リーゼ・ダヴィドセン/『Live at The Met〜メトロポリタン歌劇場リサイタル・ライヴ 2023』

2026年01月16日 (金) 11:10 - HMV&BOOKS online - Classical


ノルウェーの人気ソプラノ歌手による
「第二の故郷」メトでのリサイタル・ライヴ・アルバム


ノルウェーの人気ソプラノ歌手リーゼ・ダヴィドセンが、2023年9月14日、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で行ったソロ・リサイタルのライヴ・アルバム『Live at The Met』がデッカより発売されます。この歌劇場に史上最年少の歌手のひとりとしてリサイタルに招かれたリーゼはこの劇場と特別なつながりがあり、彼女は「メトは私にとって第二の故郷」と語っています。アルバムではピアノのジェイムズ・ベイリューとともに、メトで演じた役のハイライト、さまざまな歌曲、そしてオペレッタやミュージカルからの軽快な作品を含むプログラムを披露しています。
 リーゼに声をかけたメトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブは、リーゼには「ビルギット・ニルソンとキルステン・フラグスタート以来の最高のワーグナー歌手としての才能があり、彼女の声は美しさと力強さを併せ持ち、メトの贅沢な音響の中で素晴らしく響いている」と太鼓判を押します。リーゼが「グリーグ、シベリウス、シューベルトとシュトラウスの微妙なニュアンスを声に込めることができるだけでなく、『おごそかな広間よ』では最大限の能力を発揮している」ことに深く感銘を受け、リーゼの「極めて優雅で堂々としたステージでの存在感」を大いに称賛しています。まだ30代ですが、「彼女は完璧なアーティスト」だということです。

「ノルウェーのソプラノ歌手は、メトロポリタン歌劇場と特に深い関係を築き、彼女はそこで2019年にデビューして以来、チャイコフスキー、ワーグナー、R.シュトラウス、ヴェルディ、プッチーニ、そしてベートーヴェンのヒロインを演じてきた。どの演技でも、彼女の驚くほど豊かな声による歌唱は、新たな基準となっている」〜ライナーノーツより ロジャー・パインズ

「舞台装置も、衣装も、オーケストラもない・・・しかし、そこにはオペラそのものがあった」〜ニューヨーク・タイムズ(輸入元情報)

【収録情報】
01. プッチーニ:歌に生き、恋に生き
(歌劇『トスカ』より)
02. ヴェルディ:私の最後の願い(歌劇『仮面舞踏会』より)
03. R.シュトラウス:献呈 Op.10-1
04. R.シュトラウス:万霊節 Op.10-8
05. R.シュトラウス:解き放たれて Op.39-4
06. R.シュトラウス:明日の朝 Op.27-4
07. シューベルト:音楽に寄せて D.547
08. シューベルト:糸を紡ぐグレートヒェン D.118
09. シューベルト:万霊節のための連祷 D.343
10. シベリウス:初めてのくちづけ Op.37-1
11. シベリウス:あれは夢だったのか Op.37-4
12. シベリウス:逢い引きから戻った娘 Op.37-5
13. シベリウス:黒いばら Op.36-1
14. カールマン:私の故郷は山にある
(歌劇『チャールダーシュの女王』より)
15. フレデリック・ロウ:踊り明かそう(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より)
16. ワーグナー:おごそかなこの広間よ(歌劇『タンホイザー』より)
17. グリーグ:春 Op.33-2

 リーゼ・ダヴィドセン
(ソプラノ)
 ジェイムズ・ベイリュー(ピアノ)

 録音時期:2023年9月14日
 録音場所:ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 ※デジスリーヴ仕様
Live at The MET : Lise Davidsen(S)James Baillieu(P)

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Live at The MET : Lise Davidsen(S)James Baillieu(P)

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Pre-Orders - 06 Mar 2026 発売予定

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