CD 輸入盤

『春の祭典』、ベートーヴェン第7 カラヤン&BPO(1978LIVE) 

カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PA0531
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン交響曲第7番&『春の祭典』
絶頂期カラヤン&ベルリンフィルのライヴ!

カラヤンとベルリン・フィル絶頂期の威力を実証する名演。どちらも1978年のステレオ・ライヴ録音で、『春の祭典』は、カラヤンがたびたび来演していながら、公式レコーディングは残されなかったルツェルン音楽祭における実況であることも注目です。
 ベートーヴェンの第7交響曲は本拠地ベルリンでの演奏会を収録したもので、四管編成ヴィルトゥオーゾ・オケによるモダン・アプローチの極点を示すダイナミズムのヒロイックな美しさに感動の名演。実演ならではの高揚感も凄いものがあり、切れ味鋭くハイ・テンションなオケの姿勢は全盛期ベルリン・フィルの魅力をあますところなく伝えています。特に終楽章における疾風怒涛の快演には、当時のベルリン・フィルの強大なパワー(うなりをあげる低弦がスゴイ!)を痛感せずにはいられません。終演後のブラヴォーにも思わず納得の大満足演奏です。音質もライヴとしては良好な水準。
 『春の祭典』も、スタジオ盤とはまるでテンションが違います。異常なまでに放出される無尽蔵のエネルギーを背景とした力技の連続には驚くほかありません。全体に力強い流れを重視、迫力満点の金管セクションとティンパニの荒技が随所で決まりまくり、第1部エンディングなど圧倒的な迫力。聴き手の溜飲を下げてくれること請け合いのユニークな名演です。収録場所のクンストハウスの音響も手伝ってか、ライヴながら明晰で帯域の広い音質はなかなかの高水準ぶりです。(HMV)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
 収録時期:1978年1月28日
 収録場所:ベルリン、フィルハーモニー
 収録方式:ステレオ(ライヴ)

・ストラヴィンスキー:春の祭典
 収録時期:1978年8月31日
 収録場所:ルツェルン、クンストハウス
 収録方式:ステレオ(ライヴ)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

収録曲   

  • 01. Symphony no 7 in A major, Op. 92
  • 02. Symphony no 7 in A major, Op. 92
  • 03. Symphony no 7 in A major, Op. 92
  • 04. Symphony no 7 in A major, Op. 92
  • 05. Le sacre du printemps
  • 06. Le sacre du printemps
  • 07. Le sacre du printemps
  • 08. Le sacre du printemps
  • 09. Le sacre du printemps
  • 10. Le sacre du printemps
  • 11. Le sacre du printemps
  • 12. Le sacre du printemps
  • 13. Le sacre du printemps
  • 14. Le sacre du printemps
  • 15. Le sacre du printemps
  • 16. Le sacre du printemps
  • 17. Le sacre du printemps
  • 18. Le sacre du printemps

総合評価

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2004年に最初にレビューしました。結局ベー...

投稿日:2018/09/27 (木)

2004年に最初にレビューしました。結局ベートーヴェンの7番はそれ以降こればかり聴いています。私にとってこれを上回る感動は得られないだろうなと思って、演奏会でも7番を含むプログラムにはあまり行く気がしないです(80年代のマタチッチN響は素晴らしかった思い出があります。2019のノット東響には行ってみようと思ってます)。たぶん・・、ずっとこれを聴き続けるのだろうと思ってます。

fuka さん | 東京都 | 不明

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皆さんの熱狂的とも言えるレビューにつられ...

投稿日:2018/03/19 (月)

皆さんの熱狂的とも言えるレビューにつられて、購入しました。綺麗事に終わらせない、パワフルな演奏ですね。良く言えば熱気溢れる名演だし、悪く言えば下品でガサツな演奏とも言えます。どちらと採るかは人それぞれ、好みの問題もあるので正解はありません。ただ、なるべく冷静に、かつ客観的にこの録音について述べれば、以下が個人的な感想です。@録音のクオリティーは余り良くない。低音も高音も一聴すると良く入っているように聴こえるが、大型の質の良い装置で聴くとウケ狙いの雑な録音だと感じる。A演奏自体については、カラヤンもライブでは結構熱くなる事が伝わりますが、この熱気の根本は、ベルリンフィルの技術・音楽性がずば抜けていることが全てだと思います。B以上から極論すれば、この盤の存在価値は、カラヤンと言うより、ベルリンフィルが得意とする、重厚かつ熱気のある演奏を好き放題やってみせた、この一点にあると思います。

nkj-whiteハウス さん | 群馬県 | 不明

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しかし物凄い演奏の記録が残っていたものだ...

投稿日:2017/09/11 (月)

しかし物凄い演奏の記録が残っていたものだ! この時期のカラヤンのライヴがこれほど迫力のある演奏で残っているということに驚きを隠すことができない。当時のスタジオ録音(ベルリンフィルハーモニーホールなどでの録音)からこの生演奏を想像することははなはだ困難である。 多分、この時期のライヴでのカラヤンの演奏はほとんど間違いなく、このレベルのテンションでの演奏であったであろうということは想像に難くない。ベト7のハイ・テンポの躍動感の素晴らしさ!カラヤンとベルリン・フィルの関係がものすごく良かった時期の演奏であるということを鑑みると、他にもこの時期に演奏した優れたライヴ録音が多々あるのだろう、と勘繰ってしまう。 「春祭」がこれほどまでに自信満々と演奏された記録(生演奏で)が過去にはたしてあるのだろうか。この演奏は「完全にカラヤンの音楽」に成りきって堂々と鳴り響いている。もしストラヴィンスキーがこの演奏を生で聴いたとしたら、一体どういう感想を述べるのであろうか。

nk さん | 東京都 | 不明

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  • 作成者:ぱぱちゃんさん