Bryan Ferry
新商品あり

Bryan Ferry (ブライアン・フェリー) レビュー一覧

Bryan Ferry | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

107件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 音楽に味と香りがあるなら このレコードには、芳醇な...

    投稿日:2019/04/14

    音楽に味と香りがあるなら このレコードには、芳醇な香りと深いこくがある これほど音欲を満たしてくれるレコードは最近 出会わなくなった 本当に素晴らしい作品。

    サルヲトル さん |50代

    0
  • ロキシー・ミュージックとブライアン・フェリーのアル...

    投稿日:2015/01/25

    ロキシー・ミュージックとブライアン・フェリーのアルバムは,どれもが素晴らしく駄作は全くないが,この新作も,全編にわたりフェリーの繊細さと緻密さからくる緊張感を醸し出しながら,ダークな中にも伸びやかで瑞々しい音作りで,彼の創作意欲が溢れ出ている素晴らしい出来だ。 そのクオリティは,新作プロモーションとして,リリースとほぼ同時期に放映されたBBCの「Later..with Jools Holland」でプレイした「Loop De Li」「Driving Me Wild」「One Night Stand」を見ても明らかだ。どの曲もギターをサウンドの軸にして,リズムセクションがビートをタイトに刻み,ミドル・テンポで心地良いグルーヴを作りつつ,キーボード,サックス,男女混声コーラス(フォンジ・ソーントン!)が渋いフェリーのヴォーカルに絡み合う。これぞブライアン・フェリーの音楽!と言えるたまらない魅力を放っていた。今作はこれらを含めてダンサブルな曲が多く,ほかにもそれぞれ魅力ある佳曲揃いで,全体で豊かな世界が創り上げられている。フェリーのヴォーカルは,「As Time Goes By」「Frantic」あたりから目立つ加齢による声質の変化にさからわず,むしろ強調してかすれさせた歌唱法を使った曲が多いが,それも耳をすませば精気と切なる情感を含ませた独特の響きをもたらしている。その是非や甲乙は時間が証明するだろう。 全曲をライヴでも聴かせてほしい。今年のツアーに期待しよう!

    シルキーストリング さん |50代

    1
  • 以前、前作Olympiaが失敗作だと書いたが、今回その辺...

    投稿日:2014/12/16

    以前、前作Olympiaが失敗作だと書いたが、今回その辺を踏まえてしっかりと修正して仕上げてくるあたりはさすがはブライアン、幾多の経験から今までの良い素材を使い、調理法を変えて異なるニュアンスのアルバムをリリースしてきた。ポイントは二つで、衰えつつあるボーカルをどう活かしてゆくかと、彼の一番の特徴であるセンンシティヴでメランコリックな美しいメロディーとそれを支える歌詞とのマッチング、そしてそこから起因してくる独特なエモーションの表現が今までのレベルを維持して出来るかどうか、当初からこれに尽きると思っていた。ボーカルの方は、やはり声が掠れがちで残念ながら声量も大分落ちてきているし、今回のヨーロッパツアーを一部キャンセルしているように、加齢からくる体調の問題なのだと感じている。肝心な曲のクオリティーはOlympianに比べ特段の新機軸はないが、ピアノを曲作りや演奏の中心に据えたことによってロックの推進力を削いでいた前作から、インナーフォトにもあるようにギターをメインに持ってきて、従来の16ビートにのせて歌うようにした点は、かつての活力を取り戻す要因になっていると思う。いろいろな新しい試みに挑戦しつつも、表現方法とボーカル(声・体調?)の問題で思うような結果を導き出せなかったOlympiaと異なり、今までスタジオ等で録り貯めた素材も使い自分の一番得意な表現方法で仕上げたAvonmoreは、欠点も長所に変えうる魅力を持ったアルバムになった。オリジナルなスタジオアルバムに関しては非常に寡作で、前作から4年と言う90年代以降ではない短いインターバルで発表したことをみても、きっとブライアンも自信を持っているに違いない。永遠の恋する男、恋愛のロマンティシズムに生きるアーティストブライアン・フェリーの12年ぶりの復活(Frantic以来)に拍手。

    いやみなぶらいあん さん

    1
  • やっと入手した… 一聴して理解した。いつかブライ...

    投稿日:2014/11/30

    やっと入手した… 一聴して理解した。いつかブライアンが「HOROSCOPE」を完成させる!って言ってたのを思い出した。 罪深きファムファタール「HOROSCOPE」に終にケリをつけた…。 最高の仲間を得て渾身の一作! ブライアンもファンもそうなんだけど、作品から滴り落ちる甘美な味わい(悪い癖かも?)を楽しまずにはいられないのでしょうね。 仕上がりは、極上のワイン…ブライアンは生粋のポップアーティストだ!

    ちぇりおー! さん

    0
  • Johnny Marr/Nile Rodgers/Marcus Miller 全面参加!? ...

    投稿日:2014/10/05

    Johnny Marr/Nile Rodgers/Marcus Miller 全面参加!? ゲストにFlea!!! 感涙。当然日本盤も発売されますよね? ねっ!

    unchangeable さん |40代

    0
  • 突然のHPでのリリース発表に驚いたが、昨年のボウイを...

    投稿日:2014/09/25

    突然のHPでのリリース発表に驚いたが、昨年のボウイを踏襲したわけではあるまい。前作のOlympiaに期待を多いに裏切られただけに、今作も正直プラスマイナスゼロの心境で待ち受けざるを得ないのだが、1stシングルでリードトラックのLoop De LiとラストナンバーのJohnny & Maryを聴いた限りでは、前作にあった極度の声の衰えと新しいチャレンジの上滑りがなく、収まるべきところに収まった感があって、いつも通りのbryanが帰ってきた印象を持ったので、今作は先ず大丈夫だろうと思う。多分、プライヴェート(女性)が創作に多大な影響を及ぼしてきた彼のこと、Olympiaはあまりに若い相手との無理な関係がマイナスに働いたのかもしれない。だとすると、永遠のLove Hunterたるbryanが、短期間で破局しまた独身に帰っての今作は、数々のアルバムで聴かせた濃密なロマンティシズムを漂わせた傑作になるだろうことを、信じて疑わないのである。

    いやみなぶらいあん さん

    2
  • かっこ良すぎますフェリー様、マンザネラやクリス・ス...

    投稿日:2014/08/21

    かっこ良すぎますフェリー様、マンザネラやクリス・スペディングとの NHKスタジオLiveでお見かけして何年経ったことでしょう。  イイ意味でヘロヘロ声で何人の婦女子をめろめろに、本作「レッッ・ ステック・トゥギャザー」で開始されたステージが今も脳裏に焼きついて おり最後の「恋はドラッグ」ラストでのスペディングとの首振りまくりの 若き日は遠い昔となりました、本作のジャケット写真がかっこ良く できたらLPサイズでの復刻を希望します、合わせて70年代のNHK スタジオライヴもお願いします。

    沼垂の五郎ちゃん さん |50代

    0
  • リリースから3年以上が経ち、こちらも大分冷静に聴け...

    投稿日:2014/03/07

    リリースから3年以上が経ち、こちらも大分冷静に聴ける様になって来たので再び。他のレビューでどなたかが自らの老いをベースに表現したアルバムと書いておられたが、よくよく考えてみればブライアンの音楽性と人間性を考え合わせれば、それも至極当然と言うか自然な成り行きで、問題は如何に音楽的に昇華、結実しているかになる訳だ。メイキングのDVDやトラック毎のゲストミュージシャンを見ていて感じたのだが、従来の様な決まったメンバーで綿密に作り込まれたのではなく、曲によって自由に構成や演奏を変えて、時には即興的な要素も加えてゆく、とそういった印象を今回は改めて持った。特にフリーとマニのベースセクションが目立った成果を上げている様に思う。トラックではカバーなのが玉にきずだが、M6のギタートリオとロキシートリオの共演が見事だ。M3、M5などで見せた新機軸もアルバム全体に花を添えているし、ロキシー1stの再現を狙ったかの如きケイト・モス起用のカバーデザインも洗練された見事な出来栄えだ。と、あまり文句の無い内容に思えなくもないのだが、やはり問題はボーカル、声の衰えで、これは近年のライブ映像でもかなり顕著になってきていて、ボイストレーニングや体調管理を含めてフィジカル面でブライアンの今一度の奮起を促したいと切に思ってしまう。 どうやら老いらくの恋(結婚)が短期間で幕を閉じたみたいで、また彼本来の恋する男、叶わぬ恋に身をやつす姿勢から次なる創作意欲が湧き上がらんことを願う次第である。

    いやみなぶらいあん さん

    0
  • 他のアーティストの作品は以前から数々取り上げてきた...

    投稿日:2013/01/27

    他のアーティストの作品は以前から数々取り上げてきたBフェリーですが、 M8”Amazing Grace”といえど彼の手に掛かると退廃的かつ恥美的になってしまいます。やっぱりという予定調和の世界ですが、買う側もそれを期待しているわけですからこれはこれで良しなのだと思います。 反面、「Avalon」「Boys And Girls」の呪縛から抜け出せないのが寂しい。同じ製法で他のアーティストの作品をリメイク/リモデルしてみました、という感じ。

    redfodera さん |40代

    0
  • 今までは毎度ROXY MUSICと併せたBest盤が多かったBRYA...

    投稿日:2012/01/03

    今までは毎度ROXY MUSICと併せたBest盤が多かったBRYAN FERRY。しかしここでの選曲は純粋にソロワークスに絞られ、タイトル通りの真のベストアルバムとなっている。また誰にでも分かりやすいキャリア順での曲順になっているため、彼の音楽性・歌唱表現の変遷も辿ることも出来た。また、音も良く一部シングルヴァージョン収録による編集の配慮も嬉しい。30年以上の長いキャリアをCD1枚にまとめたおススメのBest盤です。

    KiSS さん |40代

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%