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スクロヴァチェフスキのブラームス

2007年12月17日 (月)

待望!ミスターS
巨匠スクロヴァチェフスキのブラームス、SACDで登場!

「生演奏でしか味わえない熱気を会場全体が共有することになったのだ」(読売新聞評)スクロヴァチェフスキ、読売日本交響楽団常任指揮者就任記念コンサート・ライヴ

現在、世界最高齢(84歳)の指揮者であるスクロヴァチェフスキは、わが国クラシック・ファンの尊崇を集める巨匠であり、彼のブルックナー、ベートーヴェンの各全集は世界中で高い評判を得ています。彼が何とわが国の読売日響の常任指揮者に就任というビッグ・ニュースはファンを驚喜させました。
 その就任記念である4月のコンサートからブラームスの交響曲第2番、他を収録。巨匠の骨太の音楽としなやかな読響サウンドが融合した香り高いブラームスは満員の会場の喝采を浴びました。このコンビは今後もブラームスの全4曲の交響曲を含む多彩なプログラムが予定されており、次回演奏会は2008年4月に行われる予定です。スクロヴァチェフスキのブラームスは過去、ハレ管弦楽団との全集が発売されていましたが、国内盤では入手不可能です。
 カップリングのメシアン『われ死者の復活を待ち望む』は、当時のフランスの文化相アンドレ・マルローの要請により、第二次世界大戦の犠牲者を悼む記念式典のために書かれました。大規模な木管、金管と様々な金属打楽器群という特殊な編成をもったこの作品は1965年パリで初演されました。2008年はメシアン生誕100年の記念の年ですので、この作品も話題を呼ぶことでしょう。
 また、SACDでは5.1チャンネル・サラウンドでオーケストラの芳醇な響きがより堪能いただけます。(コロムビア)

・ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73
・メシアン:われ死者の復活を待ち望む
 読売日本交響楽団
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
 録音:2007年4月27日、東京芸術劇場(ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND (5.1)

・スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ、プロフィール
1923年、ポーランド生まれ。4歳でヴァイオリンとピアノを始め、7歳でオーケストラ曲を書き、11歳でピアニストとしてデビュー。
 しかし、第二次大戦中に空襲で負った手の傷が元で、ピアニストの道を断念。以降、作曲と指揮の勉強に向かった。
 国内各地のオーケストラを経てワルシャワ国立響(1956-59年)の音楽監督などを歴任。この間、56年にローマの国際指揮者コンクールで優勝。1958年にはクリーヴランド管弦楽団を指揮してアメリカ・デビュー。以降、ニューヨーク・フィル、ピッツバーグ響、シンシナティ響に客演している。
 1960年から20年近くにわたってミネソタ管弦楽団の音楽監督、84-91年には英・ハレ管弦楽団の首席指揮者を務めた。現在はミネソタ管の桂冠指揮者のほか、独・ザールブリュッケン放送響の首席客演指揮者も務め、現在でも欧米・日本で活躍中である。
 ブルックナーの指揮では世界的に定評があり、ブルックナー交響曲の解釈でマーラー・ブルックナー協会から金メダルも授与されている。
 アメリカ国籍を取得して、現在もミネアポリスに在住。日本ではこれまでに読売日響の他、NHK交響楽団を指揮している。
 2007年4月、読売日響第8代常任指揮者に就任。(コロムビア)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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ブラームス:交響曲第2番、メシアン:われ死者の復活を待ち望む スクロヴァチェフスキ&読売日本交響楽団

SACD

ブラームス:交響曲第2番、メシアン:われ死者の復活を待ち望む スクロヴァチェフスキ&読売日本交響楽団

ブラームス(1833-1897)

ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥3,080
会員価格(税込) : ¥2,834
まとめ買い価格(税込) : ¥2,618

発売日:2008年01月23日

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