2006年10月7日 (土)
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前2作でエレクトロニカへ大胆な接近を果たしたレディオヘッドは再びギター・ロックにアプローチし、これまでの集大成的な作品『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』をリリース。同年夏にヘッドライナーとして出演したサマーソニックの東京のステージでは1st『パブロ・ハニー』収録の名曲“クリープ”を披露し、オーディエンスを沸かせた。ある意味イギリスの氣志團?!時代錯誤なハードロック・サウンドと奇抜なルックスでダークネスが大ブレイク。ゴリラズでの課外活動を経て届いたブラーの『シンク・タンク』はデーモンの気分がダイレクトに反映されていた。 |
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この年に起きた主な出来事、世相・風俗など |
| 海外 | 日本 |
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ニュー・ジェネレーションの台頭が著しかった1年。後にソニーのCMキャラクターに抜擢されるまでに至るフランツ・フェルディナンドを筆頭に、左に寄った危険そうなイメージを孕んでデビューを飾ったカサビアン、いかにもイギリスらしい叙情的なサウンドでいち早くブレイクしたキーン、レイザーライト、スノー・パトロール、オーディナリー・ボーイズなどなど。先輩格モリッシーは久し振りの新作で大絶賛を浴びる。 |
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この年に起きた主な出来事、世相・風俗など |
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