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橋本徹の『Urban-Mellow FM 77.4』全曲解説

2014年1月28日 (火)




現代の都市生活者の様々なシーンと大切な物語を甘美に演出する、アーバン・メロウ・グルーヴの珠玉の名作を収録した絶品コンピレイション!

「フリー・ソウル」「カフェ・アプレミディ」「メロウ・ビーツ」「ジャズ・シュプリーム」「音楽のある風景」など多くの人気コンピを手がけてきた橋本徹(SUBURBIA)監修レーベル「アプレミディ・レコーズ」より、架空のFMステイションを題材にした大人気シリーズ最新作は、「アーバン・メロウ」を選曲テーマにしたシリーズのネクスト・ステージとなる会心の名曲集!

ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング〜都市に生きる心持ちを瑞々しく甘美に彩ってくれるアーバン・ソウル〜メロウ・グルーヴの傑作をたっぷり収録した、現在大ヒット中の『Free Soul〜2010s Urban-Mellow』の兄弟編となる待望の新作!



フリー・ソウルの空気感にも通じる、2010年代の都市型音楽の理想形。

 『音楽のある風景』シリーズ、『チルアウト・メロウ・ビーツ』、『素晴らしきメランコリーの世界』、USENの大人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」の10周年記念作品『Haven't We Met?』、『サロン・ジャズ・ヴォーカル』シリーズ、『ブルー・モノローグ』など常に良質なコンピレイションを発表し続けている橋本徹さん監修の「アプレミディ・レコーズ」より、『Seaside FM 80.4』、『Twilight FM 79.4』、『Urban-Resort FM 78.4』に続く、“FM”シリーズ待望の最新作『Urban-Mellow FM 77.4』が登場です。これは現在大ヒット中の『Free Soul〜2010s Urban-Mellow』の兄弟編となる一枚で、とっておきのアーバン・ソウル〜メロウ・グルーヴが収録されています。

ここ数年、橋本さんの選曲のキーワードになっている“アーバン・メロウ”は、まさに時代の空気を切り取った、2010年代の都市型音楽の象徴でありひとつの理想形ともいえるでしょう。ソウル、ジャズ、ブラジリアン、AOR、フォーキー、ビート・ミュージック……現代に息づくメロウでグルーヴィーな輝きたち。それはまさに、フリー・ソウルがスタートした90年代に音楽ファンなら誰もが感じたであろう心の震えや高揚感にも似ていて、その20周年のアニヴァーサリーにふさわしいトピックといえるでしょう。僕たちリスナーが、グッと引き寄せられる“あの吸引力”、そしてまたふたたび音楽の価値を信じられるポジティヴな魅力にあふれています。街の風景は変わっても、胸に刻んだ景色は変わらない。あらゆる音楽が成熟を極めた現代においても、まだリスナーは新たな扉を開きたいのです。都市に生きる人、都市に憧れる人、すべての音楽ファンに、そしてあの頃のサバービア・マニアにぜひ聴いていただきたいです。

山本勇樹 (ローソンHMVジャズ担当)



橋本徹の『Urban-Mellow FM 77.4』全曲解説

黒字 → 橋本徹 青字 → 山本勇樹 


01.Ritournelle / Gregory Privat
光の粒が舞うようなピアノ・タッチが印象的な、“リフレイン”という意味をもつ名曲でコンピは幕を開けます。マルティニーク出身の若きピアニスト、グレゴリー・プリヴァが奏でる音楽には瑞々しいセンスが満ちあふれています。例えばカボ・ヴェルデのようなアイランド・ミュージックにも通じる風や光のサウンドスケープ。軽快なカリビアン・リズムと、優雅でクラシカルなストリングスの調べが見事に溶けあい、さまざまに交差する文化的背景の中でも、凛とした輝きを離さないピアノの音に心が揺さぶられます。


02. Lamp / haruka nakamura feat. Nujabes
昨年リリースされたharuka nakamuraの『MELODICA』は、僕には涙なしには聴けないアルバムでした。Hydeout ProductionsからのリリースにKitchen.が協力して生まれたスペシャル・サイトも素敵でしたね。中でもリリカルなピアノとメロウ・ビーツが胸を打つこれは、かつてカフェ・アプレミディでのアニヴァーサリー・パーティーでもライヴ披露された、生前のNujabesのフルートをフィーチャーした祈りにも似た名曲で、そのオフィシャルMVには、僕の深い思い入れが集約されていたと言っても過言ではありません。移りゆく時間と景色の中で、喜びも悲しみも優しく受けとめてくれるこういう音楽に救われて、僕らはアーバン・メロウ・ライフを生きているんだな、と胸に刻んだ日々を永遠に記憶するため、このコンピレイションのスピリチュアル・フラッグとして選曲しました。


03. Kiss Of Life / Olivia
橋本さんの選曲レパートリーとしても人気のシャーデー(なんと今年は彼女の『フリー・ソウル』も企画されているようです)の名曲カヴァーですが、やはり記憶に残るのは『メロウ・ビーツ・フレンズ&ラヴァーズ』に収録された、Nujabesとジョヴァンカ&ベニー・シングスの共演で制作されたヴァージョンでしょう。前曲からのこの流れは、橋本さんの気持ちが伝わってくる選曲リレーだと思いました。その他にも、マーゴット・Bやレイチェル・Zといった好ヴァージョンも橋本さんのコンピには収録されていますね。今回はシンガポール出身の女性シンガー、オリヴィアが素晴らしいギターの演奏と共にしっとり歌うメロウなヴァージョンがエントリー。そういえば以前、彼女が店頭に挨拶をしに来てくれたことがありましたが、とてもキュートで笑顔がかわいかったことをよく覚えています。



04. Can't Take My Eyes Off You / Simone Kopmajer
おなじみ「君の瞳に恋してる」で、ボブ・クリューが作曲、オリジナルはフランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズの名曲ですが、『フリー・ソウル・ドリーム』にはボーイズ・タウン・ギャング、『フリー・ソウル・クラシック・オブ・60'sモータウン』にはテンプテイションズのヴァージョンも選ばれていました。つまりソウル・ファンも喜ぶソフト・ロック〜ハーモニー・ポップなのですが、ジャズでも十分に通用するのです。オーストリアのシモーネ・コップマイヤーの艶やかな歌声も大人の色気を醸しだす素敵な名カヴァーです。しかもタイ盤オンリーの『Nothing’s Gonna Chance』からのセレクトなので、これはけっこうレアですよ。



05. Be Easy / Alice Smith
2006年のデビュー作『For Lovers, Dreamers & Me』で注目を集めたブルックリンの女性ソウル・シンガーが、実に7年ぶりに昨年発表した『She』の中の奇跡の名作。凛としてエレガント、心洗われる伸びやかな歌唱、美しいピアノのイントロに始まり、最後にストリングスが入る瞬間、涙がこぼれてしまうほど、胸を締めつけられます。初めて聴いたとき、僕はヴォイセズ・オブ・イースト・ハーレムにも通じる、甘酸っぱく澄んだ、清々しい空気を感じました。彼女は『Red Hot + Rio 2』でカエターノ&ガルのブラジル讃歌にして最高のラヴ・ソング「Baby」をアロー・ブラックとデュエットしていて、そちらもとびきりのマイ・フェイヴァリットです。


06. It's Over / Milosh
シャーデーをも連想させる優美なベッドルーム・ソウル・ミュージックで2013年の話題をさらったライのヴォーカリスト、マイク・ミロシュのソロ・ユニット。これは2006年にプラグ・リサーチに吹き込まれたセカンド・アルバム『Meme』に収録された、僕が彼の作品の中で最も愛してやまない名曲。洒脱でメランコリックなエレクトロニカ風味のサウンド、切なくも美しいハイトーン・ヴォイスの響きに恍惚となります。実は1年前から様々なコンピのためにレコード会社からアプルーヴァル申請してもらっていたのですが、昨年夏に“FUJI ROCK”で来日した本人と直接会えたことによってようやく話が進み、ついに念願かなったという次第です。最も相応しい『Urban-Mellow FM 77.4』のタイミングでライセンスOKの知らせが届いたことに感謝すると共に、何だか運命的なめぐり合わせを感じずにはいられません。



07. I Just Wanna Make You Happy / Peven Everett
ジャイルス・ピーターソンやセオ・パリッシュのサポートを受け、“21世紀のスティーヴィー”という呼び声と共にシカゴから登場した男性シンガー/マルチ・プレイヤーですが、これほど突き抜けるような高揚感に満たされる曲は、他にないのではないでしょうか。昨年リリースされた最新アルバム『King Of Hearts』のオープニングを飾った、まさにタイトルのメッセージ通りのグルーヴィーな絶品コズミック・ソウル。ニュー・ディスコやリエディットが架け橋となって、70年代のソウル・ミュージックとハウスが近接している2010年代を晴れやかに象徴する存在としても、都市生活者の日常を彩るサウンドトラックに相応しいと思います。



08. Mascara Negra / Andre Juarez
アンドレ・フアレスはサンパウロ出身のヴィブラフォン奏者で、熱心なブラジル音楽ファンなら、カエターノ・ヴェローゾとホセ・ミゲル・ヴィズニッキの『Ongoto』や、テオ・ヂ・バホスの『Theo』などの作品への参加で知っているかもしれません。ソロ作品も何枚か残していて、名スタンダード「Over The Rainbow」を彷彿させるこの曲は2003年の『Canja』に収録されています。ヴィブラフォンとスティールパンの涼しげな響きと優美なワルツタイム、クール・ジャズの洒落たエッセンスが気持ちいいソフィスティケイテッド・ラテンの極めつけで、途中から入るストリングスも華やいだ印象を与えてくれます。コンピ中盤の優雅なブレイクタイムといったところでしょうか。



09. Aquelas Coisas Todas / Emy Tseng
トニーニョ・オルタが残した究極のミナス・クラシックで、これは今までに橋本さんがコンピに選んだ、ケイト・マクギャリーやセリア・ヴァスとワンダ・サーを迎えたフレンズ・フロム・リオ、そしてカチアといった数々の名カヴァーに勝るとも劣らないニュー・ディスカヴァリ―だと思います。エミー・ツェンは台湾出身でワシントンを拠点に活動している女性ジャズ・シンガーです。清らかな風が吹くアコースティック・ギターのイントロから、透明感あふれるスキャット、そして眩いエレピが織りなすナチュラルなアンサンブル、これを聴いて嫌な人はいない、と断言できるパーフェクトなカヴァーです。



10. Just The Two Of Us / Sabrina Starke
ビル・ウィザース自身も惜しみない讃辞を寄せる、彼が歌った名曲のカヴァー・アルバム『Lean On Me』を昨年発表した、ジャズ〜R&B(ネオ・ソウル)を横断するスリナム系オランダ人の女性シンガー・ソングライター。ニーナ・シモンからローラ・ムヴーラまでを思わせる朴訥とした歌い口とブルージーな歌声、メロウなエレピやギターのアクセントが映える、メトロポール・オーケストラによる洗練されていながらソウル色豊かなアレンジメントが印象的です。「クリスタルの恋人たち」という邦題をもつこの曲のセレクトは、もちろん“FM感”を意識して。まさにアーバン・メロウの代名詞という感じで、ドライヴしながらカー・ステレオから流れてきたら、心に虹がかかるような歌詞も、とても素敵ですよね。



11. Por Nos / Thiago Varze
ここ数年のブラジル音楽シーン(もっといえばサンパウロ・シーン)の“アーバン・メロウ化”についても目が離せません。とくにジャヴァン〜スティーヴィー・ワンダーの影響が色濃い、70〜80年代のメロウなAORを彷彿させる都会的で洗練された佇まいが特徴です。これまでの“FM”シリーズでも熱烈に支持を得た、チブレスの「Menina Das Candeia」、キーニョの「Macia Bahia」、パトリシア・マルクスの「Melody Of Love」、さらに『音楽のある風景〜Sunlight to Moonlight〜』に収録されたファビオ・カドーレの「Viajante」とも同じライン上に位置しています。プロデュースはタチアナ・パーハなどを手掛けた才人マルセロ・マリアーノで、ここでも抜群のアーバン&サウダージなセンスを発揮しています。



12. Here / Eric Lau feat. Rahel
J・ディラとピート・ロックの遺伝子を併せもったような、進歩的かつヴィンテージでソウルフルな、イギリスのビート・メイカー。ジョージア・アン・マルドロウなどのプロデュースでも知られていましたが、昨年のアルバム『One Of Many』ではメロウなフューチャー・ソウルの魅力が花開き、妹のような存在だというラヘルのヴォーカル・ワークも素晴らしいジャジーなこの曲は、そのリード・ナンバーと言える何度聴いても飽きることのない名作。ブロークンビーツ期からUKクラブ・ジャズを支えてきたウエストロンドンの才人カイディ・テイサンの貢献も見逃せません。



13. Until Now / Paris Toon feat. Tanya Ti-et & Morris
ラキムを敬愛するヒップホップ・プロデューサーとしてスタートしながら、オマーに強い影響を受けてソウル・ミュージックを志したというブルックリンの注目すべきクリエイター。そんな背景を反映して、スティーヴィー・ワンダーからディアンジェロ、ミニー・リパートンからミシェル・ンデゲオチェロまでの影が見えかくれする2013年の傑作『MFC Collective Vol.1』の白眉がこの曲。まろやかなミディアム・メロウ・グルーヴに男女ヴォーカルとコーラスのコンビネイションが溶け合う、ヴィンテージ感たっぷりの極上ネオ・ソウルで、『Free Soul〜2010s Urban-Mellow』にはピノ・パラディーノを迎えたセルフ・リメイク版を入れたオマーのUKソウル・クラシック「There’s Nothing Like This」のような心地よさです。



14. Maybe / Teresa Indebetou Band
イェレーヌ・ショグレンを彷彿させる北欧らしい空気感、そして軽やかなスキャットと、爽快なリズムが心地よいスタイリッシュなスウェディッシュ・ジャズ。ピアノ兼ヴォーカルのトリオ編成で、なんとメンバー全員が女性なのです。このように夜のムードでリズムが打っているサロン・ジャズであればアーバン・メロウな選曲の中にも自然と溶けこむのを実感します。それにジャズ・ヴォーカル〜ピアノ・トリオ好きは要チェックですし、僕のようなジュディ・ロバーツやジャネット・ローソンといったインナー・シティに残された80年代のメロウなジャズ・ヴォーカル好きも聴き逃せません。



15. Silver Lining / Shigeto
デトロイト在住の日系アメリカ人トラック・メイカーによるソロ・プロジェクト。アンビエント〜エレクトロニカ〜ビート・ミュージック〜ジャズ〜フォーク、そしてJ・ディラに代表されるジャジー・ヒップホップの影響が混然一体となった多彩なビートとエフェクトに、どこか詩的なロマンティシズムとドリーミーな浮遊感が漂うのが、彼の作風の特徴であり、僕の好きなところですが、これは最新アルバム『No Better Time Than Now』(やはり昨年CD化された前作『Lineage』も同様に好きです)に収められた、その極めつけ。去年の夏から秋にかけては、深夜にひとり、星空を眺めながらこの曲を聴いて、そのイマジナティヴな音像が描く心象風景に身を委ねていることが多かったです。そして曲タイトルからいつも連想していたのが、このコンピのサブタイトルとした、チェット・ベイカーの素晴らしいヴァージョンで知られる「Look For The Silver Lining」。実は僕は、長い間“Silver Lining”を流れ星のことだと勘違いして、夜空を見上げていたのです。“希望の兆し”“逆境の中にある希望”という意味では、銀色の裏地と同じことではあったのですが。今回は「Look For The Silver Lining」の歌詞から、僕がこのコンピレイションに託した思いを感じとってもらえたら嬉しいな、と思っています。



16. Crosswinds / Lex (De Kalhex)
心の琴線に優しく触れてくる、流麗なサンプリング・センスが光るフランスのメロウ・ビーツ〜ジャジー・ヒップホップ・プロデューサー。NujabesやHydeout Productionsの作品に強いシンパシーを抱いている彼らしい、90年代ヒップホップ直系の柔らかく温かみのあるサウンド・プロダクションは、同時にディープ&スピリチュアルな精神性を宿していて、僕の考える理想の午前4時のアーバン・メロウ・ミュージックです。トータル・プレイング・タイムが許せば、次はスウィンドルの「When I Fly Away」につなぐつもりだった、と書けば、僕の意図を何となく理解してもらえるでしょうか。



17. Be Good / Gregory Porter
2010年に彗星のごとく現れたヴォーカリストで、グラミーにノミネートされたり初来日を果たしたり、その後の活躍はみなさんもご存知でしょう。そして今日(1/27)、最新作『Liquid Spirit』が晴れてグラミー「ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム」受賞という、嬉しいニュースが入ってきました。こちらは2012年にMOTEMAレーベルに吹きこんだアルバムのタイトル曲で、彼の代表作。ブルーノート社長ドン・ウォズが惚れこんだというソウルフルでハートウォーミングな歌声は、ビル・ウィザースやダニー・ハサウェイ、テリー・キャリアーなども彷彿させます。大きな体格とは裏腹にとてもマイルドで繊細な表現力を持っていて、しかも根底にはしっかりとスピリチュアルな精神を抱いているところに、確固たる音楽観を感じます。『Urban-Mellow FM 77.4』は、このラスト3曲の“チルアウト感”が気持ちよく、夜の静けさを抜けてやさしい朝の光に包まれるような、安らかな気分でエンディングを迎えます。



プロフィール

橋本徹 (SUBURBIA)

編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・グラン・クリュ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは250枚を越える。NTTドコモ/au/ソフトバンクで携帯サイト「Apres-midi Mobile」、USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。




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