DVD 輸入盤

『リゴレット』全曲 レーンホフ演出、ルイージ&ドレスデン国立歌劇場、ダムラウ、フローレス、ルチッチ、他(2008 ステレオ)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6418689
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴェルディ『リゴレット』
ダムラウ、フローレス、ルチッチ
ルイージ&ドレスデン、レーンホフ演出


ルイージがザクセン州立歌劇場音楽監督に就任した翌年の公演の舞台収録映像。得意のヴェルディ作品ということで、終始ルイージが主導し、豪華な配役を揃えた上で、細部にいたるまで丁寧に仕上げながらもドラマティックな運びを持ち込むことに成功した稀有な上演。
 聴き手の耳に官能的な喜びをもたらすと称えられたダムラウのジルダ役に、金と権力でスポイルされ無思慮ながらも美しい外観でジルダを虜にするマントヴァ公を、それにふさわしい見栄えと美声で巧みに表現したフロレス、そして主人にも娘にも裏切られ、最後は自分の間違いで娘を殺してしまうという非業の父親像をドラマティックに描いて見せたルチッチのリゴレット役と申し分ないキャスティングに加え、ルイージならではの求心力とメリハリのある指揮に全力で応えたオーケストラの熱演が最高の『リゴレット』を聴かせてくれます。レーンホフの演出も多彩な切り口で場面を象徴化しつつ、生きた演技を縦横に絡めてくる見事なもので、音楽に深く適合したファンタジー豊かなドラマ運びを味わうことが可能です。素晴らしい『リゴレット』の登場です。(HMV)

【収録情報】
・ヴェルディ:歌劇『リゴレット』全曲

 リゴレット−:ジェリコ・ルチッチ
 マントヴァ公爵:フアン・ディエゴ・フローレス
 ジルダ:ディアナ・ダムラウ
 スパラフチレ:ゲオルク・ツェッペンフェルト
 マッダレーナ:クリスタ・マイアー
 ジョヴァンナ:アンゲラ・リーボルト
 モンテローネ伯爵:マルクス・マルカールト
 マルッロ:マティアス・ヘンネベルク
 ボルサ : オリヴァー・リンゲルハーン
 ドレスデン国立歌劇場合唱団
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ファビオ・ルイージ(指揮)

 装置:ライムント・バウアー
 衣装:ベッティーナ・ヴァルター
 照明:ポール・パイアント
 演出:ニコラウス・レーンホフ

 収録時期:2008年
 収録場所:ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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Emi Virgin の廉価DVD、本当良い時代になっ...

投稿日:2012/03/16 (金)

Emi Virgin の廉価DVD、本当良い時代になったと感じる。BDの高精細な映像に越したことないが、ダムラウ、フローレスなど旬の歌手を堪能して千円なら文句なし。日本語字幕はないが、イタリア語の字幕(英語などもあり)が付いており、生きた語学教材にもなる。

燕の巣 さん | 静岡県 | 不明

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2008年にこのプロダクションが上演されてか...

投稿日:2010/09/25 (土)

2008年にこのプロダクションが上演されてから心待ちにしていた作品がようやく発売になった。 良い点 −ルチッチ(リゴレット)とダムラウ(ジルダ)のデュエット。ルチッチの柔らかくて座りの良い低音とダムラウの輪郭のはっきりとしたシャープな高音の絡みは素晴らしい。全幕を通じて過剰なまでの親子愛とその裏返しとなる悲劇性を見事に表現している。 −ダムラウはドラマチックにもリリックにも歌え、演技も上手い素晴らしいオペラ歌手。流れるように、ひらひら舞うように漂い、時には突き抜ける透明度の高い高音とヴィブラートは官能の極致。 −フローレスもそのNew King of High Cとも呼ぶべき声をソロでは十分に楽しむことが出来る。が、彼の声質はマントヴァ伯爵の役には少し軽すぎるかも知れない。 評価できない点 −今時なぜBlu-rayじゃない?画質に不満があるわけではないが、勿論Blu-rayには劣る。これで☆1つ削った。Blu-rayで出れば買い直すだろう。

Pollione さん | 東京都 | 不明

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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