トレヴィーノ&バスク国立管/『AMERICASCAPES 2〜アメリカン・オーパス』

2024年09月26日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


AMERICASCAPES 2〜アメリカン・オーパス

メキシコ系アメリカ人で近年はヨーロッパでの活動がめざましく、来日公演でも好評を博しているロバート・トレヴィーノが、「アメリカとは何か」という問いの答えにふさわしい作曲家を厳選した1枚。
 『アドレス・フォー・オーケストラ』はジョージ・ウォーカー[1922-2018]がトレヴィーノに「いつか録音してほしい」と語っていた作品で、民謡やゴスペルを採り入れた音楽からは、アメリカの未来に対する楽観的なヴィジョンが感じられます。
 ジョージ・クラム[1929-2022]の『A Haunted Landscape(亡霊の出る情景)』はニューヨーク・フィルハーモニックのための作品。謎めいた音の世界が数多くの打楽器を交えて描かれています。
 メキシコで生まれ、アメリカで多くの時間を過ごしたシルベストレ・レブエルタス[1899-1940]の『ラ・コロネラ』は作曲家が世を去る直前の作品で、メキシコの民俗音楽バンドマリアッチやメキシコ民謡、アメリカ民謡、ジャズから実験音楽、セリエル音楽など様々な種類の音楽が融合されています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ウォーカー:アドレス ・フォー・オーケストラ (1959)
● クラム:亡霊の出る情景 (1984)
● レブエルタス:バレエ音楽『ラ・コロネラ』 (1940)

 バスク国立管弦楽団
 ロバート・トレヴィーノ
(指揮)

 録音時期:2023年8月28日〜9月1日
 録音場所:スペイン、The Basque National Orchestra's venue, Donostia-San Sebastian
 録音方式:ステレオ(デジタル)

7件中1-7件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて