショルティへのインタビュー

【解説書】ショルティ夫人、浅里公三(音楽評論家)によるライナーノーツ、ウィーン・フィル1994年来日メンバーリスト付。

⇒DVD情報
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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カール・ベーム&ウィーン・フィル(1975年日本公演)

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まとめ買い価格(税込) : ¥6,208

発売日:2006年10月27日

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発売日:2006年10月27日

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