ゲレーロ&ヴロツワフ・フィル/ブラームス:交響曲第1番、他
2021年03月02日 (火) 17:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

ジャンカルロ・ゲレーロ/ブラームス:交響曲第1番、大学祝典序曲
1969年にニカラグアに生まれた指揮者ジャンカルロ・ゲレーロ。1999年から2004年までミネソタ管弦楽団で副指揮者を務めたのち、2009年からはナッシュヴィル交響楽団の首席指揮者に就任、「NAXOS」レーベルを中心に10作以上の世界初演を含む近・現代アメリカ作品を発表し、グラミー賞を6回受賞するなど高い評価を受けています。また彼は2017年からポーランドのNMFヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者も務めており、オーケストラとは良好かつ刺激的な関係を育んでいます。
ゲレーロは、コロナ禍直前の2020年1月から2月にかけてNFMヴロツワフ・フィルを率いて全米12都市をめぐるツアーを行い、絶賛されました。ブラームスの交響曲第1番はツアーの公演曲目で、この録音はそれに先立って行われたもの。伝統的なレパートリーこそ再発見の場であることをゲレーロは演奏で証明しています。カップリングの『大学祝典序曲』は、1879年にブラームスがブレスラウ(ヴロツワフ)大学から名誉博士号を授与された際の感謝の気持ちが込められており、オーケストラにとっても記念碑的な作品。祝祭ムードにあふれた演奏です。(輸入元情報)

【収録情報】
ブラームス:
● 交響曲第1番ハ短調 Op.68
● 大学祝典序曲 Op.80
NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団
ジャンカルロ・ゲレーロ(指揮)
録音時期:2019年3月18-22日
録音場所:ポーランド、ヴロツワフ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック、メイン・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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