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日本語字幕付き! ヘンデル『ロデリンダ』

2005年4月6日 (水)

2005年秋の音楽シーンの目玉と評判を呼んでいる、バイエルン国立歌劇場の引越し公演。ワーグナーの大作とならんでヘンデルの『アリオダンテ』上演がひときわ関心を集めていますが、バイエルンでは1994年以来、バロック・オペラに対する注目が集まり、いまや「バロック・オペラ・シリーズ」は完全に歌劇場の柱として定着しているそうです。
 この『ロデリンダ』は、特に人気が集まるヘンデル作品の上演の中でも、ひときわ大成功を収めたという公演のライヴ。演出のデイヴィッド・オールデン、指揮のアイヴァー・ボルトンは来日公演の『アリオダンテ』と同一、バイエルン「バロック・オペラ・シリーズ」の中核を担っているコンビだけに、大いに期待させられます。
 キャストも、レーシュマンの主役にチャンス、フェリシティ・パーマーなどヴェテランが絡んで強力です。

【ロデリンダ あらすじ】

7世紀のイタリア。ミラノの君主であるベルタリードはグリモアルド公に座を追われ、妻子を残して逃走、死亡説が流れるなか、残された妻ロデリンダは、グリモアルド公からのたび重なる求婚にも屈することなく、夫の生存を信じ、その帰還を待ちわびます。
 一方、死亡の噂をみずから流しつつ無事ハンガリーに逃げ延びていたベルタリードは、その地で体勢を立て直し、変装してひそかにハンガリーを発ち、首尾良くミラノへ戻ることに成功します。
 さて、かたくななロデリンダの態度に業を煮やしたグリモアルド公は、ついにロデリンダの息子を人質に取って婚姻を迫ります。ロデリンダが邪恋に狂った公の脅迫に屈するかにみえたそのとき、夫ベルタリードがあらわれて妻子を救い、公を退けてふたたび王座に就き、幸福な大団円を迎えます。

・ヘンデル:歌劇『ロデリンダ』全曲

 ロデリンダ:ドロテア・レーシュマン(S)
 ベルタリード:マイケル・チャンス(C-T)
 エドゥイージェ:フェリシティ・パーマー(S)
 グリモアルド:ポール・ナイロン(T)
 ガリバルド:ウンベルト・キウンモ(B)
 ウヌルフォ:クリストファー・ロブソン(C-T)
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団
 アイヴァー・ボルトン(指揮)
 演出:デイヴィッド・オールデン

 画面:カラー、16:9
 音声:リニアPCMステレオ、DTSサラウンド
 字幕:独、英、伊、日


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歌劇『ロデリンダ』全曲 オールデン演出、ボルトン&バイエルン国立歌劇場管、レーシュマン、他(日本語字幕付)

DVD 輸入盤

歌劇『ロデリンダ』全曲 オールデン演出、ボルトン&バイエルン国立歌劇場管、レーシュマン、他(日本語字幕付)

ヘンデル(1685-1759)

ユーザー評価 : 4点 (1件のレビュー) ★★★★☆

価格(税込) : ¥6,599
まとめ買い価格(税込) : ¥5,544

発売日:2005年05月13日
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