Bob Dylan (ボブ・ディラン) レビュー一覧
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投稿日:2021/07/27
ディランの中でも酷評される一枚だが、自分的にはそんなに嫌いじゃない。 でもリアルタイムでこれを聞いたなら、まず冒頭の女性コーラスのみの曲からして、困惑するしかないだろう。 その後もどちらかといえば散漫であるが、ディランの歌いっぷりはとてもいい。 いろいろ言われるけど、シンガーディランはとてもうまいのだ。 自らをソング&ダンスマン、といったこともあるくらいだから。セルフポートレイトというタイトルも結構本音だったりするのではないか。 カリスマじゃなくただのシンガーディランを味わうには悪くないアルバムだと思う。
dylan77 さん
投稿日:2021/04/25
ボブデランの曲はよく聞くが、詩の方は読まないできた。反体制の曲が多く、今時流行らないかもしれない。しかし団塊の世代のわれらにとって彼はわれわれの青春の象徴であり続ける。最近特にかれの音楽からとうざかっている。詩から音楽に戻ろうと思う。
西口まる さん
投稿日:2021/04/25
ボブデランの音楽から離れて久しい。これまではかれの曲中心だったが、これから詩だけを読んでいこうと思う。彼の詩は結構難解である。ともかく読もう。青春がよみがえるかもしれない。そして再び曲に帰ろう。ひょっとしたらそれが良いに違いない。
西口まる さん
投稿日:2021/03/16
Bob Dylanのプラネット・ウェイヴズPlanet Wavesは1974年発表の通算14枚目のアルバム。とくにおすすめはForever Young。アナログレコードで聞くと、ゆっくりバージョンと早いバージョンを表と裏で分けて聞けるけど、CDだとつながっちゃう。アナログで聞いた方がいいんじゃないでしょうか。ザ・バンドとの息もぴったりですが、私が好きなのはバイオグラフでやった簡素なデモバージョンですが。この曲は絵本にもなりましたね。
curtom さん
投稿日:2021/03/16
Bob Dylanの血の轍Blood on the Tracksは1975年発表の通算15枚目のアルバム。とくにおすすめはTangled Up in Blue、 Buckets of Rain。アコースティック楽器中心のサウンドでかなりシンプルにまとめてますが、なかなか気合の入った楽曲が並びます。ザ・バンドとのアルバムの後で、静かな編成にしたのは何か意図があるのか。どちらもいいですが。
curtom さん
投稿日:2021/03/16
Bob Dylanの欲望Desireは1976年発表の通算17枚目のアルバム。とくにおすすめはハリケーンHurricane。スカーレット・リヴェラのバイオリンが怪しく響くアルバム。エミルー・ハリスのバックボーカルが、ラフなボブディランの歌声によく合わせることができたものだ。このあとのローリングサンダーレビューでテンポ/アレンジが大幅に変わる曲もある。これが気に入ったら、ローリングサンダーレヴューのブートレッグシリーズも聞いた方がいい。
curtom さん
投稿日:2021/03/16
Bob Dylanのストリート・リーガルStreet Legalは1978年発表の通算18枚目のアルバム。とくにおすすめはChanging of the Guards。あっち向いてホイなジャケット。この前のツアーと映画編集がだいぶ大変だっただろうけど、アルバム制作にはどれほど集中できたのだろうか。セニョールとか、なかなか渋い曲もあるが、女性コーラスが入って大げさなサウンドになりつつある。
curtom さん
投稿日:2021/03/16
Bob Dylanのスロー・トレイン・カミングSlow Train Comingは1979年発表の通算19枚目のアルバム。とくにおすすめはアイ・ビリーヴ・イン・ユーI Believe in You。昔は評判の悪かったゴスペル3部作の1作目。ガッタ・サーヴ・サムバディを、ジョンレノンがおちょっくていますが、宗教的なことが全く分からない私などは曲だけ聞くなら結構いい曲、サウンドが入っているアルバムだと思う。
curtom さん
投稿日:2021/03/16
Bob DylanのセイヴドSavedは1980年発表の通算20枚目のアルバム。とくにおすすめはソリッド・ロックSolid Rock。昔は評判の悪かったゴスペル3部作の2作目。マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオの録音もいい。ドラムはジム・ケルトナー。これが好きならゴスペル音楽をもっと掘り下げて聞いてみたほうがいいと思う。神の手のジャケットはちょっと大げさに見えるかもしれませんが。
curtom さん
投稿日:2021/03/16
Bob Dylanのショット・オブ・ラブShot of Loveは1981年発表の通算21枚目のアルバム。とくにおすすめはエヴリィ・グレイン・オブ・サンドEvery Grain of Sand。ジョージ・ハリスンも好きな曲らしいです。いよいよゴスペル3部作も最後になりました。ベースにドナルド・ダック・ダンが参加していたり、ドラムにリンゴ・スター、ギターにはローリングストーンズのロン・ウッドの名前もある。豪華です。
curtom さん
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ありがとうございました
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