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Pavane さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/03/16

    ロシアものはどれも素晴らしい。ベートーヴェンの『英雄』も名演。残るはブルックナーだが、第9番はあまり面白くなかった。また、ミラノ・イタリア放送交響楽団による『ロマンティック』は録音年が他の演奏より新しいのに音質が悪くて残念。とはいえ9枚中7枚が良かったので、断然お勧めのボックスセットです。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/03/16

    買って良かったボックスセットの一つ。演奏は、軽快・軽妙・洒脱!だからベートーヴェンなんかは軽くてちょっと違うなと思うけれど、ベートーヴェンの名演は他にいっぱいあるんだからどうでもいい。ポール・パレーの真骨頂はやはりフランスものにある。どれも素晴らしいので、フランス音楽が好きなら是非聴いて欲しい。ちょっと意外だったのがシューマンの交響曲。今までシューマンの交響曲ってちょっと退屈だなと思っていたのだけれど、パレーのシューマンは面白いって思えた。くどいようだけど、ベートーヴェン目当てで買っちゃダメだよ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/03/16

    普段、日本人指揮者のものはほとんど聴かないのだが、何となく「(日本人として?)小澤征爾ぐらいは聴いておいた方がよいかな」と思って購入。感想は「小澤の演奏は水面に映った景色のようだ」というもの。すごく澄んで美しい情景なんだけれども熱が全然伝わってこない。ドキドキもワクワクもせず「きれいだったね」で終わってしまう。残念ながら僕の好みではない。唯一感動したのが、ワイセンベルク(P)とのラヴェルのピアノ協奏曲。冷たいワイセンベルクのピアノと小澤の澄んだ音色がマッチして、どこまでも透明で美しい音楽に仕上がっている。これを聴けただけでも良しとしよう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/03/16

    商品説明の記述にある【軍楽系】のCD3枚はおそらく今後新たに録音されることのない曲ばかりではないだろうか。1曲1曲は悪くないが、どれも似たような感じで飽きてしまうのが残念だが、貴重な録音だと思う。このボックスセットの白眉は【オーケストラ】に分類されているCD群。ルロイ・アンダーソンの2枚は最高に楽しいし、グレインジャーやガーシュインも素晴らしい。Disc13のポピュラー音楽系も違和感なく楽しめる。肩肘張らずに聴こうよ。

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     2019/03/16

    ピアノの名曲を集めたボックスセットだが、名演を期待してはいけない。どちらかというとあまり売れなかったCDをかき集めて、「名曲がこんなにお安くお得にお求めいただけます」と売り出す戦略だろう(まんまと引っかかって買ってしまった)。聞き慣れないピアニストが並んでいて、曲によっては「お、なかなか」と思わせるものもあるが、つまらない演奏の方が圧倒的に多い。ソニーもさすがにまずいと思ったのか、巨匠のラローチャとリヒテルが何故か1枚ずつ入っている。ラローチャのグラナドスが群を抜いて素晴らしいのは当然と言えば当然だが、他が平凡すぎる。結局ビッグ・ネームになれなかったピアニストたちの作品集止まりではあるが、とにかく安いので値段相応と考えれば納得はできる。(ボックスセットのサブタイトルが、「best loved classical piano music」となっていて、「best loved pianist」あるいは「best loved piano performance」ではないのはソニーの良心か。曲に罪はない)

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     2018/01/14

    モーツァルトやシューベルトの交響曲なら何もこのオケの演奏を聴く必要は無いわけで、このボックスセットの魅力は(他のレビューでも指摘されているように)北欧系の作曲家による珍しい作品が聴ける点にある。ただし、珍しいだけで退屈な曲もあるので、実質的に繰り返し聴きたくなる曲はかなり少数となる。個人的にはランゲ=ミュラーの「昔むかし」やタープの「Mit Dukkerteater 序曲」なんかがすごく楽しく聴けたので、買ってよかった。それからエドウィン・フィッシャーが弾き振りをしたモーツァルトのピアノ協奏曲はおすすめ。(クレンペラーを除けば)指揮者も選曲も目立たない、地味な印象のボックスセットでレビューも少ないけれど、2006年に発売されて今も売られ続けていると言うことは、実は隠れたベスト・セラーなのかも知れない。

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     2016/11/13

    今まで色んなサティの演奏を聴いてきた。イェローン・ファン・フェーンはものすごくゆっくりと弾く。それだけで(本当にそれだけなのかは分からないのだが)よく知っているサティの楽曲の印象ががらりと変わる。初めてのサティだ。まさにアンビエント・ミュージック。ただ掛け流しておくだけで心地良い。惜しむらくはDISC9のヴェクサシオンがすごく退屈。

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     2016/11/13

    ノイズもほとんど無く、録音年代を考えるとすごく良い音質です。ただ原盤のせいかリマスタリングのせいかはわからないけれど、どうしても不自然な音色が気になって音楽にのめり込めない(演奏をけなしているわけではないので、誤解の無いように)。ベームの歴史的録音という点に価値を見いだすなら、大変お得なボックスセットだと思う。しかし、個人的には同じ時間を費やすなら別のCDを聴いた方が有意義だと感じた。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/18

    かつて限定版として18900円で発売されたボックス・セット。さすがに高くて手が出なかった。今回は韓国からの発売と言うことで、残念ながら日本語の解説書はつかないものの、値段は半分以下になったので思い切って買いました。1956年録音のCD1~5はモノラルですが、音質は良好です。その他はステレオになっています。個人的にはモノラル時代の演奏のほうが何というか、華があって気に入りました。特にCD1は名盤だと思います。

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     2013/05/18

    『微笑みの国』の最高の演奏の一つだと思います。ローテンベルガーびいきの私としては、彼女の声が聴けるだけでポイントがひとつ上がってしまうので、多少点が甘いかも知れませんが、他の歌手も名唱だと思いますよ。リマスタリングのおかげか、音質も非常にクリアです。まだ聴いたことがない人は、是非、聴いてみて欲しい。オペレッタが好きになれる作品です。

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     2013/05/18

    素晴らしい、の一言。2挺のヴァイオリンの掛け合いという形態では、演奏が型にはまって聴いているうちに飽きてしまうのではないかと思ったが、要らぬ心配でした。CD4枚(LP6枚分)最後まで楽しめました。他のヴァイオリニストによる同じようなアルバムを見かけないのは、このデュオが素晴らしすぎて二番煎じに甘んじるしかないからでしょうか。一つだけ疑問なのは、これがクラシックのカテゴリーで売られていること。私は最高のジャズ・アルバムとして聴いています。

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     2013/05/05

    Rumerのセカンド・アルバム。カレン・カーペンターの再来と言われる温かなアルト・ヴォイスはやはりいつ聴いてもいい。70年代を中心として選び抜かれた各曲も声質にマッチして、しっくり来る。しかし、声質や歌唱法にとげがない分、アルバム一枚を通して聴くとちょっと飽きてしまうのが欠点。また選曲もクセのない曲が多く、(どの曲を聴いても決して悪くはないのに)アルバム・トータルとしては平板な印象だった。ファースト・アルバムでは「Slow」「Aretha」「Am I Forgiven」といった心をつかむオリジナル曲があったからこそ、カバー曲の「Goodbye Girl」や「Alfie」が珠玉の輝きを放っていたのだと気づかされる。やはり自作曲+カバー曲という構成にして欲しかった。もちろんこのアルバムも素晴らしく、是非買うべきだろう。ファースト・アルバムの方が数段良かったという意味で、★4つとした。

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     2013/05/05

    Erik Smith Trioというグループのことは全然知らないのですが安かったので購入してみました。メンバーはRoy Powell (p), Frode Berg (b), Erik Smith (ds)の三人です。10曲中5曲(トラック1,2,4,6,10)がピアノのRoy Powellによるもの、1曲(トラック9)がベースのFrode Bergによるもので、残りの4曲はA.C.ジョビンやマイルス・デイビスなど他人の曲です。トラック5,8あたりはロマンチックな演奏ですが、それ以外は疾走感のある軽快な演奏で、オリジナル曲もなかなかです。オーソドックスなジャズ・ピアノ・トリオで、甘ったるくもなく、フリーにも走らず、安心して聴けます。Erik Smithがリーダーなのでしょうが、出しゃばってドラム・ソロを延々と続けるようなこともなく、バランスのいいトリオだと思います。

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     2013/02/23

    『皇帝と船大工』の録音時期が1968年と書かれていますが、CDの紙ケースの方には1975年の表記があります。どちらが正しいのか分かりませんが、この演奏だけがステレオです。他の4作品は録音が1944-1957年と古く、モノラルですが、音質はどれも問題ありません。ロルツィングの2作品も良かったけれど、何といってもオペレッタの『ウィンザーの陽気な女房たち』が秀逸です。初めて聞いた作品なので比較するものがなく、演奏の良し悪しまでは判断できませんが、文句なしに楽しい!聞いたことがない人ならこれを聞くためだけに購入してもいいんじゃないでしょうか。
    なお、箱には「THE MOST BEAUTIFUL GERMAN OPERAS Vol. 1」と書かれています。Vol.2も出すつもりなんですね。とても楽しみです。

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     2013/02/17

    悪くはない。でもすごく良くもない。どれも「無難」にこなしてはいるが、残念ながらもう一度聞きたいと思うようなディスクは少なかったです(ゼロじゃありませんが)。これが蓮華人さんの言う「B級オケ」ということなのか。安いので1枚でも聞いてみたい演奏があるなら買ってみてもいいんじゃないでしょうか。私はスメタナの「わが祖国」が気になったので買っちゃいました。色々聞いてみたいけれど、特にお目当ての演奏がないという人には、同じCD30枚のセットの「グレート・クラシカル・マスターワークス(Documentsレーベル)」の方をお勧めします。

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