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ジョージア・グルーム インタビュー2

Thursday, November 6th 2008

無題ドキュメント
ジョージア・グルーム『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』
『ジョージアの日記〜ゆーうつでキラキラな毎日〜』
ジョージア・グルーム インタビュー


--- アーロンと大事なキス・シーンをする前、ランチに何を食べましたか?

ジョージア・グルーム(以下、ジョージア)   チキン・カレーにドーナッツ、チョコレートです。私たちはランチを食べに行って、同じものを食べました。一人が魚にするとかではなくて、二人ともチキン・カレーにしました。とてもおいしいカレーで、料理の仕出し屋さんもよかったです。二人とも<キス・シーンでは>急いでいて、ちょっとおもしろかったです。

--- 映画の競い合うところでは、ちょっと『ミーン・ガールズ』のような特定のタイプのアメリカ映画を思い出しましたが?

ジョージア   私は『ミーン・ガールズ』が大好きです。あれはとても典型的なアメリカ映画ですばらしいです。ああいう言葉使いでとても排他的ですが、そういう言葉は実際に存在することはみんな、分かっています。『ミーン・ガールズ』の内容はなにもかも人気になりましたが、実際に、意地の悪い女の子たちはいますし、美術おたくや、ダサイ子もいるので人気になったんだと思います。そういうリアルさは、あの映画の良いところだと思います。ちょっとバカげていますが、でも、あれはたぶん、アメリカのティーン映画としてベストだと思います。


『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』


--- でも、イギリス映画には匹敵するような適当な映画がありませんでしたね?

ジョージア   そうですね。『ジョージアの日記』の良いところは、家族が親しみやすいところです。映画には全般に学ぶべきメッセージがあります。この映画は女の子が男の子を手にする話ではなくて、人生のガイドのようなものです。本は、多くの女の子にとってまさにガイドとなっています。これは、ティーンエージャーでいることの浮き沈みに対する簡単なガイド本のようなものです。ティーンエージャーというのは人生で一番はっきりした時期ではありませんから。この映画のよいところは、これがイギリスのもので、アメリカではないところです。ただし、グリンダが言っているようにティーンエージャーはどこでも同じなので、アメリカの女の子たちもこの映画を見てくれて、アメリカでもうまくいくでしょう。

--- 映画はセックスでなくロマンスを描いていますが、これは、ジョージアが恋をするという考えに夢中になっているからでしょうか?

ジョージア   そういうことだと思います。とても無邪気なところがいいです。そういうロマンスが生まれるのは、ティーンの後半段階ではなく、始まりの段階です。彼女が若い女性になっていき、そういうことを初めて経験するところが描かれています。プールで彼女がついに思い通りにするところは、映画の魅力的なところだと思います。ロビーは結局キスをしたんだから関係ないと言うにしても、彼女は彼を長いこと待ち続けました。ああなったことはステキだし、キュートだと思います。無理やりではなく自然な形ですから。

--- ジョージアと彼女の仲間が使う言葉は言いやすかったでしょうか、撮影のあとにはすぐに忘れましたか?

ジョージア   スタッフと話をするときはいつでも、‘ファビュロソ’<すごーい>とか、‘ピザ・ゴーゴーに行くわ’などと言っています。彼女たちの言葉は、ちょっとおもしろいもの、楽しんで使う言い方になりました。

--- この映画のために、南海岸に戻っての撮影でしたが、どうでしたか?

ジョージア  “London to Brighton”は、あそこで撮影しましたし、以前に、子供向けのテレビ番組をあそこで撮影し、その時は船に乗りました。あの日は死ぬんじゃないかと思いました。ひどい嵐だったからです。この映画であそこへ行ったときには、ひどい天気になるかと思いましたが、実際はとても良かったです。<イングランド南部の>イーストボーンには、映画の『28日後・・・』のようなところがあります。朝、外へ出てみると、誰もいないからです。でも、12時になるとコーチ陣がやってきて、年輩の人たちに囲まれるんです。とても変な感じです。イーストボーンは、穏やかで、海辺の町という感じがして、気に入りました。


『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』


--- あなたのお友達は、“London to Brighton”は見られなかったでしょうが、この映画は見られますね? ご自分の顔が載ったポスターがあちこちに貼られているのを見る準備はできていますか?

ジョージア  ちょっと怖いですね。少しクレージーな気もします。ただ待って成り行きを見るしかないことですね。

--- あなたは演技を続けていく野心をお持ちですか?

ジョージア  そうだといいと思います。もしそうならなかったら、演劇の世界で何か別のことをやりたいです。でも、私はマイク・リーの映画とかティム・バートンの映画に出演したいんです。この前、テリー・ギリアム監督の『ローズ・イン・タイドランド』を見ましたが、あの映画もとても気に入りました。映画が芸術作品であるところが好きですし、奇妙な部分や奥行きのあるところ、おかしなところも全部いいと思います。

『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』特集ページはコチラ

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