カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989)
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カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

476件
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  • カラヤンさんは私たちの世代のヒーローでした。私は最...

    投稿日:2011/10/12

    カラヤンさんは私たちの世代のヒーローでした。私は最晩年のカラヤンさんがそうだったように、現在脚がわるく、数十メートルほど歩くのも辛い体です。そんな状態でもあれほど素晴らしい音楽を奏で続けたカラヤンさんに力づけられて来ました。震災後落ち込んだことも多く、体はいよいよわるく、辛いことも多い毎日。そんな中このボックスの発売を知りました。注文しました。届きました。カラヤンさんの描いた素晴らしい音楽は初めてきいたときとかわらない輝きをもって鳴る。カラヤンさんが天国から、まだ生きろ、とメッセージを送ってくれたように感じました。ずっときいていきます。

    佐藤紅茶 さん

    50
  • やはり20世紀後半に一時代を築いた名匠だろう。『ク...

    投稿日:2009/05/07

    やはり20世紀後半に一時代を築いた名匠だろう。『クラシックのセールスマン』などと揶揄されたが、彼がクラシック音楽の愛好者の間口を如何に拡げたことか。入門者にとって長い楽曲を聞きとおすために『耳触りがいい』ことは大事なことだ。彼の解釈は優しく入門者を誘った。なのに一寸聞きかじり出すと、訳知り顔に、『精神性が・・』云々と優しき招待主を踏みつけていくのだった。今まとめて聞き返すと、作曲者・作品のイメージを実に丹念に紐解いてくれているのに気く。彼はクラシック学校の有能で心優しい先生だったのだ。

    ogi さん |50代

    30
  • シリーズすべてを購入して、カラヤンのCDが254枚が数...

    投稿日:2015/04/27

    シリーズすべてを購入して、カラヤンのCDが254枚が数万円で揃うとは 信じられないことです。デジタル録音中心のこの80年は音質も素晴らしく なかなか単品では手に入りにくい価格でした。ただ驚きです。 このような廉価で手に入る時期は本当に限られた今だけだと思います。 あのころ買っておけば良かったという時期が必ず来るでしょう。私は定年退職したばかりなので時間だけはあるので、余生のささやかな楽しみとして鑑賞してゆきたいと思い購入に踏み切りました。 月一枚2800円もするLPレコードに、何回も針を落として聴いていた頃からこの時代の変化はさらなる媒体の変化を予測させます。CDの終焉なのかと思うとさみしい気持ちになります。

    nabeiti007 さん

    26
  • 素晴らしいセットだとは思いますが、何分にも今までに...

    投稿日:2017/09/18

    素晴らしいセットだとは思いますが、何分にも今までに発売されたボックスセットで、ほとんど購入済みです。できれば、24DVDと2ブルーレイオーディオのボックスセットを、発売して頂けませんか。

    miya3732 さん |60代

    23
  • ベートーヴェンの第7は、フルトヴェングラーの50年...

    投稿日:2010/03/20

    ベートーヴェンの第7は、フルトヴェングラーの50年盤(または43年盤)と並ぶ、そしてストラヴィンスキーの春の祭典はトップの座に君臨する超弩級の名演である。カラヤンの生前、そのライブ録音は、マーラーの第9(82年盤)やハイドンの天地創造など、限られたものしか発売されず、したがって、発売された演奏の殆どはスタジオ録音であった。カラヤンのスタジオ録音は、コンサートの演目に登場させる直前のゲネプロに併せて行われるとともに、発売にあたって徹底した編集が行われたことから、CDとしての完成度は高いものの、R・シュトラウスやチャイコフスキー、新ウィーン楽派の管弦楽曲集などの一部の楽曲を除いては、いささか平板な印象を与えるものが少なくない。そのようなCDとフルトヴェングラーの燃焼度の高いライブ録音と比較されれば、結果は火を見るよりも明らかである。しかしながら、そのようなフェアとは言い難い比較で、カラヤンを精神的に浅いだとか、浅薄と評価してしまうのは、いかにも不公平のそしりを免れないのではなかろうか。カラヤンは、近年発売された様々な伝記でも明らかにされているが、CDとコンサートを別ものと捉えていた。そして、コンサートに足を運んでくれる聴者を特別の人と尊重しており、ライブでこそ真価を発揮する指揮者だったことを忘れてはならない。最近、カラヤンの死後に発掘された様々なライブのCDが発売され、それらが、各方面で絶賛を浴びているのも決して不思議ではないのだ。本盤も、そんなカラヤンのライブの凄まじさを証明する一枚である。ベートーヴェンの第7は、当時楽団史上最高の状態にあったベルリン・フィルの圧倒的な合奏力を駆使した重厚な指揮ぶりであり、切れば血が吹き出てくるような圧倒的な生命力に満ち溢れている。フルトヴェングラーの名演のように、精神の高みを追及した深みのある演奏ではないが、音のドラマを極限まで追及した名演として、フルトヴェングラーの精神性の高い名演とは違った世界での頂点を極めた超名演と高く評価したい。春の祭典は、まずは管楽器奏者の抜群の技量に圧倒される。これがライブ録音なんて信じられない。弦楽合奏の厚みも桁外れのド迫力であり、こうしたベルリン・フィルの猛者を圧倒的な統率力で纏め上げていくカラヤンの凄さ。しかも、技術偏重には陥らず、音色に妖気のようなものが漂っているところが見事であり、春の祭典の本質を射抜いた史上初の演奏と言っても過言ではないのではないか。カラヤンのライブ録音は、今後もいろいろと発掘されていくと思われるが、おそらくは、それらのライブ録音によって、カラヤンの凄さがあらためて再認識されるのではないかと大いに期待している次第だ。

    つよしくん さん |40代

    23
  • いい企画だと思いますが、日本でオペラ録音を集めて同...

    投稿日:2011/08/07

    いい企画だと思いますが、日本でオペラ録音を集めて同じような企画をやって下さい。全て対訳付きで。高くても買います。お願いします。

    マラ3マニア さん

    21
  • カラヤン1960sに次いで購入。60sと比べるとか...

    投稿日:2013/05/11

    カラヤン1960sに次いで購入。60sと比べるとかなりのダブりとなるが、オリジナルジャケットの魅力に屈したというところか。演奏は勿論、ジャケを見ているだけで、レコ芸を読み漁り、レコード店でLPを手に取ってはまた棚に戻すしかなかった若き日に思いが馳せる。この箱は真に私にとってのタイムカプセルのような思い出箱だ。

    チェロTP さん

    20
  • やったー!KARAJAN 70ついに発売。カラヤン&ベルリン...

    投稿日:2013/01/25

    やったー!KARAJAN 70ついに発売。カラヤン&ベルリン・フィルの絶頂期は70年代だと考えているので、このBOXは願ってもない宝です。ベートーヴェン交響曲全集が、幻想交響曲が、アルルの女&カルメンが、時の終わりの劇が、ドイツ&オーストリア名行進曲が、チャイコフスキー交響曲全集が、マーラーの交響曲が、一気に、しかもオリジナルジャケット&オリジナルカップリングで手に入る!最高です。LP&CD聴いてきてよかった!奇しくも2月は私の誕生月。最高のバースデープレゼントです(^^)クラシック音楽を聴き始めた中学生の頃(70年代後半)、レコード店の売り場に輝くカラヤンの最新LPは、憧れでした。中でも、「アルルの女&カルメン」と「ペール・ギュント&十字軍の兵士シーグル」は、初めて購入したクラシックのレコードで、クラシック音楽を聴く喜びを教えてくれた思い出のレコードです。でも中学生の乏しい小遣いでは、カラヤンの最新LPのすべてを購入できるはずもなく、涙をのんで購入を見送っていた演奏ばかりでした。今回のBOXでさっそく購入させていただきます。

    Yuniko さん

    19
  •  このボックスセットに収められたCD(元LP)はその...

    投稿日:2012/05/15

     このボックスセットに収められたCD(元LP)はそのほとんどをレコード店の店頭でジャケットを見たことがあると思います。当時一枚あたり2,300〜2,400円だったでしょうか。今の物価水準で考えると4千円〜5千円かもしれません。学生にはとても高くて次々に買えるようなものではありませんでした。それでも数枚は所有していてカラヤン・ベルリンフィルの素晴らしい演奏には接していました。見覚えのあるジャケットがとにかく嬉しい。  さらに当時から比べると驚くような低価格。学生当時の物価水準で3枚分くらいの出費でカラヤン・ベルリンフィルの1960年代のすべてのDG録音82枚が揃うのですからこれは買わざるを得ないのです。  なお、今回発売されたセットはEU製で、当初企画された韓国版ではありません。200ページにも及ぶ解説本が付属していますが、ハングルは見当たりません。  肝心の演奏及び録音ですが、数枚を聞いただけですが、ベルリンフィルの精妙にして太い音は的確に捕らえられており、やや多めの残響は全く気にならず、音が濁るようなことは全くなく、とにかく安心して聴けます。 カラヤン・ベルリンフィルが最も輝いていた時代の記録かもしれません。是非多くのクラシックファンに聴いていただきたいと思います。

    古今南北 さん |50代

    18
  • グラモフォンの集大成がオリジナルアルバム・ジャケッ...

    投稿日:2016/11/13

    グラモフォンの集大成がオリジナルアルバム・ジャケットで揃っている今,セットの統一デザイン,一部のアルバムはバラバラにされ,カテゴリ別に再編集された本セットはいかがなものなのでしょうか(様々な国で発売されており,何をオリジナルとするかは定義が難しいのでしょうが)? ソニーのホロヴィッツの時もそうでしたが,結局オリジナル仕様でのセット販売はかなりの好成績を収めていたはず。 販売会社が変わったので,レーベルロゴが赤から青になるのは仕方ないとしても,可能な限り,オリジナル仕様に拘った発売を是非とも望みたいところです。

    piazzolla_org さん

    17

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ありがとうございました

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