橋本徹の『Cafe Apres-midi』15周年対談・前編
2015年8月13日 (木)
カフェ・アプレミディ・シリーズの15周年とHMVの25周年を祝うスペシャル・コラボレイション企画が実現しました。 「午後のコーヒー的なシアワセ」――心を和やかにしてくれる、スタイリッシュで洗練されたカフェ・ミュージックの代名詞となった、大ヒット・コンピ・シリーズ「カフェ・アプレミディ」の記念すべき幕開けを飾った『Cafe Apres-midi Fume』と『Cafe Apres-midi Olive』が、スペシャル・アニヴァーサリー盤として限定復刻されます。個人的にも青春時代に繰り返し聴き、その全てに憧れたといっても過言ではない、とても思い入れの深い作品です。そしてこれまで何度となく励まされ助けられ、その後の音楽観にも多大な影響を与えくれました。今回は、そんな『Cafe Apres-midi Fume』と『Cafe Apres-midi Olive』新装版の発売を記念して、監修・選曲を手掛けた橋本徹さんにお話をお伺いしました。
山本勇樹(以下、山本):「カフェ・アプレミディ」のコンピレイション・シリーズがスタートしてから、ちょうど今年の夏で15年を迎えるんですね。
橋本徹(以下、橋本):2000年の夏リリースだったからね。HMVも25周年なんですよね。おめでとうございます。
山本:そうですね、ありがとうございます。だから今回は何か記念になるような企画を実現できればと思って。僕の人生のサウンドトラックといっても過言ではない、カフェ・アプレミディの「フュメ」と「オリーヴ」の再発を、橋本さんにご提案させていただきました。それにしても15年、早いですね。
橋本:そうだね、これまで本当にいろんなことがあったけど、あの頃を思い出すと、時代も街の雰囲気も輝いていたよね。だからその時の空気感というものが、この「フュメ」と「オリーヴ」に真空パッケージされているなと感じていて、それを象徴する言葉が「午後のコーヒー的なシアワセ」だったのかなと。
山本:フリー・ソウルの時と同じように、このカフェ・アプレミディのジャケットを初めて見た瞬間、何か新しいことがスタートするような高鳴る予感がありました。たぶん「bounce」の広告だったと思うんですけど、「フュメ」と「オリーヴ」と「ルー」と「エクリュ」がずらっと並んでいて、キャッチコピーに「お待たせしました!」って書いてあって、各タイトルの収録曲のクレジットをじっくり確認したのをよくおぼえています。「ヌーツ・キースウェッター・トレインとかジョン・キャメロン・クァルテットが入ってる!」って。僕は2000年春のrelax誌のサバービア特集をずっと読み込んでいましたから。
橋本:時代とのシンクロ感がすごかったよね。
山本:あそこまで街の空気感を見事に反映して、しかも音楽シーンと密接したコンピってなかったし、これ以降もないですよね。もちろんフリー・ソウルも圧倒的な影響力がありましたけど、その向こう側を見させてもらったというか、今でこそ普通になっていますが、ジョアン・ジルベルトとキャロル・キングとファラオ・サンダースが同列で並ぶ自由な感覚に共感しました。
橋本:いわゆるレコード文化みたいなものが、90年代を通して成熟・爛熟したような状態だったからね。90年代の半ば以降はクラブDJで楽しい時間を過ごしたから、あんまり聴かなくなっていたサバービア初期の掲載作品とか、学生時代に聴いていた作品を新たに再解釈できる楽しさを感じて。それはボサノヴァやジャズはもちろんなんだけど、ソフトロックとかシンガー・ソングライターとかAORとかフレンチとかラテンとかサントラとか、そこにフリー・ソウルの現場では脇役だったブリージンでメロウなフィーリングをミックスする楽しさがあって、新しい時代が開けた感じがしたのはおぼえているよ。
山本:最初の4枚が店頭にディスプレイされた光景は今でも鮮明におぼえています。たとえ中身を知らなくても、絶対に自分が好きな感じに間違いないと思ったし、もう眩しいくらい輝いていました。
橋本:フリー・ソウルの時もそうだったんだけど、NANAのデザインはジャケットが店頭で並んだ時の吸引力をすごい理解しているからね。使われているフランスの伝統色も明るいんだけどシックな印象もあって、あとは幸せそうな老人の笑顔とか、コンセプトと選曲とアートワークが時代の気分とマッチした幸福な季節だったよね。
山本:その後のBGMカルチャーにも大きな影響を与えましたよね。いわゆるクラブDJ的視点ではないから、曲と曲の意外なつながりが気持ちよくて。「オリーヴ」ならラストのジェーン・バーキンからミルトン・ナシメントの流れだったり、今回は再発されませんが、「ルー」のミルト・ジャクソンからティム・バックリィの流れは、個人的に橋本さんのディスコグラフィーの中でもベスト10に入る屈指のつなぎだと思っています。
橋本:クラブDJと、その延長線上にある選曲では表現できないテイストだったり、メインにしづらかった音源の中にも本当に好きなものが沢山あって、どうしても90年代後半とかはダンサブルな方向に偏り気味だったから、それが一気に自分の中でバランスが取れたことをおぼえているな。踊ったり盛り上がったりするためというわけではなく、まったりカフェで過ごしたり、友達や恋人と会話している時にふと合間に聴こえてきたり、読書のひとときに流したり。それにいろんなジャンルのミックスも楽しんでいたかもしれないね。「フュメ」にはヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコの「Femme Fatale」も入っているし。中のブックレットを見ると、このバナナ・ジャケットと「ロシュフォールの恋人たち」がセンターに置いてあるから象徴的だよね。でもこういう風にジャケットを並べるデザインもあの頃ならではだよね。
山本:好きでした、この感じ。サバービア・スイートのディスク・ガイドでも同じようなデザインだったじゃないですか。だからフリー・ソウルをまたいで、こういう90年代初期のサバービアのテイストが復活したこともある意味新鮮に思えました。選曲もかつてサバービア・スイートで紹介されていたようなウエスト・コースト〜クール・ジャズやボサノヴァやソフトロックに加えて、MPBやサンバ、それに北欧とかフランスとかヨーロッパの貴重だった音源が入ってきたのも画期的でしたよね。
橋本:90年代の前半に比べて、ヨーロッパや南米の古い音楽にアクセスしやすい環境になったからね。確かに北欧やブラジル系はディグ環境が充実していった頃だよね。それまではアメリカとイギリスから入ってくるレコードがほとんどだったから。
山本:特にブラジリアン・ミュージックやヨーロピアン・ジャズに関してはシーンを先導していましたよね。ここから各社が一気にリイシュー作業に動き始めたという。それでも再発されなかったような作品は一生懸命オリジナル盤を探していましたから。今振り返ると、あの頃が一番レコードにお金を使っていましたよ(笑)。そうそう、渋谷のパルコの地下にアプレミディ・セレソンがオープンした時も、開店日にどっさりレコードを買いこんだし、お正月の放出日にも毎年行っていました。そこで買おうか悩んでいるレコードを橋本さんがおすすめしながらかけてくれたんですよ。たしかエディ・カノで。そういえば今まで何周年というような感じでフリー・ソウルを振り返る機会は橋本さんもあったと思うんですけど、カフェ・アプレミディってあまりなかったですよね。だからいちサバービア・ファンとしては橋本さんがカフェ・アプレミディをどのように振り返るかはとても興味深いですね。
橋本:幸せそうな老人ジャケットは「ヴェール」と「アザレ」以来だから12年ぶりだよね。その間は「グラン・クリュ」と一緒に出しながら、レーベルごとに冠を付けて作っていたけどね。今回発売から15年経ったということで権利関係が動いて使えなくなっていた音源もいくつかあったから、なるべく2000年の夏の空気を思い出しながら追加の曲をセレクトしたよ。新たに2枚に追加した12曲が、その頃の雰囲気や自分の求めていた世界観を壊さないように。だから人によっては当時と収録曲が変わったことに気付かないかもしれない。
山本:新たにコンコード音源が入ってきたのがファンにはたまらないですよね。ローズマリー・クルーニーとウッディ・ハーマンのグルーヴィーなビッグ・バンド・ジャズ「I Believe In Love」なんて今聴くと、すごい2000年代前半の空気感を思い出しますね。フル・フェイス&クレディット・ビッグ・バンドのヴァージョンも大好きでしたから。あとはタニア・マリアの「Tranquility」。以前何かの記事で、橋本さんが「聴かなくてもイントロからラストまで全ておぼえている」というようなことを書いていて、まさに僕もそれくらい体に染みついている曲ですね。
橋本:コンコード音源は当時はビクターが所有していたけど、今はユニバーサルなので、あの夏の空気感で連れてきた感じだな。
山本:カフェ・アプレミディ以降って、CDショップの棚が変わりましたよね。ジャズ・コーナーの面陳も渋いモダン・ジャズから軽やかなヨーロピアン・ジャズとかブラジリアン・ジャズ、ソフィスティケイトされたソフトロック系とかジャケットも洗練されたものが目立って。僕もちょうどHMVで働きはじめたからよくわかるんですけど。
橋本:サバービア・スイートを最初に作った時もそうだったけど、CDショップの品揃えが変わっていくのは嬉しいよね。あとふらっとお店に入ったときに流れているBGMも変わったし。それは「usen for Cafe Apres-midi」の5周年で小冊子「音楽のある風景」を作った時に、当時のプロデューサーの野村さんともそういう話をした記憶があるから、2000年代前半の5年くらいで劇的に変わったんだよね。
山本:僕と同じ世代なら、必ずどこかで影響を受けているはずだし、吸収もしているし、BGMとか選曲に対する価値観みたいなものが塗りかえられたし、植え付けられたと思っています。リスナーもカフェ・アプレミディを通して成長していった感がありますね。先日も対談の際にお話したんですけど、カフェ・アプレミディって後半になるにつれ内省的な選曲が目立ってくるじゃないですか。「クレムー」はアレトン・サルヴァニーニ〜ジミー・ジュフリー〜ジョアン・ジルベルト〜アルチュール・ヴェロカイ〜オズマール・ミリートが冒頭の5曲なんですよね。この並びって『素晴らしきメランコリーの世界』にも通じるし。僕はそういう橋本さんの進化していく選曲が好きで。フリー・ソウルも後期になるとチェット・ベイカーやボブ・ドロウやセルメンが入ってきて、アプレミディの気配を感じることができるじゃないですか。
橋本:「リラ」のマリオン・ブラウン「Vista」なんて「ジャズ・シュプリーム」に繋がっていくようだしね。
山本:『Concord For Cafe Apres-midi』は「サロン・ジャズ」シリーズで、『Catalyst For Cafe Apres-midi』は『Free Soul〜2010s Urban-Jazz』にも繋がるところがあるし。本当にトータルで眺めるといろんな付箋が付けられていて面白いですよ。
橋本:やっぱり常に自分の気持ちに忠実になって選曲しているとそういう流れになってくるんだよね。スピリチュアル・ジャズでも室内楽でもそうだろうし、そういう極めつけが「素晴らしきメランコリーの世界」だったり「ブルー・モノローグ」なわけで。そこからタイミングよくフリー・ソウルの20周年があって、今回のカフェ・アプレミディの15周年があって。
山本:そう考えると今カフェ・アプレミディ再考ってとても意義があるなと思いますね。これだけ曲単位のリスニング・スタイルが浸透してしまっているから、曲順とかアートワークの大切さを改めて語りたいというか。自分が最も多感だった青春期に体験していたわけだから、そこで感じたり学んだりしたことを何か形にしたくて、それがクワイエット・コーナーにダイレクトに繋がっていくんですけど。
橋本:どれだけ音楽マニア以外の人たちの手に取ってもらえるかを考えながら作っていたしね。だから野暮なライナーは絶対に入れたくなくて。それでエッセイとポストカードを入れたりしたんだけど。フリー・ソウルの時も同じで、極端なことをやらないといけないと思っていて、音楽解説みたいなことはしたくなかったけど、フリー・ソウルの現場感を伝えたかったし、レコードを探していくヒントを盛り込みたかったから対談形式にしたんだけど、カフェ・アプレミディは気分みたいなものを伝えたかったんだよね。だからキャッチコピーはもちろん、紙質や色使いやフォントにはとことんこだわって。クワイエット・コーナーもそれを引き継いでいると思うけど。
山本:余白だとか行間とか、いかに情報をしぼりこんでシンプルに見せるかですよね。こういう感覚に共感をおぼえて僕も本を作るとき最初に決めたのが紙質でしたから。そこからリスナーや読者が感じたり読み取ったりする快感もある気がするんですよね。
橋本:気分のいいものだけで構成したかったんだよね。その行為自体がカウンターとして有効だったんだと思う。余白にも意志があるんだよ。そういえばこの前久しぶりにレコード棚からひっぱり出してきたんだけど、原田治さんがデザインを手掛けたグラッドストーン・アンダーソンの『Don’t Look Back』のジャケットとか通じるものがあって大好きなんだよね。レコードとかCDはこういうものであってほしいよね。その例えは何でもよくて、チェリー・レッド盤のトレイシー・ソーン『Distant Shore』でもいいわけだけど。
山本:こういう抽象的でミッド・センチュリーの家具にも自然と溶けこむ感じは素敵ですよね。グラン・クリュ・シリーズもそういったところがあって、あのすっきりしたアノニマスな雰囲気なんかは未だに影響を受けていますよ。
橋本:山本さんはたぶんカウンターという意識はないと思うんだけど、クワイエット・コーナーも静かなカウンターになりうることを表現しているから好きなんだよね。2004年くらいからカフェ・アプレミディ・シリーズみたいに古い音楽だけで固めていくのは時代に合わない気がしていくんだけど、ビルド・アン・アークが出てきたくらいから音楽ファンの気分も変わったし、アコースティックな音楽もエレクトロニカ以降の質感があることが肌に合うためにはすごく重要になってきて。クワイエット・コーナーにつながってくるよね。だから各自がそういったことを踏まえて表現できればその時代の空気を作れるんじゃないかな。
山本:ただこうして愛聴してきた作品を改めて店頭やウェブサイトで展開できるのは嬉しい限りです。この幸せそうな老人ジャケットが再び見られることを思うと何だかわくわくします。
橋本:山本さんのように20代前半くらいでカフェ・アプレミディに出会った人が、今度は送り出す存在になっていることが、僕にとっては重要なことで嬉しいよね。
山本:恐縮です! ぜひ今までのファンと、新しい音楽ファンにも届くように伝えていきたいですね。8月には新規選曲の『Cafe Apres-midi Orange』も発売される予定ですので、そちらの選曲も楽しみです!
※橋本徹の『Cafe Apres-midi』15周年対談・後編はこちら。
『Cafe Apres-midi Fume』
- 01. Presto / The Swingle Singers
- 02. I Know The Moon / Blossom Dearie
- 03. Juste Un Fil De Soie / Jeanne Moreau
- 04. Teresa / Lill Lindfors
- 05. Call Me / Christ Montez
- 06. Por Quem Morreu De Amor / Claudette Soares
- 07. I Believe In Love / Rosemary Clooney / Woody Herman And Woody's Big Band
- 08. How Beautiful You Are / Jimmy Castor
- 09. All / Les McCann Ltd.
- 10. Catavento / Christiane Legrand
- 11. Pigmaliao 70 / Umas & Outras
- 12. Portuguese Washerwoman / Astrud Gilberto & Walter Wanderley
- 13. Loco Love Motor / Augusto Martelli
- 14. Crickets Sing For Anamaria / Marcos Valle
- 15. Maramoor Mambo / Cal Tjader
- 16. Mas Que Nada / Oscar Peterson
- 17. Corrida De Jangada / Elis Regina
- 18. I Can't Wait Until I See My Baby's Face / Dusty Springfield
- 19. Tranquility / Tania Maria
- 20. The Goodbye Look / Mel Torme & The Marty Paich Dek-tette
- 21. Mountain Greenery / Jackie & Roy
- 22. And I Love Her / Gary McFarland
- 23. For No One / Caetano Veloso
- 24. Femme Fatale / The Velvet Underground & Nico
- 25. Ballade De Johnny Jane / Jane Birkin
- 26. Like A Lover / Sergio Mendes & Brasil '66
『Cafe Apres-midi Olive』
- 01. Que Pena (Ele Ja No Gosta De Mim) / Gal Costa
- 02. Eh La La La La La / Sylvia Vrethammar
- 03. Boink (Brasil De Carnival) / The Gimmicks
- 04. Tristeza / Elis Regina
- 05. Speak Low / Monica Zetterlund
- 06. Samba Blim / Tamba 4
- 07. Hor Min Samba / Lill Lindfors
- 08. Day By Day / Bossa Rio
- 09. Frevo Rasgado / Gilberto Gil
- 10. Chanson Des Jumelles / Michel Legrand
- 11. Goodbye Sadness (Tristeza) / Astrud Gilberto & Walter Wanderley
- 12. Like To Get To Know You / Spanky & Our Gang
- 13. Aguas De Marco / Elis Regina & Tom Jobim
- 14. Flash Back / Nara Leao
- 15. Samba De Orly / Tania Maria with Boto & Helio
- 16. Les Voyages / Jeanne Moreau
- 17. Whistle Samba / Luiz Bonfa & Maria Toledo
- 18. Taxi Driver / Joyce
- 19. Rei Morto, Rei Posto / Edu Lobo
- 20. Jamais Trois Sans Quatre / Brigitte Bardot
- 21. Eso Beso / Georgie Fame
- 22. California Soul / Wilson Das Neves
- 23. Troublemaker / The John Cameron Quartet
- 24. Who Needs You / Claudine Longet
- 25. Yesterday, Yes A Day / Jane Birkin
- 26. Bridges (Travessia) / Milton Nascimento
特典情報/トピックス
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