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橋本徹の『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』座談会

2015年6月3日 (水)

『Free Soul〜2010s Urban-Jazz』

 橋本徹(SUBURBIA)さんが、現在進行形ジャズのカッコよさとアーバンな魅力に迫り、フリー・ソウルという冠に相応しい輝きを放つ名作を集めた『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』が遂に発売されました。ビョーク/フランク・オーシャン/J・ディラ/ミルトン・ナシメント/ローラ・ニーロといった、音楽ファンにはたまらなく魅力的で現代的な意味を持つ名カヴァーや、ベッカ・スティーヴンス/エスペランサ・スポルディング/クリス・ターナーといったジャンルを超えて活躍するシンガーたちの歌声もフィーチャー。まさに夢のラインナップと言わざるを得ない充実した仕上がりです。70年代のニュー・ソウルや、90年代以降のネオ・ソウルやヒップホップ、さらにポストロックやビート・ミュージックの流れにも共振するような、光り輝くメロウ&グルーヴィーな名演がここに集結。今回はその発売を記念して、監修・選曲を手掛けた橋本徹さんと、6月10日に発売される『Jazz The New Chapter 2』のコンピレイションの監修者である柳樂光隆さんをお迎えして、約1年3か月ぶりの座談会を行いました。

山本勇樹 (ローソンHMVジャズ担当)




山本勇樹(以下、山本):前回の『Free Soul 〜 2010s Urban-Mellow Supreme』座談会から1年余りが経ちましたね。

橋本徹(以下、橋本):その時に話したことの流れが、この1年余りでそのまま発展してきているよね。あれは去年はじめのシーンの参照元としては、とてもいい座談会だったんじゃないかな。

柳樂光隆(以下、柳樂):読み返しても相当濃い内容ですよね。「Jazz The New Chapter」で示したような評論家的なやり方ではなくて、橋本さんが選んだ曲から現在のジャズを読み解くような形だったので、同時代性もありつつ、とにかくリスナーにやさしかったのがよかったと思いますね。『Free Soul 〜 2010s Urban-Mellow Supreme』ということもあって、同時代の音楽を参照しながらジャズの話が出来ましたしね。でも、この一年でさらに状況が進んで、橋本さんが『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』という形で、現代のジャズだけで一枚選曲することになるとはあの時は想像していませんでした。

橋本:もちろんそれまでの流れは、J・ディラとかトライブ・コールド・クエスト、それにディアンジェロとかエリカ・バドゥのようなソウルクエリアンズ周辺といった、ヒップホップ〜ネオソウルの文脈を踏まえた、2010年代のアーバン・ミュージックの色彩が強かったわけだけど、この1年余りで、さらにビート・ミュージックやエレクトロニック・ミュージックとジャズの接点みたいな要素が、案の定色濃く出てきていて、今回の『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』は、この1年の選曲期間の違いが見事に反映されている内容になったかなと。例えばビョークであったり、フランク・オーシャンのようなアンビエントR&Bであったり、J・ディラのヒップホップであったり、あとはミルトン・ナシメントとジャズのつながりを示すミナス・ミュージックであったり、ローラ・ニーロのブルー・アイド・ソウルとか、そういうカヴァー曲の並びを見ても、わかりやすくバランスよく俯瞰できるような、現代ジャズとジャズ以外の音楽との蜜月みたいな関係を象徴できるような楽曲が揃ったと思う。それに歌い手や演奏者も含めると、2010年代のジャズのキーパーソンが、よくこれだけ一枚の作品に集まったなと思いますね。今の時代の勢いならではかな。

山本:そこには「Jazz The New Chapter」(以下、JTNC)が果たした役割もあるわけですが、柳樂さんは今回の作品を聴いてどんな感想を持ちましたか?

柳樂:『Free Soul 〜 2010s Urban-Mellow Supreme』は、USの色が濃かったけれど、『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』ではUKをはじめ、それ以外の地域の色も出ているのが印象的でしたね。JTNCでもUKのシーンを扱いましたが、その広がりをそのまま押さえてくれているような選曲だと思いましたね。全体的に見ても、2014年から2015年にかけて重要なアーティストばかり並んでいるから、現在進行形のジャズの良質なサンプラー的な雰囲気も感じました。

橋本:そうだね。エリック・ハーランド・ヴォイジャーを筆頭に、リチャード・スペイヴン、ダニエル・クロフォードと続いて、エリザベス・シェパードは復活組だけど、あとはテイラー・マクファーリンとロバート・グラスパーとサンダーキャットとのコラボなんかも象徴的だよね、マーカス・ギルモアも含めてだけど。ブルーノートとブレインフィーダーが引っ張っているシーンを象徴している顔合わせということかな。あとは東と西のバランスが良かったかな。マーク・ド・クライヴ・ロウのようなジャズとビート・ミュージックを意識的に結びつけようとしているアーティストもいることによって、ミゲル・アトウッド・ファーガソンのような存在も視野に入ってきたりするだろうし。

柳樂:エリック・ハーランド・ヴォイジャーも去年を象徴するアルバムでしたね。ストレート・アヘッドの世界のトップ・ドラマーがあそこまでオープン・マインドで、しかも本格的で、気持ちいいサウンドを作るなんて思いませんでした。彼はジャズがオープンになってきている動きの象徴とも言えますね。一方で、超エッジの効いたサウンドのジェニア・ストリガレフのアルバムでもドラマーはエリック・ハーランドですし。この2曲を1枚の中に入れてしまえるのは驚きですが、これもエリック・ハーランド含めたドラマーたちのビートがどれも、共通したフィーリングを持っているからかもしれませんね。これまでブロークンビーツのプロデューサーだったはずのマーク・ド・クライヴ・ロウでさえも、ジャマイア・ウィリアムスのドラムをサウンドの軸にしてますね。

山本:マーク・ド・クライヴ・ロウといえばベンベ・セグエとの「Naima」が『Jazz Supreme 〜 Fender Rhodes Prayer』に入っていましたね。あのサウンドも時代を象徴していました。

橋本:11曲目までのラインナップは、かなりJTNCともシンクロしているよね。それは何かというと、ハイブリッドなグルーヴやビートの進化とかに対してすごく意識的に選んでいった結果であって、わりとここ最近、個人的な選曲は“気持ちいい”部分の方向に偏っているかなと思っていたんだけど、今回は尖って“カッコいい”音楽というところをすごく意識して、選ぶことができたかな。それで後半はむしろ「Quiet Corner」寄りの選曲にシフトしていくんだけど、ジャズの歴史でいえばハード・バップから新主流派に動いていくような、60年代の流れを選曲のストリームの中で意識しましたね。

山本:ハイブリッドだけど、選曲のグラデイションがきれいなのは橋本さんならではの技というか。まさに“Modal Blue Sketches”的な空気感が感じとれました。しかし、これだけ並んだ楽曲を眺めると、本当にこの1年間に充実した作品が多く出たなと実感しますよ。

柳樂:J・ディラ信者でグラスパー・フォロワーのダニエル・クロフォードは、ミュージカル「フェラ」以降、アメリカでブームになっていたアフロ・ビートを、進化したビートとうまく融合させているのが印象的です。黒田卓也やクリス・デイヴなどハイブリッドなジャズ・ミュージシャンがアフロ・ビートを取り入れている流れと通じますね。スナーキー・パピーのドラマーを起用したりして、リズムをUSの状況に歩を合わせながら、クラブ・ジャズから現代のジャズへ音楽性を変えてきた、エリザベス・シェパードも実はアフロ・ビートなんですよね。そしてもともとキース・ジャレットのフォロワー的なピアニストだったエリック・レニーニも、J・ディラ的なビート感覚を取り入れて話題になりましたが、彼のリズムにもアフリカのリズムが埋め込まれている。この3曲のつなぎはいろんな意味で現在のジャズのカッコよくて尖っててハイブリッドな部分を表現している気がしますね。

橋本:そうだね、洗練されて進化したビート・センスというものと、一方で浮遊感とか陶酔感というものが、今ならではのサウンドスケープだよね。それがメロウとかコズミックとかと溶け合って。今回はビリー・チャイルズがローラ・ニーロをカヴァーした「Upstairs By A Chinese Lamp」以外は、いわゆるメジャー・レコード会社の音源を選んでいないんだけど、逆にエッジの効いた選曲を思い切ってすることができた一つの要因になったかな。どうしたって去年から『Free Soul 〜 2010s Urban-Mellow Supreme』にしても、『Ultimate Free Soul Blue Note』のディスク3にしても、ユニバーサル音源の間違いなく豪華な面子が並んでいたわけだけど、今回はPヴァインからのリリースということで、ライセンス楽曲によるコンピレイション作りが、逆に自分的には刺激的な曲を集められることに繋がったかなと。

山本:もしかしてコアなジャズ・リスナーだとしても、聴き逃している作品があるかもしれませんよ。まさにリチャード・スペイヴンとかはもっと多くのジャズ・ファンに聴いてもらいたいな。あと、柳樂さんがライナーを書いた作品が多いですよね。

橋本:この辺、ほとんど柳樂くんじゃない?

柳樂:そうですね、僕がほとんど書いている(笑)。

山本:しかしこの1年の間にディアンジェロが『Black Messiah』で久しぶりの復活を遂げたり、フライング・ロータスがハービー・ハンコックをゲストに迎えて『You’re Dead!』を出したり、そこに参加してたケンドリック・ラマーも新作の『To Pimp A Butterfly』を発表したり、話題が途切れることがありません。

柳樂:しかも全部ジャズ・ミュージシャンが噛んでいるっていうところが重要ですよね。

橋本:ケンドリック・ラマーの『To Pimp A Butterfly』は、何年かに一度というくらいの傑作だと思うよ。ちょっと次元が違うよね。

柳樂:グラスパーが参加した5曲の楽曲に象徴されるようにジャズの要素が強いってのもありますけど、それも取り入れ方の次元が違いますよね。プロデュースをジャズ出身者のテラス・マーティンがやっているのも無視できない。

橋本:「2010s Urban」シリーズではテラス・マーティンに注目してきて、『Free Soul 〜 2010s Urban-Groove』にはケンドリック・ラマーをフィーチャーした「Triangle Ship」を入れたり、『Free Soul 〜 2010s Urban-Sweet』にはクインシー・ジョーンズとの「I Can’t Help It」を入れたりしたんだけど、なんだかみんな集まって自分の予想を超えるようなものを作ってくれた感じがするんだよね。あの辺はテラス・マーティンがハブになってロバート・グラスパーもつながっていくわけだし。

柳樂:ケンドリック・ラマーは西海岸のメロウな感じが伝わってきますよね。エッジも効いているし。

橋本:そうだね。カマシ・ワシントンの『The Epic』にもそういう魅力があったよね。

柳樂:メロウといえばカマシは歌モノのトラックが全部いいんですよね。

橋本:そうそう、フリー・ソウル好きにもいけるよね。ビルド・アン・アークのカルロス・ニーニョが蒔いた種が大きな実を結んだ感じがするよ。

山本:ジョン・コルトレーンとかケニー・ギャレットみたいなジャズのど真ん中から、ブロークンビーツ的な雰囲気も感じさせますよね。そういった意味ではまさに『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』のような幅広さがここにもあると思います。

柳樂:ドラムがロナルド・ブルーナー・Jrですからね。リズムはエルヴィン・ジョーンズというよりはコンテンポラリーなスタイルでやっているから、スピリチュアル・ジャズとは一線を画しているというか。リズムだけでも現代のジャズの旨みが詰まっているんですよね。それはカマシのサックスも同様で一見コルトレーン系譜なんだけど、フレイジングはすごく滑らかでマーク・ターナーやジョシュア・レッドマン以降のサックス奏者にしかありえないような要素も確実にあって。その演奏力があって、そのうえでクワイアだったり、オーケストレイションだったりをカマシ自身が配置していて、作曲家、編曲家としてもすごい働きをしているという驚異的なアルバムなんですよね。

橋本:ケンドリック・ラマーやカマシ・ワシントンみたいな作品が出ているから、すでに今年の上半期もすごいことになっているよね。『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』を聴いて、そういう流れとの同時代感も感じてもらえれば嬉しいな。

山本:それに僕なんかはやっぱり「Free Soul」の冠が付けられているから、今回のコンピを聴くと、アーチー・シェップの「Attica Blues」みたいなヒップでしびれるような、レア・グルーヴ〜ジャズを思い出してみたりしますよ。

橋本:うん、たしかにそういう“カッコよさ”があるよね。

柳樂:同時に2010年代のジャズらしさがよく出ていますよね。

山本:「2010s Urban」シリーズはもちろん、アプレミディ・レコーズのFMシリーズにおいても現行のジャズ・シーンを切りとった選曲がちりばめられていましたが、そういった意味では『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』は、橋本さんにとって今時点のベストの選曲かもしれませんね。

橋本:やっぱり『Free Soul 〜 2010s Urban-Mellow Supreme』でも、デリック・ホッジの「Dances With Ancestors」とか、ケンドリック・スコット・オラクルがアラン・ハンプトンをフィーチャーした「Serenity」とか、ジェラルド・クレイトンがグレッチェン・パーラトとサシャル・ヴァサンダニをフィーチャーした「When An Angel Sheds A Feather」があって、極めつけはテイラー・アイグスティがベッカ・スティーヴンスをフィーチャーしてエリオット・スミスをカヴァーした「Between The Bars」が入ったわけで、そういう内省的な部分も大事にしてきて、それ以外のコンピでもエスペランサ・スポルディングとかミシェル・ンデゲオチェロとか歌モノのメロウな選曲もけっこうさせてもらえたからかな。今回の選曲を聴いてもらえばわかるんだけど、この1年でハイブリッドなリズムとグルーヴのあるジャズを形にしたくなったんだよね。

山本:それで一気に『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』に振り切れたと。

柳樂:印象的なのが一曲目のネジャム・ロズィエの「Love To Be Here」で、もうイントロのドラムからして今のジャズの音なんですよね。まさしく宣言みたいな鮮やかな選曲ですよね。僕はこのイントロだけで納得しちゃいました(笑)。

橋本:それは嬉しいな。今のジャズはドラムが鳴った瞬間からわかるよね。マーク・ジュリアナの新作にしてもジャズ・クァルテットだけど、聴いてすぐに彼の音だとわかるよ。だからブラッド・メルドーとコラボしてメリアナみたいなことをしなくても、そのフォーマットで十分にあのリズムを感じとることができるんだよね。それはジャマイア・ウィリアムスやマーカス・ギルモア、エリック・ハーランドにも同じことが言えるんだけど。

山本:ジャズのビート・センスってそれこそ、以前から重要視されてきましたよね。

橋本:リチャード・スペイヴンなんかは今ではホセ・ジェイムスのドラマーで有名で、フライング・ロータスでも叩いているけど、僕にとっては4ヒーローやシネマティック・オーケストラのイメージが強いんだよね。

山本:ヴォーカリストに注目すれば、ベッカ・スティーヴンス関連の曲が3曲も入ってますね。

柳樂:トラヴィス・サリヴァンズ・ビョーケストラの「Hyperballad」は、僕も『White Radio』で選びました。

山本:やっぱりこのビョークのカヴァーは吸引力がありますよね。すでに2010年代のクラシックの風格も漂っています。

橋本:完璧だよね。フランク・オーシャンの「Thinkin Bout You」のカヴァーも同様だな。

山本:ベッカはカヴァーのセンスがいいんですよね。最近コアポートから出たニュー・ウェスト・ギター・グループでは、エリオット・スミスの「Waltz #1」を歌っていたし、かつて「Jazz Supreme」シリーズにこの曲が唐突に入ったように思われたことが、巡り巡って今の時代に描かれて納得できるという。

柳樂:それって8年くらい前ですよね。その頃、すでにグラスパーもレディオヘッドを取りあげていましたからね。

橋本:ブラッド・メルドーなんかは、それ以前にニック・ドレイクをカヴァーしていたわけで、その辺はJTNCでも詳しく書かれていたし、『White Radio』のコンピでもこういったフォーキーなテイストが描かれていたんだけど、なんか本来なら僕がやりそうな選曲を柳樂くんが積極的にしているんだよね(笑)。

柳樂:この『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』は、ジャズのコンピなんだけど、ヒップホップとかビート・ミュージックとか、R&Bやネオ・ソウルの香りがすごいしますよね。

橋本:『Free Soul 〜 2010s Urban-Mellow Supreme』の段階では、ナチュラルでアコースティックな選曲が伝わりやすいと思って、ある程度メロウでメランコリックなところに着地したんだけど、改めてリスナーとの距離感を考えたとき、もう、こういうハイブリッドなリズムが立った選曲をやってもいい時期かなと思ったというのもあるかな。

柳樂:この間にフライング・ロータスの新作も出たし、リスナーも聴く準備が出来ていましたよね。しかしPヴァインは、この1年でよくここまでジャズの作品を出しましたよね。

山本:しかもどれも、JTNC的な充実した作品なんですよね。

柳樂:今回の選曲を見ても、そういう作品の曲を並べつつ、その間をそれ以外の重要な曲で埋めていっていますよね。ギデオン・ヴァン・ゲルダーなんかは、ミナス的な浮遊感があるけど、ドラムがジャマイア・ウィリアムスだから、ここに入っても全然違和感がないという。

橋本:ギデオンの『Lighthouse』もそうだけど、エリザベス・シェパードの『Signal』なんかは、個人的にはいい意味で“化けた”印象なんだよね。

山本:エリザベス・シェパードは、それこそデビュー時はベン・ラムディンのプロデュースでクラブ・ジャズ・シーンを彩ったけれど、このアルバムで鮮やかに復活しましたよね。

柳樂:リオネル・ルエケの参加も嬉しかったけど、スナーキー・パピーのドラマーのラーネル・ルイスの存在も大きかったな。それにしても今回、興味深かったのは、4月に発売された『Good Mellows For Seaside Weekend』はウワモノでつながっていて、『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』はリズムでつながっているという、同時期に橋本さんが選曲したコンピがこうも違うテイストという。

橋本:それはさっきも話したように、“気持ちいい系”と“カッコいい系”の違いかもね。なんかジェイムス・ブレイクにハマっていた頃は、染みるような音が自分にとってプライオリティーが高くて、その後はだんだん気持ちいい系の音楽ばかり聴いていたんだけど、ここ1〜2年、またカッコいい系の音に戻っているんだよね。

山本:カッコいい系はみんなが思い描くフリー・ソウルのイメージなのでしょうか?

橋本:俺が攻めている時のモードかもね(笑)。

山本:ジャズの追い風がいろんなジャンルに影響を与えていますからね。

柳樂:ヒップホップやビート・ミュージックは代表的ですよね。日本でもceroとかインディー・ロックにまで波及していますしね。

橋本:新譜が面白いジャンルは勢いがあるよね。

柳樂:今、ジャズは出るCDがほとんど面白いですしね。

橋本:マーク・ジュリアナの新譜に関しても、やはり新作がよかったシャイ・マエストロが参加していて、アヴィシャイ・コーエンと一緒に演奏していたときの感じがよみがえるんだよね。そういうのを聴いていると、自分の好きな音楽がちゃんとつながって発展していて面白い。たった半月の間でも、こんな面白い聴き方ができるんだから、どんどんCDを買いたくなってしまうよね。

山本:これだけ目まぐるしい動きがある中でも、リスナーがしっかり興味深く、追っていけているのは、やっぱり橋本さんや柳樂さんの活動があるわけで。

橋本:いや、僕らがスピーディーに、やりたいようにやっているから、「ついていけないよ」って人たちがクワイエット・コーナーの方に行ってるんじゃないかな(笑)。

山本:いえいえ(笑)。でもフライング・ロータスの『You’re Dead!』が出た時も、予想以上にジャズ・リスナーがチェックしていたから、そういう土壌は完全にお二人のおかげだと思います。

橋本:でも個人的にはフライング・ロータス以上に、カマシ・ワシントンの『The Epic』が自分の選曲のファンには伝わるんじゃないかという期待が大きくて。そういうジャズ以外のリスナーもグッと引き寄せられるんじゃないかと思う。

柳樂:ピッチフォークもそういう評価をしているんですよ。テイラー・マクファーリンの『Early Riser』が出た時はけっこう冷たかったのに、今回のカマシに関しては、ケンドリック・ラマーが出たことでようやくジャズ・ミュージシャンの存在の意味がわかったみたいで。

橋本:ケンドリック・ラマーのあの大傑作が出たことによって、カマシは純粋に聴きやすい環境が整っているし、ソウルとかロックを好きな人でもカッコいいと思えるよね。

山本:ブレインフィーダーの役割がここ数年どんどん大きくなってきていますよね。

橋本:テイラーとカマシを出している時点ですごいことだよね。

柳樂:それを辿るとオースティン・ペラルタもあるし。もちろんサンダーキャットも。ここまできたら「最重要ジャズ・レーベル」って言っていいんじゃないですか。

橋本:あとは前回の座談会でも話したけど、ビルド・アン・アークが果たした役割の重要性は忘れちゃいけないね。ミゲル・アトウッド・ファーガソンしかり、次世代のミュージシャンが、カルロス・ニーニョによって耕された土壌の中で音楽を作り出しているから。まさしくカマシなんかは一つ上の階段を確実に上ったよね。

柳樂:まさに! ドゥワイト・トリブルをはじめとして、カマシのアルバムにはビルド・アン・アークの人脈が参加していますしね。カルロス・ニーニョがやってきたことって、あまりに早すぎて、それがどういうことか理解できるまで時間がかかるんですよ。ようやくビルド・アン・アークがわかる時期が来たのかもしれないですね。

橋本:あと何でカルロス・ニーニョがジャズとヒップホップをああいう形でやりたかったかというと、西海岸のフリースタイル・フェロウシップの存在が大きいんだよね。彼らはホセ・ジェイムスが「Park Bench People」をカヴァーした辺りから、ジャズの文脈でも語られるようになったけど、この間エイシーアローンの関連作を片っ端から聴き直したら、ジャズとヒップホップと西海岸というキーワードの元で、今回のケンドリック・ラマーにつながるんだよ。この辺の論考を次のJTNCでも狙っているんじゃないかな(笑)。

柳樂:ははは。それは僕じゃなくて、うちのボスこと原雅明さんに訊いてみないと。でも、原さんはJTNCでもフリースタイル・フェロウシップの重要性については触れてますよね。何か見えているんだろうな。

橋本:それにこれからケンドリック・ラマーとかディアンジェロの最新作に対して、作用反作用の状態で面白い作品が次々出てくるんじゃないかな。

柳樂:すでにビラルの新作にケンドリック・ラマーが参加するという情報もありますからね。

橋本:もう自然な流れだよね。

山本:実はビラルもルーツはジャズなんですよね。

柳樂:そうそう。オーティス・ブラウンV世のアルバムではビラルのジャズ・ヴォーカリストとしての実力が出ていますよね。ビラルはグラスパーのヒップホップ人脈を作った重要人物だけど、しばらくインディーで苦汁をなめている状態だから、そろそろちゃんと表舞台に出る予感がしますよ。

橋本:でもビラルもクリス・ターナーも、今求められているフィーチャリング・ヴォーカリストの姿だよね。

山本:このコンピに入っているベッカ・スティーヴンスやエスペランサにしても、ソロでもフィーチャリング・ヴォーカリストでも、どちらでも輝きを放つのが今日的ですよね。

柳樂:このコンピはとにかく色んなタイプのアーティストの曲が入っているけど、まとまっているからまったく違和感がないし、みんな強い個性をもっているけど、何か統一された雰囲気も醸しだしていますよね。

山本:それにやっぱり橋本さんの選曲だと、どこかメロウなソウル的な質感もありますよね。

橋本:それはエリカ・バドゥであったり、ミシェル・ンデゲオチェロであったり、さらにいえばシャーデー、ジョニ・ミッチェル、ニーナ・シモンみたいな系譜が選曲から浮かび上がっているからかな。

山本:冒頭のネジャム・ロズィエが流れた瞬間にそれを感じることができて、『Ultimate Free Soul Blue Note』のディスク3でいうグラスパーとエリカ・バドゥの「Afro Blue」的な雰囲気も彷彿させますよ。

橋本:ディー・ディー・ブリッジウォーター的な感じだよね。常にジャズを追っかけていなくても、すっと入りこめるオープニングにしたくてね。『Ultimate Free Soul Blue Note』のディスク3が、カサンドラ・ウィルソンからノラ・ジョーンズで始まる感じかな。

柳樂:後半もそういうスピリチュアルな流れでまとまっていますよね。さっきも話に出たけどリチャード・スペイヴンの「The Look Out」なんかは70年代のメロウなジャズの音がしますし。

橋本:ラストに置いたマーク・キャリーもそうだけど、ロイ・エアーズとかジェイムス・メイソンとかにも通じるよね。

山本:ジョージ・デュークがMPSに録音した「Someday」とかも。

橋本:まさにそうだね。そういう感覚ってロンドンの連中にもずっとあるものじゃない? だからリチャード・スペイヴンって僕にとってはその流れのミュージシャンなんだよね。

柳樂:それでマーク・ド・クライヴ・ロウがいて、UKから影響を受けたテイラー・マクファーリンがいて、全部が繋がっていきますね。

山本:ルーツを遡るという意味では、ミューズとかカタリストといった70年代のジャズ・レーベルも思い起こさせます。

橋本:そうだね、あとはブラック・ジャズにも一部あるよね。「Jazz Supreme」でいうと、スタンリー・クラークとかジョン・ヒックスとかにも通じる音かな。で、大体ヴォーカルにディー・ディー・ブリッジウォーターやアンディー・ベイが入ってたりするんだよね。

柳樂:カマシ・ワシントンもカルロス・ガーネット的な感じがありますよね。マッコイ・タイナーがストリングスを大胆に取り入れた『Fly With The Wind』とか。

橋本:もっと60年代的なところでいうとアンドリュー・ヒル的な側面も見られるよね、今回の選曲は。ハンコックとかマッコイを間に置くとよくわかるんだけど。

柳樂:今のジャズを見ると、ピアニストがアンドリュー・ヒルっぽくて、ドラマーはロイ・ヘインズっぽいという図式も出来上がりますよね。ヴィジェイ・アイヤーとマーカス・ギルモアなんてまさにその組み合わせ。

橋本:まさに、そうだね。あとはあの時代のジャズを参照するならウェイン・ショーターのブルーノート三部作とか。

柳樂:だから古いジャズにも線を引きやすいですよね。

橋本:アンドリュー・ヒルなんて、この20年近くなかなかセレクションに持ってこれなかったけど、マッドリブのリコンストラクトもあったりで、今なら自然とこのコンピの中盤から後半にかけての流れに持ってこれるよね。

柳樂:JTNCでも90年代以降のブルーノートの歴史をまとめたところがあるんですけど、今のブルーノートのジャズの出発点を89年のアンドリュー・ヒルのブルーノート復帰作『Eternal Spirit』として、そこからジェイソン・モランへと至る文脈で書きましたから。

橋本:前に、『Talkin’ Loud Meets Free Soul 2』のライナーでも書いたんだけど、4ヒーローのディーゴにインタヴューした時に「ストリングスはチャールズ・ステップニーがシカゴのスタジオで鳴らしていた音、ドラムはロイ・ヘインズのような演奏が理想」と話していて、その時のロイ・ヘインズという名前に説得力があったんだよね。

柳樂:ロイ・ヘインズはシンバルの鳴りがブロークンビーツ的というか、黒人なんだけどUKぽいというか。ここ数年、ヒップホップとかブロークンビーツを生音でやりたいというミュージシャンが増えてきましたよね。それも素材のインプロヴィゼイションを活かして、あえて編集しないセンスで。

橋本:そういう人たちにもぜひこのコンピは聴いてほしいよね。

山本:このコンピはビート・センスを磨きたい人にとっては、耳から鱗だと思います。

柳樂:あとエンディングのマーク・キャリーの「7th Avenue North」を聴いて思ったのは、今後、こういうジョー・クラウゼル〜スピリチュアル・ライフ的なサウンドも来そうな気がするんですよね。

山本:それって、「Good Mellows」的な?

柳樂:そうそう。メンタル・レメディ―に通じるような、そういうジャズが出てくると思うんですよね。

橋本:わかるなぁ。コズミックな空間とかメロウな浮遊感とかパーカッシヴなグルーヴだよね。

柳樂:ですね、ジャズ・ミュージシャンがそれを生演奏で構築するみたいな。スナーキー・パピーもそんな雰囲気があるし。そういう人たちがたくさん出てきたら、このコンピもさらにちょうどよくなるんじゃないかな。

山本:でも地続きになっている部分って全部にありますよね。さっきのビルド・アン・アークにしても、「Good Mellows」にしても、フリー・ソウルにしても。

柳樂:ミゲル・アトウッド・ファーガソンの『Library Selection』なんかは、『Good Mellows For Seaside Weekend』と『2010s Urban-Jazz』のちょうど中間のようなサウンドだったし。

橋本:やっぱりミゲルってブレインフィーダーとブルーノートとも関係があるし、ビルド・アン・アークとつながっていて、J・ディラのトリビュートも手掛けていたり、かつてDJが果たした役割を、ミュージシャンとして行っているよね。今回収めた彼へのオマージュ、マーク・ド・クライヴ・ロウの「Sketch For Miguel」もそうなんだけど、弦楽器の使い方もクラシカルなだけでなくて、エクスペリメンタルな要素が入って、それが今の空気感なのかな。

柳樂:ベベウ・ジルベルトとかジー・アヴィとか手掛けている仕事の幅も広いですよね。

山本:そうそう、柳樂さんが選曲を手掛けたJTNCのコンピ第2弾も6/10にユニバーサルから発売されるんですよね。

橋本:選曲を見ても文句ない並びだよね。それにライカが入っているのが嬉しいね。

山本:ブライアン・ブレイドが最後を締めているのが渋いですよね。

柳樂:僕の選曲も橋本さんと同じでラストがやさしいんですよ(笑)。

山本:リスナーにとっても、『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』と『Jazz The New Chapter 2』を両方聴けば、より深く楽しめるし、現行シーンを知るガイドとしてこれ以上にない内容だと思います。

橋本:インディーのライセンス音源とユニバーサルの音源があれば重要なところはかなり押さえられるからね。あとはぼちぼち、第3弾あたりでポストロックとの接点が視野に入った選曲をしてほしいな。イスラエルとかワールド・ミュージックとの接点とかもね。

山本:それにクラシカルなアプローチも。

橋本:そう、ECM的なテイストとかね。

山本:『Good Mellows For Seaside Weekend』にもそういうECM的なアンビエントな要素が織り込まれていましたね。

橋本:そういう時代の空気感あるよね。オレゴンとかラルフ・タウナーとかの気分なんじゃない?

柳樂:「Witchi-Tai-To」的な。

山本:カルロス・ニーニョも来日公演した時にDJでかけてましたよ。

橋本:ターン・オン・ザ・サンライトのライヴの後にね。僕はよく選曲する曲だけど、あの時は不意打ちで嬉しかったな。

柳樂:そういう意味ではこのコンピの中にヴィジェイ・アイヤーとかクレイグ・テイボーンが入ったとしてもいいかもしれない。

山本:とにかく間口が広くて奥が深いですよね。

柳樂:このコンピは新しいジャズのショウケースというべき作品かもしれないですね。今のジャズ・ミュージシャンがやりたいことがここで聴けるという意味では。

橋本:それいいね!

山本:とにかく聴きどころ満載だと思いますので、たくさんの音楽ファンに届けられればと思います。本日は橋本さん、柳樂さん、ありがとうございました!





 V.A. 『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』

各社から現代のジャズに注目する関連本が出版され、多くのレーベルからも時代の先を行くミュージシャンのリリースが相次ぐ昨今。批評家も巻き込んで話題を集め、リスナーからの注目も増す中で、選曲家としての橋本徹が継続的にレコメンドしてきた現在進行形の“アーバンなジャズ”をキーワードにコンパイルしたフリー・ソウルの最新作が完成! シャープに洗練されたビート、陰影に富んだグルーヴと艶やかなメロウネス、心地よい浮遊感と陶酔感。現代的な意味を持つビョーク/フランク・オーシャン/J・ディラ/ミルトン・ナシメント/ローラ・ニーロといった意義深い絶品カヴァー群に、ベッカ・スティーヴンス3曲/エスペランサ・スポルディング/クリス・ターナーといった人気シンガーも顔を揃える。70年代周辺のニュー・ソウル/メロウ・グルーヴや、ディアンジェロ/エリカ・バドゥに代表されるネオ・ソウル、ATCQやJ・ディラなどのヒップホップを昇華した最新型のジャズがここに!



収録曲

  • 01. Love To Be Here / Ntjam Rosie
  • 02. Hyperballad / Travis Sullivan's Björkestra feat. Becca Stevens
  • 03. Thinkin Bout You / Becca Stevens Band
  • 04. The Look Out / Richard Spaven
  • 05. Singularis / Eric Harland Voyager
  • 06. Sing Twice! / Eric Legnini & The Afro Jazz Beat
  • 07. Home (Africa) / Daniel Crawford feat. Cleveland P. Jones
  • 08. Willow / Elizabeth Shepherd
  • 09. Already There / Taylor McFerrin feat. Robert Glasper & Thundercat
  • 10. Nothing Like This / Erimaj feat. Chris Turner
  • 11. Sketch For Miguel / Mark De Clive-Lowe
  • 12. Lorton / Zhenya Strigalev
  • 13. Pier // Cais / Gideon Van Gelder feat. Becca Stevens
  • 14. Upstairs By A Chinese Lamp / Billy Childs feat. Esperanza Spalding & Wayne Shorter
  • 15. 7th Avenue North / Marc Cary



7/23(木) @HMVエソラ池袋でスペシャル・イヴェント開催決定!


『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』トーク&選曲会

橋本徹(SUBURBIA)氏が監修・選曲を手掛けた『Free Soul 〜 2010s Urban-Jazz』の発売を記念して、HMVエソラ池袋でトーク&選曲会を開催します。
橋本徹氏と、座談会にも登場したJazz The New Chapterの柳樂光隆氏、そしてHMVのジャズ・バイヤーの山本勇樹が、この対談の後日談・続編ともいえる内容のとっておきのトークと選曲をお届けします。
また当日は、アメリカの高級オーディオ・メーカーとして有名なKlipsch(クリプシュ)のRF82Uを導入しますので、ぜひ高音質な音もお楽しみください。

日時:7/23(木)19:30〜(21:00終了予定)
場所:HMVエソラ池袋
出演:橋本徹(SUBURBIA)/柳樂光隆(Jazz The New Chapter)/山本勇樹(HMV)


  橋本徹 プロフィール
(SUBURBIA)

編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・グラン・クリュ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは270枚を越える。NTTドコモ/au/ソフトバンクで携帯サイト「Apres-midi Mobile」、USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。






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フリー・ソウル最新作

Free Soul 〜2010s Urban-Jazz

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Jazz The New Chapter最新作

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橋本徹(SUBURBIA)監修シリーズ

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    価格(税込) : ¥2,469
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    まとめ買い価格(税込) : ¥2,100

    発売日:2009年03月26日


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