CD 輸入盤

カラヤン1980s(78CD)

カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4793448
組み枚数
:
78
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明



カラヤン1980s(78CD)
80年代にDGが制作したオペラ以外のカラヤン・アルバムを網羅!
カラヤンの写真のほか日本語も含めた記事を多数掲載した豪華ブックレット!


ベストセラーとなった60年代ボックス、70年代ボックスに続き、今度は80年代ボックスが登場。内容は、カラヤンが1980年代にドイツ・グラモフォンで制作したアルバムをオリジナル・ジャケット・デザイン仕様でまとめたもので、対象はオペラ以外の録音すべてとなっています。
 約200ページに及ぶ豪華なブックレットには、カラヤンの写真多数のほか、カラヤンについてのムターとの新インタビューなど日本語も含めた興味深い記事を多数掲載。

 それぞれのアルバムは初発売時のカップリングで収録され、光沢仕上げの美麗な紙ジャケットに封入されています。

【カラヤン80年代】
カラヤン&ベルリン・フィルの80年代は、デジタル録音時代の到来を鮮やかに告げる名録音でもあるベルリン・フィルとのアルプス交響曲でスタートし、ベートーヴェンとブラームスの交響曲全集、ハイドンのパリとロンドンの交響曲、チャイコフスキーの後期交響曲、ブルックナーの交響曲、R.シュトラウスの主要管弦楽作品、モーツァルトとヴェルディのレクィエム、ムターとの4つのヴァイオリン協奏曲、1987年のニューイヤー・コンサートなど多くのアルバムを制作、最後はウィーン・フィルとのブルックナーの交響曲第7番で幕を閉じています。
 80年代のカラヤンの録音は、1981年頃までのものは得意の劇的な表現が維持されているものの、1982年頃からは、録音の傾向の変化もあって、耽美志向よりは雄大なスケールを感じさせるものが多くなり、演奏の流れを重視した自然体への回帰を印象づける演奏が多いのが特徴ともなっています。
 それを象徴するのが1982年にライヴ収録されたマーラーの9番で、先にスタジオ収録された演奏とは大きく傾向の異なる姿が示されて話題になったものでした。
 演奏・録音が優れたものが多いため、それぞれのアルバムがほぼ全て現役盤という状況ですが、ごく一部、入手困難の音源もあったりするので、それらをまとめて楽しめる今回のお買得価格でのリリースは朗報です。(HMV)

【収録情報】
Disc1
● R.シュトラウス:アルプス交響曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年

Disc2
● ブルックナー:交響曲第2番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc3
オッフェンバック:
● 『天国と地獄』序曲
● 『青ひげ』序曲
● 『ジェロルステイン大公妃』序曲
● 『美しいエレーヌ』序曲
● 『ヴェル・ヴェル』序曲
● 歌劇『ホフマン物語』から舟歌

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年

Disc4-6
J.シュトラウス2世:
● 美しく青きドナウ
● ハンガリー万歳
● 加速度
● ペルシャ行進曲
● 『こうもり』序曲
● 浮気心
● 芸術家の生活
● 雷鳴と電光
● 皇帝円舞曲
● トリッチ・トラッチ・ポルカ
● 南国のばら
● 『ジプシー男爵』序曲
● アンネン・ポルカ
● 酒、女、歌
● 狩り
● 常動曲
● ウィーンの森の物語
● 『こうもり』のカドリール
● ウィーン気質
● ナポレオン行進曲

J.シュトラウス1世:
● ラデツキー行進曲

ヨゼフ・シュトラウス:
● 天体の音楽
● うわごと

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年

Disc7-9
● ハイドン:『パリ交響曲集』(交響曲第82、87、84、85、83、86番)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年

Disc10
● ブルックナー:交響曲第3番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年

Disc11
● チャイコフスキー:弦楽セレナード
● ドヴォルザーク:弦楽セレナード

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年

Disc12
R.シュトラウス:
● メタモルフォーゼン
● 交響詩『死と浄化』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年、1982年

Disc13
● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
● ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

 アンネ=ゾフィ・ムター(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1980年

Disc14
● ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc15
● ニールセン:交響曲第4番『不滅』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc16
● モーツァルト:ミサ曲ハ短調 K.427

 バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
 ジャネット・ペリー(ソプラノ)
 ペーター・シュライアー(テノール)
 ベンジャミン・ラクソン(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc17
● ブルックナー:交響曲第1番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc18
● ホルスト:組曲『惑星』

 RIAS室内合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc19
● モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
● グリーグ:ホルベルク組曲
● プロコフィエフ:古典交響曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc20
● サン=サーンス:交響曲第3番『オルガン付き』

 ピエール・コシュロー(オルガン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc21-26
● ハイドン:『ロンドン交響曲集』(交響曲第93〜104番)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981-1982年

Disc27
● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

 アンネ=ゾフィ・ムター(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc28
● シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
● グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調

 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1981年

Disc29-30
● ハイドン:オラトリオ『天地創造』

 エディト・マティス(ソプラノ)
 フランシスコ・アライサ(テノール)
 ヨセ・ヴァン・ダム(バス)
 アン・マレイ(メゾ・ソプラノ)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1982年(ライヴ)

Disc31
● グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲、第2組曲
● シベリウス:『ペレアスとメリザンド』組曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1982年

Disc32
ベートーヴェン:
● 交響曲第5番『運命』
● 交響曲第6番『田園』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1982年

Disc33-34
● マーラー:交響曲第9番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1982年(ライヴ)

Disc35
チャイコフスキー:
● ロメオとジュリエット
● 『くるみ割り人形』組曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1982年

Disc36
ベートーヴェン:
● 交響曲第4番
● 交響曲第7番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1983年

Disc37
● スメタナ:モルダウ
● リスト:交響詩『前奏曲』
● ウェーバー:舞踏への勧誘
● リスト:ハンガリー狂詩曲第5番
● ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1983年

Disc38
ブラームス:
● 悲劇的序曲
● ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲

 アンネ=ゾフィ・ムター(ヴァイオリン)
 アントニオ・メネセス(チェロ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1983年

Disc39
ブラームス:
● 交響曲第2番
● ハイドンの主題による変奏曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1986年、1983年

Disc40
R.シュトラウス:
● 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』
● 交響詩『ドン・ファン』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1983年

Disc41-42
● ブラームス:ドイツ・レクィエム

 バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
 ヨセ・ヴァン・ダム(バス)
 録音:1983年

● ブルックナー:テ・デウム

 ジャネット・ペリー(ソプラノ)
 ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(アルト)
 エスタ・ヴィンベルイ(テノール)
 アレグザンダー・マルタ(バス)
 録音:1984年

 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

Disc43
● ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』

 ジャネット・ペリー(ソプラノ)
 アグネス・バルツァ(アルト)
 ヴィンソン・コール(テノール)
 ヨセ・ヴァン・ダム(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1983年

Disc44
● ジャゾット:アルビノーニのアダージョ
● ヴィヴァルディ:フルート協奏曲『夜』
● J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番より『アリア』
● パッヘルベル:カノンとジーグ
● グルック:精霊の踊り
● モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1983年

Disc45
ビゼー:
● 『アルルの女』第1組曲、第2組曲
● 『カルメン』組曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年、1982年

Disc46
ワーグナー:
● 『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽
● 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第3幕への前奏曲
● 『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と愛の死

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年

Disc47
シベリウス:
● フィンランディア
● トゥオネラの白鳥
● 悲しきワルツ
● タピオラ

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年

Disc48
ベートーヴェン:
● 交響曲第1番
● 交響曲第2番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年

Disc49
● チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年

Disc50-51
● ヴェルディ:レクィエム

 アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)
 アグネス・バルツァ(アルト)
 ホセ・カレーラス(テノール)
 ヨセ・ヴァン・ダム(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ソフィア国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年

Disc52
ベートーヴェン:
● 交響曲第3番『英雄』
● 『エグモント』序曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年、1985年

Disc53
ベートーヴェン:
● 交響曲第8番
● 序曲『コリオラン』
● 『フィデリオ』序曲
● 『レオノーレ』序曲第3番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年、1985年

Disc54
● チャイコフスキー:交響曲第5番

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年

Disc55
● チャイコフスキー:交響曲第4番

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1984年

Disc56
● ドビュッシー:交響詩『海』
● ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
● ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1985年

Disc57
● R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1985年

Disc58
● ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
● スメタナ:モルダウ

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1985年

Disc59
● シューマン:交響曲第4番
 録音:1987年(ライヴ)

● ドヴォルザーク:交響曲第8番
 録音:1985年

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

Disc60
● モーツァルト:ミサ曲ハ長調 K.317『戴冠式ミサ』

 キャスリーン・バトル(ソプラノ)
 トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)
 エスタ・ヴィンベルイ(テノール)
 フェルッチョ・フルラネット(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1985年(ヴァチカン・サン・ピエトロ大聖堂でのライヴ)

Disc61
R.シュトラウス:
● 4つの最後の歌
● 東方の聖なる3人の王たち
● 『カプリッチョ』より『月光の音楽』
● 『カプリッチョ』より『伯爵令嬢のモノローグ』

 アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1985年

Disc62
● ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス

 レッラ・クベッリ(ソプラノ)
 トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)
 ヴィンソン・コール(テノール)
 ヨセ・ヴァン・ダム(バリトン)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1985年

Disc63
● ラヴェル:ボレロ
● ラヴェル:スペイン狂詩曲
● ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1985年、1987年、1986年

Disc64
R.シュトラウス:
● 交響詩『ドン・キホーテ
● 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』

 アントニオ・メネセス(チェロ:ドン・キホーテ)
 ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ:ドン・キホーテ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1986年

Disc65
● モーツァルト:レクィエム

 アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)
 ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(アルト)
 ヴィンソン・コール(テノール)
 パータ・ブルチュラーゼ(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1986年

Disc66
モーツァルト:
● ディヴェルティメント第17番 K.334
● セレナータ・ノットゥルナ K.239

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1987年、1983年

Disc67
ワーグナー:
● 『タンホイザー』序曲
● ジークフリート牧歌
● 『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲と『愛の死』

 ジェシー・ノーマン(ソプラノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1987年(ライヴ)

Disc68-69
● J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』序曲
● ヨゼフ・シュトラウス:天体の音楽
● J.シュトラウス2世:アンネン・ポルカ
● ヨゼフ・シュトラウス:うわごと
● J.シュトラウス2世:『こうもり』序曲
● J.シュトラウスI:アンネン・ポルカ
● J.シュトラウス2世:観光列車
● ヨゼフ&J.シュトラウス2世:ピツィカート・ポルカ
● J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲
● J.シュトラウス2世:常動曲
● J.シュトラウス2世:雷鳴と電光
● J.シュトラウス2世:春の声
● ヨゼフ・シュトラウス:憂いもなく
● J.シュトラウス2世:美しく青きドナウ
● J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

 キャスリーン・バトル(ソプラノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1987年1月1日(ライヴ ニューイヤー・コンサート)

Disc70
モーツァルト:
● 交響曲第29番
● 交響曲第39番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1987年

Disc71
● ブラームス:交響曲第1番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1987年

Disc72
● モーツァルト:ディヴェルティメント第15番 K.287
 録音:1987年

● モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
 録音:1981年

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

Disc73
● チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

 アンネ=ゾフィ・ムター(ヴァイオリン)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1988年(ライヴ)

Disc74
● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

 エフゲニー・キーシン(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1988年(ライヴ)

● スクリャービン:4つの小品 Op.51/練習曲第5番嬰ハ短調 Op.42-5

 エフゲニー・キーシン(ピアノ)
 録音:1988年

Disc75
● ブルックナー:交響曲第8番

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1988年

Disc76
ブラームス:
● 交響曲第3番
● 悲劇的序曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1988年、1983年

Disc77
● ブラームス:交響曲第4番

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1988年

Disc78
● ブルックナー:交響曲第7番

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1989年

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Nacht - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 02. Sonnenaufgang - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 03. Der Anstieg - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 04. Eintritt in Den Wald - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 05. Wanderung Neben Dem Bache - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 06. Am Wasserfall - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 07. Erscheinung - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 08. Auf Blumige Wiesen - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 09. Auf Der Alm - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 10. Durch Dickicht Und Gestrpp Auf Irrwegen - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 11. Auf Dem Gletscher - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 12. Gefahrvolle Augenblicke - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 13. Auf Dem Gipfel - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 14. Vision - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 15. Nebel Steigen Auf - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 16. Die Sonne Verdstert Sich Allmhlich - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 17. Elegie - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 18. Stille Vor Dem Sturm - Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan, David Bell
  • 19. Gewitter Und Sturm, Abstieg - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 20. Sonnenuntergang - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 21. Ausklang - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan
  • 22. Nacht - David Bell, Berliner Philharmoniker, Herbert Von Karajan

ディスク   2

  • 01. 1. Moderato
  • 02. 2. Andante: Feierlich, Etwas Bewegt
  • 03. 3. Scherzo: Mssig Schnell
  • 04. 4. Finale: Mehr Schnell

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ようやくこの1980年代の全集もすべて聴いた...

投稿日:2019/05/26 (日)

ようやくこの1980年代の全集もすべて聴いた。この1980年代のカラヤン全集は一筋縄ではいかない。第1に、「アルプス交響曲」「ショスタコービッチ交響曲第10番」のような1970年台の鉄壁さに勝るとも劣らない超絶演がある。第2には、マーラーの交響曲第9番のようなカラヤンの老境の抒情性がしみだしているような名演がある。第3に、ムターやツィメルマンのようなカラヤンの新たなお気に入りのソリストたちが生きのよい素晴らしい音色を響かせているものがある。アンナ・トモワ・シントウの情感豊かなソプラノも聴ける。第4に、チャイコフスキーの交響曲のように、重厚・完璧なベルリン・フィルではなくウィーン・フィルとの抒情性を際立たせたような演奏がある。その一方で、「惑星」やワーグナー名曲集のように、単にデジタル録音盤も作ったという以上の意味があまり感じられないものもある。さらに、1970年台の録音に比べると、細部のち密さとか全体的な緊張感が多少減退したかのような印象の演奏も少なくない。つまり、全体的に同じ曲が多くても、この1980年代の録音は1970年代や1960年代と比べると特徴のばらつきが大きい。ただ、1960年代と1970年代を持っていたとしても、こちらはこちらで聴く価値も持っている価値は十分ある。リマスタリングは良好で、デジタル録音の最初の時期に発売されたものに比べて音質にふくよかさがある。いずれにせよ、クラシック音楽史に残る貴重な遺産である。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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シリーズすべてを購入して、カラヤンのCDが...

投稿日:2015/04/27 (月)

シリーズすべてを購入して、カラヤンのCDが254枚が数万円で揃うとは 信じられないことです。デジタル録音中心のこの80年は音質も素晴らしく なかなか単品では手に入りにくい価格でした。ただ驚きです。 このような廉価で手に入る時期は本当に限られた今だけだと思います。 あのころ買っておけば良かったという時期が必ず来るでしょう。私は定年退職したばかりなので時間だけはあるので、余生のささやかな楽しみとして鑑賞してゆきたいと思い購入に踏み切りました。 月一枚2800円もするLPレコードに、何回も針を落として聴いていた頃からこの時代の変化はさらなる媒体の変化を予測させます。CDの終焉なのかと思うとさみしい気持ちになります。

nabeiti007 さん | 東京都 | 不明

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カラヤン1960s・1970sに引き続き...

投稿日:2014/11/16 (日)

カラヤン1960s・1970sに引き続き、1980sも購入。 まだ聴いていませんが、 60s・70sの素晴らしさから当然期待大。 それにしても、 レコード盤の購入からクラッシック音楽に入った立場からすると、 2百数十枚ものCDが、6万円足らずで手に入ったわけであり、 夢のようです。 19歳で最初に買ったクラシックのCDが、カラヤンとBPOの、 ファミリーコンサート?だったような。 フィンランディアとG線上のアリアを繰り返して聴いたものです。 あと数年で定年という歳になって、余生の楽しみと言える宝物を 手に入れさせていただきました。 期待値を込めて星は五つです。

待望のbaio さん | 福岡県 | 不明

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