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オークレール黄金期、1950年代のメンコン!

2014年11月6日 (木)

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フランス国立視聴覚研究所音源提供
エルリーがエンゲラーと共演した1980年の白熱ライヴと
オークレール黄金期、1950年代のメンコン!


スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ「Belle ame(ベルアーム)」の第8弾は、1955年のロン=ティボー国際音楽コンクールの優勝者、1928年パリ生まれのドゥヴィ・エルリーの1980年のライヴ録音と、女流ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレールによる1950年代録音の2枚組です。スペクトラム・サウンドによる丁寧な復刻で名演が蘇ります。
 なお、ジャケット写真のオークレールの画像が反転しておりますが、これはデザイン上の理由によるものでございます。予めご了承いただければ幸いです。(キングインターナショナル)

【オークレール・プロフィール】
ミシェル・オークレールは、1924年、著名な画家の娘としてパリに生まれ、6歳から学び始めたヴァイオリンでパリ音楽院へ入学、卒業後には巨匠ジャック・ティボーからも教えを受け、1943年、ロン=ティボー国際コンクールにわずか13歳で優勝し、国際的なキャリアを開始します。
 1951年にはシャルル・ミュンシュ指揮のボストン交響楽団と共演、アメリカ・デビューを大成功させ、ジネット・ヌヴー以来の天才女性ヴァイオリニストとしての評価を決定的なものとしました。
 オークレールは事故のために30代で現役から引退、その後はパリ音楽院で1969年から1990年まで教鞭を取り、パリ音楽院の名誉教授、桐朋学園の客員教授など、もっぱら後進の指導にあたっていました。(HMV)

【収録情報】
Disc1
● モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調 K.481
● シューベルト: ドイツ舞曲
● ヴェーベルン:4つの小品 Op.7
● ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』

 ドゥヴィ・エルリー(ヴァイオリン)
 ブリジット・エンゲラー(ピアノ)

 録音時期:1980年10月7日
 録音場所:パリ、サル・ガヴォー
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

Disc2
● ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
● バルトーク:ラプソディ第1番 BB.94

 ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)
 ジャクリーヌ・ボノー(ピアノ:ラヴェル)
 ジャン・クロード・アンブロジーニ(ピアノ:バルトーク)

 録音時期:1958年11月25日(ラヴェル)、1960年9月23日(バルトーク)
 録音方式:モノラル(セッション)

● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64

 ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)
 フランス国立放送管弦楽団
 マニュエル・ロザンタール(指揮)

 録音時期:1959年4月2日
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 音源提供:フランス国立視聴覚研究所(世界初CD化)
 Digital Restoration & Remastering from the original master tape
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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