CD

Violin Sonata, 1, 2, 3, : Szeryng(Vn)Rubinstein(P)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC9349
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ピアノがA.ルービンシュタイン、ヴァイオリンがH.シェリングという大家の組みあわせで聴く、ブラームスのソナタ全3曲。30年近く前の録音だが気にならない。ブラームスへの共感で結ばれた名手2人の演奏は知的でクール、なのに熱く、心に滲透してくる。(朱)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 雨の歌*バイオリン・ソナタ第1番ト長調
  • 02. バイオリン・ソナタ第2番イ長調
  • 03. バイオリン・ソナタ第3番ニ短調

総合評価

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名演奏でした。 シェリングらしい端正で隅...

投稿日:2020/04/16 (木)

名演奏でした。 シェリングらしい端正で隅々まで気を配ったVNがルービンシュタインの余裕あるピアノに絶妙のマッチングです。 所謂正統派の演奏としては真っ先にとりあげたいCDです。 録音年代をそれほど感じさせない名録音でもありました(無論、最新デジタルには劣ります)

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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今でこそこの3曲はほとんどの場合CD1枚に...

投稿日:2010/03/15 (月)

今でこそこの3曲はほとんどの場合CD1枚に収まっていますが、LP時代はもう1曲追加して2枚組とするのが普通だったと記憶しています。しかし、この録音は全曲をLP1枚に収め、それも廉価盤になっていたので、当時の私には貴重な宝物でした。どれだけ聴いたでしょう、とても懐かしい演奏です。モーツァルトやベートーヴェンもそうですが、ピアニストでもあった作曲家のVnソナタはピアノが雄弁、ヴァイオリンが真摯、ということでバランスがとれるのではないですかね。ソロのときのイメージと好い意味で違って、ルービンシュタインの室内楽もなかなかよく、シュリングも委縮していません。フルニエを加えた三重奏曲ともども素晴らしい録音です。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

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音楽演奏は年齢には関係ないとは思うのです...

投稿日:2009/02/06 (金)

音楽演奏は年齢には関係ないとは思うのですが例えば天才少年少女と老大家の共演には何か抵抗感がありますね。私も以前からLPベースで聴いていたもので皆さん仰られる様に1960年シェリングがまだ40歳代前半で彼を見出した同国出身?のルービンシュタインが70歳代、このブラームスの本盤は私個人の感覚では年齢差など充分過ぎる程の許容範囲内で、二人の演奏家は息もピッタリと「覇気」も見せながらもブラームスの内省的な面にも迫っているように聴きました・・・最高!。CDは聴いていないのですがいろいろなフォーマット仕様もあるようで楽しみですね。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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