2018年11月9日(金)日本公開!クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』オリジナルサウンドトラックが登場!

クイーン ボヘミアン・ラプソディ

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2018年11月9日(金)日本公開となるクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』 入門者からマニアまで誰もが楽しめるオリジナルサウンドトラック発売!


伝説のバンド<クイーン> 彼らの音楽を唯一超える<彼>の物語が今、明かされる―

2018年11月9日に全国ロードショー公開される大型映画『ボヘミアン・ラプソディ』のオリジナルサウンドトラック盤が登場!

タイトル曲の「ボヘミアン・ラプソディ」のほか、クイーンの代表曲ばかりを収めたベスト盤的な内容は、ロック史に残る不世出のバンドの魅力を分かりやすく伝えてくれる入門編として最適の1枚です。

オリジナルのスタジオヴァージョンだけでなく、映画のシーンをドラマティックに盛り上げるライヴヴァージョンも数多くフィーチャー。1985年7月13日の「ライヴ・エイド」など初めてオーディオフォーマット化された6曲や、完全未発表となる1979年パリでの「ファット・ボトムド・ガールズ」といった貴重なトラックも収録しています。

さらには、「映画のサントラであるということを忘れないように」とブライアン・メイとロジャー・テイラーが録り下ろした20世紀フォックス映画のファンファーレや、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のスタジオとライヴをミックスした新ヴァージョン、ブライアンが新たにギタートラックを追加した「ドント・ストップ・ミー・ナウ」を収録。

さらには、ブライアンとロジャーがクイーン結成前に組んでいたバンド”スマイル”でのオリジナルヴァージョンを当時の3人で再現した「ドゥーイング・オール・ライト」も収めるなど、映画で初めてクイーンに触れた方も、熱心なクイーン・マニアも、それぞれが満足できる作品に仕上がっています。


映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編


ボヘミアン・ラプソディ 〜オリジナルサウンドトラック

収録曲
01. 20世紀フォックス・ファンファーレ
02. 愛にすべてを
03. ドゥーイング・オール・ライト・・・リヴィジテッド(スマイル)
04. 炎のロックン・ロール(ライヴ・アット・ザ・レインボー)
05. キラー・クイーン
06. ファット・ボトムド・ガールズ(ライヴ・イン・パリ)
07. ボヘミアン・ラプソディ
08. ナウ・アイム・ヒア(ライヴ・アット・ザ・ハマースミス・オデオン)
09. 愛という名の欲望
10. ラヴ・オブ・マイ・ライフ(ロック・イン・リオ)
11. ウィ・ウィル・ロック・ユー(ムービーミックス)
12. 地獄へ道づれ
13. ブレイク・フリー(自由への旅立ち)
14. アンダー・プレッシャー(クイーン&デヴィッド・ボウイ)
15. リヴ・フォーエヴァー
16. ボヘミアン・ラプソディ(ライヴ・エイド)
17. RADIO GA GA(ライヴ・エイド)
18. AY-OH(ライヴ・エイド)
19. ハマー・トゥ・フォール(ライヴ・エイド)
20. 伝説のチャンピオン(ライヴ・エイド)
21. ドント・ストップ・ミー・ナウ・・・リヴィジテッド
22. ショウ・マスト・ゴー・オン

■ 日本盤のみSMH-CD仕様
■ 解説・歌詞対訳付

クイーンの名曲をおさらい



プレスリリース
世界で初めて、クイーンの伝説的なライヴ・エイドでのパフォーマンスが、バンド、その楽曲、そして不世出の天才シンガー、フレディ・マーキュリーにスポットを当てた20世紀フォックスとリージェンシー・エンタープライズ製作の映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックアルバムの一部としてリリースされることになった。1985年7月、英国ウェンブリーの会場で収録されたライヴ・エイドのセットは、バンドの豊富なレパートリーの中でも、これまで公開されることなく未発表となっていた。

ライヴ・エイドでの「ボヘミアン・ラプソディ」「RADIO GA GA」「ハマー・トゥ・フォール」、そして「伝説のチャンピオン」という名曲の他、アルバムにはクイーンのキャリア全体に渡っての稀有なライヴトラック、懐かしい曲の新ヴァージョン、そして選りすぐられたバンドのスタジオレコーディング曲が収録されている。その中にはクイーンの偉大なヒット曲、全世界で第1位に輝いた楽曲が11曲含まれている。アルバムの収録曲は2018年9月5日、フレディの72歳の誕生日となるはずの日に発表される。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、10月23日のイギリスでのワールドプレミアの後、11月初旬に全世界で公開される。出演はフレディ役としてラミ・マレック、ブライアン・メイ役としてグウィリム・リー、ロジャー・テイラー役のベン・ハーディ、ジョン・ディーコン役のジョセフ・マッゼロ、そしてフレディの生涯に渡るパートナーとなったメアリー・オースティン役のルーシー・ボイントンなど。ヴォーカルを含めて全てクイーンによってレコーディングされたサウンドトラックは、10月19日、CD及びデジタルフォーマットで全世界同時発売される。



昔から、クイーンの映画的な音楽は、映画製作者たちにとっては垂涎の的であり、幾度となく、スクリーンへの転用が図られた。バンドの1986年のアルバム『カインド・オブ・マジック』は、荒唐無稽なタイムトラベルを扱った映画『ハイランダー』のために書き下ろされた名曲「カインド・オブ・マジック」 や 「リヴ・フォーエヴァー」を含む6曲を中心に制作された。一方、この『ボヘミアン・ラプソディ』は、1980年の名盤『ファラッシュ・ゴードン』に続き、バンドにとって2枚目の完全オリジナルサウンドトラックアルバムとなる。

サウンドトラックに含まれる22曲は、ブライアン・メイとロジャー・テイラーによってプロデュースされ、エンジニアリングと共同プロデュースには長年クイーンとスタジオ作業を行ったジャスティン・シャーリー=スミス、クリス・フレドリクソン、そしてジョシュア・J・マクレー、マスタリングはアダム・アヤンとボブ・ラドウィックが手がけている。

『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックチームの主要任務は、バンドの楽曲の中で最も適したヴァージョンを見つけ出すことで、特にライヴヴァージョンの中で脚本にマッチしたものを探すことだった。彼らの信条は単なるグレイテストヒット集を作ることではなく、サウンドトラックアルバムとしても成立する、映画の名場面を演出するだけの力量を持ったものを制作することにあった。メイ、テイラー、そして共同プロデューサーたちは、映画製作者たちと共に、それぞれの楽曲にとって最善のヴァージョンを探し出し、各シーンのドラマティックな演出を盛り上げることに尽力した。

リスナーが、サウンドトラックアルバムを聴いている、ということを忘れないように、と、ブライアンはクイーンとして20世紀フォックスの有名なファンファーレをレコーディングすることを提案した。メイらしいマルチ・レイヤーのギターに、やはりロジャー・テイラーらしいパーカッションを重ね、このサウンドは映画とアルバム双方の幕を開ける華やかで大胆なオープニングを演じている。

過去にクイーンが手掛けたサウンドトラック、『フラッシュ・ゴードン』とは違い、『ボヘミアン・ラプソディ』のアルバムには映画からのセリフなどは含まれない。しかし、映画本編ではこれらのサウンドトラックの楽曲の一部しか使用されないが、アルバムでは、多くのファンに愛されたバンドのスタジオレコーディング、そしてライヴ録音をフルに堪能することができる。

1985年7月13日のライヴ・エイドからの5曲、21分におよぶクイーンのライヴパフォーマンスはこれまでオーディオ形式ではリリースされておらず、一部が1981年11月にモントリオールフォーラムで行なわれたショーを収録した『伝説の証〜ロック・モントリオール1981』のDVD/Blu-rayで特別映像として公開されていたが、ライヴ・エイドからの音声は今回のサウンドトラックアルバムが初収録となる。

その他の曲も様々な時代に様々な場所で収録されている。「ファット・ボトムド・ガールズ」は、1979年のパリ、『ジャズ』のワールドツアーからで、過去未発表である。「ナウ・アイム・ヒア」は、1975年にロンドン、ハマースミスオデオンで行なわれたクリスマスイヴショーでレコーディングされている。「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」でのフレディとブライアンの歴史的なデュエットは、1985年1月のロック・イン・リオで歌われる、30万人のブラジルのファンの声が背後に聴こえている。このヴァージョンは、これまでビデオでしかリリースされていなかった。



クイーン ボヘミアン・ラプソディ


アルバムのレコーディングに際して、クイーンは最高傑作とされる2011年のボブ・ラドウィックによるリマスター盤を元に行なうことになった。

残る3曲は、新旧のクイーン・ファンにとって新鮮なものとなる。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」 は、スタジオヴァージョンから始まり、そのまま観客が参加するライヴ・パフォーマンスへと移行する。これは映画のために特別に制作されたものだ。「ドント・ストップ・ミー・ナウ」では、ブライアンは新たにギタートラックをレコーディングし、現在バンドがライヴで演奏しているものに近い姿になっている。

「ドゥーイング・オール・ライト」は、元々はクイーン結成前、ブライアンとロジャーがヴォーカルのティム・スタッフェルと組んでいたバンド、スマイルによってレコーディングされていた。ティムが脱退したあと、ロジャーとブライアンはフレディと共にクイーンを結成する。デビュー・アルバムで、フレディは、彼なりの曲の再解釈を行なう。オリジナルのスマイルのヴァージョンを再現するために、ブライアンとロジャーはスタッフェルとアビイ・ロード・スタジオに赴き、『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックアルバム用に「ドゥーイング・オール・ライト」を再レコーディングした。オリジナルのスマイル・ヴァージョンが録音されてから50年ぶりに、ロジャー、ティム、そしてブライアンの3人が再びリードヴォーカルを担当したのだった。

全世界で30億を超える売り上げを記録したクイーンの楽曲は、今でも瑞々しく、ロックの名曲としてファンを魅了し続けている。1991年にフレディを失ったにも関わらず、舞台のミュージカル『ウィ・ウィル・ロック・ユー』やテレビドラマ「グリー」「アメリカン・アイドル」「Xファクター」などの音楽番組を通してバンドの音楽を知ったファンによって、クイーンの支持層は今日まで増え続けている。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』とそのオリジナルサウンドトラックアルバムは、クイーンの偉業を若い世代に紹介するのにうってつけであり、ファンには最盛期の彼らがどれだけ素晴らしかったかを改めて思い起こさせてくれるだろう。クイーンは今日まで、ライヴでもスタジオ・アルバムでも素晴らしいパフォーマーとしての地位を譲ることなく、その楽曲の魅力は時代が変わっても色褪せることがない。結成されて50年近く、クイーンはロック史上最もエキサイティングで愛されるバンドであり続けているのだ。

2018年11月9日(金) 日本全国公開 映画『ボヘミアン・ラプソディ』


クイーン ボヘミアン・ラプソディ

世界待望!伝説のバンド<クイーン>のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く。クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、32もの不朽の名曲が主としてフレディの歌声で甦り、心臓に鳥肌がたつほどの感動を呼び起こす。 11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

『ボヘミアン・ラプソディ』は、胸躍るようなクイーンの音楽、そして類まれなる才能に溢れたヴォーカリストのフレディ・マーキュリーを描いた映画である。フレディはステロタイプを拒絶し、常識を壊すことで、地上で最も愛されたエンターテイナーの一人となった。映画は、バンドの隆盛と代表的な楽曲、その革新的なサウンドを辿っていく―

コメント
■グレアム・キング(プロデューサー)
「ディパーデッド」(アカデミー賞作品賞)「アルゴ」「ヒューゴの不思議な発明」

これはクイーンの音楽と、史上最高のリード・ヴォーカルの一人であるフレディ・マーキュリーを称える映画だ。完成するまでに8年の歳月を費やしたが、それだけの価値があったと確信しているし、私たちがやり遂げたことをとても誇りに思っている。

フレディは、既成概念や周囲の予想を打ち破り、自身と自らの音楽を信じて、すべてを変えた。その結果、フレディはバンドと共に並外れた成功をおさめ、地上最も人気を博したエンターテイナーの一人となり、今日に至るまで続いているレガシーを確立した。

クイーンの曲は、数え切れないほどの映画やコマーシャルに使われ、今も世界中のスタジアムや、バーとパブで鳴り響いている。彼らの音楽は、アウトサイダーや夢を追う人、音楽ファンたちをインスパイアしてきた。ごく少数のパフォーマーにしかできない形で、人々と繋がりを持ったフレディだからこそ生み出せた音楽だ。私はこの仕事について以来、幸運にも偉大な役者たちとコラボレーションしてきた。たとえば、レオナルド・ディカプリオやダニエル・デイ・ルイスだ。だが、フレディ役のラミ・マレックの演技は、これまで私が観たことのないようなレベルに達している。


■ブライアン・メイ(音楽プロデューサー/クイーン リード・ギター)
完成した映画を観て、ワクワクしている。これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出された ような、純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そして最後には勝利と達成感が、誰にでも共感できるような物語として描かれている。
決して楽な旅ではなかったが、価値のある旅というのは、すべてそういうものだ!
ラミとルーシー、それに若者たちがとてつもない演技を見せてくれ、実物よりもずっと立派だ!!
  • <監督>
  • ブライアン・シンガー
  • <音楽プロデューサー>
  • ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー
  • <キャスト>
  • ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ
  • 配給:20世紀フォックス映画
  • © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.



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