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燕の巣 さんのレビュー一覧 

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     2012/09/09

    「精霊の踊り」など、これほど美しい音楽を散りばめたオペラも稀有。と同時に、ウィーン版とパリ版、様々な演出が存在し、決定盤も少ない。当盤は21世紀最高のズボン役、カサロヴァの存在感が抜きん出ている。
    最後にバレエを追加する演出は、カサロヴァの印象を薄めた意味でマイナスと感じた・・・。

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     2012/08/26

    2001年6月16日を私は一生忘れないでしょう。ホグウッド&エンシェント室内管弦楽団が、第39番、第40番、第41番を演奏してくれたからです。それも収容人員が僅か618名のホールで。改めて39番を聴くと、女性団員が放った香水の香り、それは演奏と同様に眩い英国の輝き、感動が昨日のことのように蘇ります。当公演はロンドンオリンピックを生で観たような感動的なもので、この三曲は私にとって宝物のような最高の録音です。他にも二つのハフナーの躍動感が素晴らしく、この全集は我が家の家宝です。

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     2012/08/12

    イギリスではDVD付きで再発とのレビューがあったので、DVD付きを探しました。非常に素晴らしい。映像があると当時の時代や空気感が脳裏を過ぎり、感慨もひとしお。但し、PAL/Region 0なのでご注意を。私は米国製の再生機も使っており堪能させて頂きました。 80年代のMTV全盛期の作品はお粗末な映像が多いのですが、これは違います。DVDとしては最高水準の画質、PAL方式の非常に美しい映像と音に感動しました!

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     2012/07/29

    名盤が数多のバッハの名曲、私も多くの盤を所有しているが、レコ芸等で当盤を評価する評論家の先生は皆無。しかし、こちらでレビューされてる13名の方々が★五つ付けるのも納得の演奏。評論家はピリオドかモダン楽器かという不毛の議論を重ねるばかり。弦楽器を中心に包み込むように円やかなブランデンブルク協奏曲は他になく、心のこもった素晴らしい演奏。78年のアナログ録音だが、音も悪くない。

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     2012/07/08

    不世出のテナー、パヴァロッティの25歳(!)における初舞台の記録。録音が残ってるだけでも凄いのだが、残念ながら音質はあまりよくない。24-BIT REMASTERING は叶わないものか?

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     2012/07/07

    フェルゼンライトシューレは屋外の劇場で元々音響は良くないし、半世紀以上も昔のモノラル録音。ところが24-BIT REMASTERINGにより、生々しい音に生き返ってるのが驚き。聴衆の拍手、咳払い、ステージ上の足音までリアル。若きカラヤンによる歴史的ライブ、素晴らしい演奏に浸れる。

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     2012/06/28

    五年に一度のショパン国際ピアノコンクール。内田光子さんが二位の時に一位に輝いたオールソン、聖地ワルシャワで39年の歳月を経た、入魂の演奏が素晴らしい。同コンクールの価値と重みが判る方には必見の映像です。ドキュメンタリー映像も非常に興味深く、コンサート映像と併せて最高の画質と音質で堪能できます・・・。

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     2012/06/19

    出てから5年以上経つが、10CD激安BOXでお馴染みのMembranの面目躍如。交響曲から協奏曲、声楽まで幅広く楽しめる。音声特典などに瑕疵もあるが、この値段で文句を言ったらバチが当たる。80年代の古き良き、ヨーロッパのホールの雰囲気が味わえるのが美点。曲の好みは人それぞれだが、私はベートーヴェンやショパンのピアノ協奏曲、最後のグルックが非常に味わい深かった。そろそろVol.2の発売を期待してます!

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     2012/05/27

    オペラを42作品も作曲した音楽の母ヘンデル、有名な作品は一つも収録されてないが、どれもヘンデルらしい優美な旋律に溢れた佳作を集めた。歌詞を収めたCD-ROMも付き、良心的な価格です。HMVレビューとLibrettiの作品順序が違うので訂正すると、Rodrigo、Radamisto、Admeto、Fernando、Arminio、Deidamiaの順です。最後のDeidamiaは、独語だとダイダミアですが、伊語だと『デイダミア』です。検索で外れてしまうので要注意です。

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     2012/04/22

    歌詞や解説が付かない廉価盤が主流になって久しいが、EMIがCD-ROM付きの廉価盤をシリーズで出したことは高く評価できる。当盤は昨今の不可解な演出の公演を鑑みれば、十分安心して聴ける水準にある。そして歌詞をPCで見ながら聴くことによって、シュヴァルツコップやヴェヒターという名歌手を擁しても、イタオペはイタリア人歌手でないと名盤にならないことを判らせてくれる・・・。

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     2012/04/21

    旧盤(TOCE-9947/8)はスマートなケースに収納も、歌詞のブックレットはなかった。再発盤は昔ながらの分厚いケースだが、CD-ROMに解説と歌詞を収録。独英対訳はAdobe Readerで200%の大きさだと、老眼の私にはCDサイズより楽で新たな楽しみ方も享受できた。肝心の演奏は、魂が震える入魂の一品。ライブ収録でないが映像を観る様な臨場感に溢れ、歌い手と演奏、指揮が渾然一体となった名盤。虚心坦懐に聴けば、感動に震え涙が溢れる。音楽が持つ力、そして素晴らしい感動を味わえる。

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     2012/04/14

    ザルツブルク音楽祭の『ドン・ジョヴァンニ』はフルトヴェングラーとカラヤンの歴史的映像が有名だが、当上演はダ・ポンテでなくグート原作と言えるほど大胆な演出。エーデルマンみたいな芸達者で恰幅のいいレポレッロとドン・ジョヴァンニの漫才みたいな丁々発止が好きな人は肩透かしを喰らう。祝祭大劇場でなく小劇場のモーツァルト劇場での上演という点で演劇に近いと感じた。非常に音響の良いホールで、目を瞑って聴けば素晴らしい音楽に浸れる。なお、BD-J 規格のようでレジュームが利きません。小休止しながら観る場合は、ストップでなくポーズを使ってください。

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     2012/03/16

    Emi Virgin の廉価DVD、本当良い時代になったと感じる。BDの高精細な映像に越したことないが、ダムラウ、フローレスなど旬の歌手を堪能して千円なら文句なし。日本語字幕はないが、イタリア語の字幕(英語などもあり)が付いており、生きた語学教材にもなる。

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     2012/03/10

    皆さんが仰る通り『展覧会の絵』が素晴らしい。ピアノタッチの一音一音が光り輝いてます。国内盤(TOCE13114)の音が悪く評価を下げたようですが、音が生き返り評価が見直されることでしょう。貴重なセットですが、今年1月に長い闘病を経て亡くなったそうで、追悼盤という形になってしまいました。ご冥福をお祈りします。

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     2012/03/07

    ヘンデルのオペラの中では最も上演機会が多いようだがだが、カウンター・テナーを必要とし(少なくとも国内では)滅多に上演されない演目。ヘンデルの音楽は素晴らしく、娯楽色の強い名演に仕上がったバロック・オペラの傑作。主役のチェーザレが52歳で22歳のクレオパトラと恋に落ちた史実を鑑みれば、コノリーとニースはハマリ役。ズボン役であるが故に中年男性の厭らしさが消え、天真爛漫なニースとの絡みが清清しい。もう一人のズボン役、キルヒシュラーガーが脇役であることは逆に当上演の強味で、素晴らしいアリアがいくつも用意されている。DVDで視聴したが、暗い場面が多く映画館で観た方には物足らない解像度。BDなら映画館の品位を得られるが、UK盤は日本語時幕がない。特典映像で演出家の意図をよく理解してから観るのが望ましく、日本語時幕は必要。当作品の15年前に作曲された『アグリッピーナ』も大変素晴らしく、同じ日本コロムビアから廉価盤が出てますので、併せて観ることをお薦めします。

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