Burro Bantonオフィシャルインタビュー
Monday, February 4th 2008
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Burro Bantonインタビュー
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日本のアーティストへ言うことは、とにかく、練習し続けろってことだ
--- その2ndから13年ぶりの3rdアルバムをリリースしたわけですが、ダンスホール・サイドとファウンデーション・サイドに分けたのは? Burro Banton キッズの心を掴むためにダンスホールを入れたんだ。そして、キッズにファンデーションというものを知らせたかった。 --- これがニュースタイルだというチューンは? Burro Banton 「Bada Den Den」だよ。ヒットしたからライブ受けも良いし、ダブの依頼も多いよ。 --- 好きなリディム、歌いやすいリディムのベスト5を挙げてください。 Burro Banton "Answer The Question"、"Diseases"、"Sick"、"Rock"、"Street Sweeper"だな。 --- あなたのようなタフなスタイルで長年、最前線で歌っている人は少ないと思います。秘訣はなんですか? Burro Banton まずは神からのインピレーションを受けてやっていること。それから俺は生まれながらにして、歌うために授かった声を持っていると思うよ。 --- 現在のジャマイカのシーンをどう思いますか? Burro Banton すばらしいけど、キッズたちはヴァイオレンスに走っている。音楽そのものはクレイジーだ。ダンスホールが特にね。キッズたちには音楽の存在がとても重要だと思う。 --- 来日公演で思い出深いエピソードを。そしてあなたに憧れている多くのアーティストにエールを。 Burro Banton 日本は大好きだよ。客もサウンドマンも。アーティストもだ。以前のツアーはどこも満員で凄くいいヴァイブスだったよ。また日本のファンに会える日を楽しみにしているよ。 日本のアーティストへ言うことは、とにかく、練習し続けろってことだ。声を鍛えて自分のなりたいものに向かってただやるだけだってことだ。
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Burro Bantonプロフィール |
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Massive Bを代表する大御所アーティストで、あのBuju Bantonも影響を受けていることを公言する“オリジナル・バントン”ことBurro Banton。1980年代中旬から後半までVolcano、KilamanjaroのサウンドシステムでDJとして活躍。90年代には自身初のNo.1ヒット「Boom Wa Dis」を放ちその後もヒットを量産し続けている。
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