まだまだ続くクイーン旋風!祝アカデミー賞4冠☆映画『ボヘミアン・ラプソディ』オリジナルサウンドトラック発売中!

クイーン 名盤

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』も大ヒット上映中!空前絶後の”第3次クイーンブーム”が巻き起こる中、今すぐおさえておきたいクイーンの人気ベスト盤、歴代アルバム、映像作品をまとめてチェック!


常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

11/9(金)に日本公開され、現在、観客動員数160万人超え、最終的な興行収入も50億円以上が確実となる、まさしく”第3次クイーンブーム”を巻き起こすほどの記録ずくめの大ヒットとなっている同映画。

『グレイテスト・ヒッツ』『ジュエルズ』『クイーン・フォーエヴァー〜ベスト・オブ・ラヴソングス』といった一家に一枚常備しておきたいベスト盤から、歴代のオリジナルアルバム、貴重なライヴ音源やセッションを収録した発掘アルバム、さらには、紙ジャケ盤、高音質ハイレゾCD、必見の映像作品まで、今すぐおさえておきたいクイーンの人気アイテムをまとめてご紹介!


胸アツ必至!今だからこそ聴いておきたいクイーン神曲10選

世界的大ヒットとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観て、映画のメイン曲でもある「ボヘミアン・ラプソディ」と、みんなが知ってる代表曲「ウィー・ウィル・ロック・ユー〜伝説のチャンピオン」以外にも、クイーンをもっと聴いてみたい! と高まってしまったあなたへ、そのクイーンの魅力をさらに深化してお伝えすべく、HMVスタッフが独断と偏見で選りすぐった、“これも聴いて欲しい”10曲をご紹介! この中の1曲がまた新たなクイーンとの出会いのきっかけになれば幸いです。

(HMVクイーン厨・ディーコン井上)  


文句なしの殿堂入り!

ボヘミアン・ラプソディ

ウィ・ウィル・ロック・ユー 〜伝説のチャンピオン

クイーンと言えばまず思い出される代表曲であり、まさにクイーンの魅力がぎゅっと凝縮された不動の名曲。日本ではCMやドラマで「伝説のチャンピオン」の方がなじみのある方も多いと思いますが、今回の映画で当時は酷評されたという早すぎた傑作「ボヘミアン・ラプソディ」の素晴らしさを改めて再発見できたのではないでしょうか。


準・殿堂入り★

キラー・クイーン

地獄へ道連れ

最初に人気に火が付いたという日本でヒットした「キラー・クイーン」は、後のクイーンのイメージとなる楽曲の魅力が分かりやすく表現され、小ネタとしては“ガンバーレタブチー”の空耳でもちょっと話題に(笑)。「地獄へ道連れ」はクイーン流な独特のグルーヴ感にヒップホップ・アーティストたちがいち早く目を付け、サンプリングネタとしてもすっかりおなじみに。フレディのキャップの色がカットごとに変わる何ともシュールなPVもオススメ。


流麗に掻きならすギターで火焰のロックンロール!

シアー・ハート・アタック (Live in Texas '77)

愛と言う名の欲望

がっつりストレートでガシガシなロックンロールテンションの「シアー・ハート・アタック」系では、他にも「誘惑のロックンロール」「タイ・ユア・マザー・ダウン」「ブライトン・ロック」「ストーン・コールド・クレイジー」なども最高で、その一方でプレスリー的なセクシーロックンロール「愛と言う名の欲望」は、PVで短髪リーゼント髭無しの貴重な”セクシーフレディ”が堪能できます。


弾けるタッチのピアノで華麗にロックンロール!

サムバディ・トゥ・ラヴ

ドント・ストップ・ミー・ナウ

クイーンを特徴付けているものの一つがフレディのピアノ。独特のメロディックでドラマチックな展開で魅せる「サムバディ・トゥ・ラヴ」はまさに「ボヘミアン・ラプソディ」の系譜にもあり、さらに後の”曰く付き”PVな「バイシクル・レース」へと繋がっています。特にライブでの弾き語りはエンターテイナー、フレディの真骨頂で、「ドント・ストップ・ミー・ナウ」ではよりポップなピアノ旋律が弾けます。


天啓かよ!抒情極まる泣きの旋律バラードを

マイ・ベスト・フレンド

ラヴ・オブ・マイ・ライフ

クイーンと言えばやはりフレディが一般的なイメージだが、他の3人の存在感にも注目して欲しい。特にベースのジョン・ディーコンの作曲手腕。自分の愛妻に贈ったという「マイ・ベスト・フレンド」や「永遠の翼」「クール・キャット」などのバラードが素晴らしい。バラードではフレディ作「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」、ブライアン・メイ作「手をとりあって」など他メンバーの秀逸曲も数多く生まれているのです。


クイーン流ファンクミュージックの極北

ボディ・ランゲージ

バック・チャット

これだけクイーンが再ブームとなっても一向に評価されない負の歴史とされているのが9枚目のアルバム『ホット・スペース』。「レディオ・ガ・ガ」からクイーンにハマった世代としては全く違和感ないと言うか、むしろ個人的フェイヴァリットアルバム。クイーンテイストを根底にあらゆるジャンルを横断している彼らが打ち出したファンクミュージック! 当時それなりの影響力はあったと思われ、「バックチャット」は当時の某アイドル歌手のパクリ疑惑があった位の(笑)。


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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