HMVインタビュー:Afta-1
Tuesday, July 29th 2008
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「インストゥルメンタル・ムーヴメントはとてもポジティヴな動きだと思ってる」 --- アルバムにはトータルな空気感があります。あなたの音楽には、テーマやコンセプトなんかはありますか? A 実際、音楽とはつまり<空気感>なんだと思ってる。クリエイトするため、インスパイアを受けるために聴いている人たちに向けて、空間を提供するためのものなんだ。テーマについて話すとするならば、音楽とは聴く度に新しいテーマを投げかけてくるものだと考えている。音楽を聴くという行為は、個々の耳を通じた旅程なんだ。とても自由なものなんだよ。 --- あなたは、MySpaceをはじめ、最近の新しい<ビート・ミュージック>のシーンで話題になっていますね。この新しいトレンドについて、あなたはどう感じていますか? A インストゥルメンタル・ムーヴメントはとてもポジティヴな動きだと思ってる。メインストリーム、ひいては多くのアンダーグラウンド・シーンでさえ展開されている乏しいクオリティの歌詞音楽を補うために、必要とされているものなんだと思う。 --- ベンジ・Bが英BBCにて毎週のように、もうかれこれ4〜5か月くらいプレイしていますね。取り上げられたきっかけは何だったんですか? A そうだね、ここ数ヶ月ベンジ・Bは俺の音楽に好意を示してくれているみたいだね。ベンジにはジオロジーを通じて知り合ったんだ。彼もあらゆる場所で俺の音楽をプレイしてくれているんだよ。 --- 今後の予定について教えてください。 A アイディアがいっぱいあって、秋頃にはEPを出したいと思っている。いくつかのアナログ・プロジェクトもあって、まずは7インチのリリースがふたつある。ひとつはDJジュニアという人のレーベル<レコードブレイキン>から、もうひとつは<メルティング・ポット>というドイツのレーベルからだよ。 --- 今日はありがとうございました。 A 俺の音楽を聴いてくれてどうもありがとう!
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