ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲、他 シェリング(vn)ティボー&パリ音楽院管弦楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EZCD015
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、他
シェリング&ティボー

シェリングのベートーヴェンの協奏曲は数種遺されていますが、これは記念すべき初録音。そして伴奏指揮はあの大ヴァイオリニスト、ジャック・ティボーです。大御所のサポートの下、若きシェリングはのびのびと快活なベートーヴェンを奏でています。
 またカップリングに、同じくティボーが後押ししていたオークレールの『春』を収録。彼女のベートーヴェンは珍しく、何とも流麗な演奏を聴かせています。(アインザッツ)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 パリ音楽院管弦楽団
 ジャック・ティボー(指揮)
 録音:1950年(モノラル)

・ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 op.24『春』
 ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)
 ジェネヴィーヴ・ジョワ(ピアノ)
 録音:1950年代(モノラル)

収録曲   

Beethoven

  • 01. Violin Concerto op.61
  • 02. Violin Sonata No.5 op.24

ユーザーレビュー

総合評価

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テンポが遅い旋律重視の演奏でシェリングの...

投稿日:2009/09/19 (土)

テンポが遅い旋律重視の演奏でシェリングのソロのみずみずしい音が美しい。往年のパリ音楽院管弦楽団の響きもまた独特の味わいがあるが、ティボーの指揮には歌心や即興性という魅力は感じるが、ベートーヴェンとしては構成感が薄い印象は否めない。マニアとしては貴重な音源だが、シェリングのこの曲の名演ならば、後年のライヴやステレオ盤に完成度は一歩譲るだろう。教材用レコードというオークレールの春は思いのほかすばらしい。盤面ノイズが目立つが、ヴァイオリンの清冽な音に陶然とさせられ、協奏曲よりこちらの方がメーンのようにさえ思えた。

eroicka さん | 不明 | 不明

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ティボーが若返ったのかと思えるような、香...

投稿日:2008/02/08 (金)

ティボーが若返ったのかと思えるような、香り立つシェリングのヴァイオリンが聴ける。 ティボーの指揮も、開放的な響きをオケから引き出していて、とても美しい。 オークレールによるスプリング・ソナタは教材用の録音とのことだが、とてもみずみずしい演奏で、このような演奏で干渉できたフランスの子ども達は幸せだと思う。

シェリング賛 さん | 熊本 | 不明

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自分はミルステイン党なので、正直シェリン...

投稿日:2008/01/15 (火)

自分はミルステイン党なので、正直シェリングはスローなテンポが苦手、それがステレオ音源になるともっと距離を置きたいくらいのヴァイオリン奏者だったんですが、このベートーヴェンのモノラルだと、そんなテンポがピッタリマッチして何となく「これがこの人の人柄なのか」と、聴いていてほのぼのしましました。特にカデンツァの部分。面白すぎです。

w31 さん | 東京都北区 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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