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古楽器奏者 さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/12

    未公開の写真や映像も満載で、指揮や演奏姿、リハーサル映像、インタビューなど、リヒターの全体像をこと細かにとらえた秀逸なドキュメンタリーだ(CDジャーナル データベースより)とあるように、様々なリヒターの姿が見られる貴重な映像だが、残っているのであれば、バッハの『パルティータ』第1番のように、全曲まとめて視聴したいものだ。是非こうしたDVDの製作・販売をお願いしたい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/12

    まだ実験段階にすぎない時代のチェンバロなので、はがねを弾くようなきつめの音には抵抗を感じるが、流石基本がしっかりしているだけあって、高齢になっても全然崩れない。しかもこの時代であればほとんど一発録音であろう。繰り返しも独特で、チェンバロを弾く人、学ぶ人は当然だが、愛聴する人にも聞いてもらいたい歴史的録音の1枚と言える。平均律をはじめ、入手可能なものもまだあるので、他の名演も聞いてもらいたい。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/10

    パガニーニ自身の四重奏用セットは遺言で誰にも触れさせないために虫食い状態のまま展示されているとか。しかし他にもパガニーニ自身のヴァイオリンが残っていて、それをパガニーニ弾きアッカルドが演奏するというのだから期待が大きい。価格が高いが、豊富な資料も付いているようなので、しっかり読みながらじっくり聴いてみたい1枚だ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/10

    ステージ上での演奏で、しかも映像が見られるので、手の動きがよくわかる。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    SACD対応のプレイヤーでないと再生できないけれど、演奏自体はなかなかいいものだと思う。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    ステレオ初期の録音だが、スケールの大きさ、ダイナミックな迫力ある演奏という意味で、いまだにこの演奏の右に出るものはないと思っている。リストにはテクニックは無論のこと、音楽性と深さの三拍子が揃っていないと表面的でつまらない演奏にしかならない。その三拍子が揃った稀に見る名演だ。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    『超絶技巧練習曲』を録音するピアニストが増えてきたが、何故この曲集を録音するのか、まったくその意義がわからない演奏だらけだ。すでに自由奔放なシフラの快演、めまぐるしいアシュケナージの抜粋、そして極めつけベルマンの信じられない爆演があるのに、これらを凌駕するどころか足元にも及ばない演奏でいて敢えてCDを発売するなんて、“ピアニスト”の良識を疑ってしまう。音楽性や実力よりも話題で売っている“ピアニスト”を聞くのは苦痛ですらある。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    極めて評価の高い演奏だが、誕生日のプレゼントでもらったときの喜びと、それを初めて聴いたときの驚きはいまだに忘れない。人間はここまでピアノで音楽を表現できるのか!またそんな曲を書いたショパンという作曲家の力量は、“ピアノの詩人”といった繊細でロマンチックなイメージとはかけ離れている。
    ところで、別のところであるレビューアーが、音を抜かして弾いている、装飾が間違っていると非難しているが、そこまで言うのであれば、どこで音を抜かしているのか、アシュケナージの装飾がどう間違っていて、正しい装飾はどうあるべきなのかを具体的に書かなければならない。「100%正しい」という命題を否定するには1つの間違いを指摘すればすむが、この演奏の場合はそれとは違うから。個別具体例を挙げて説明できなければ、その指摘には何の説得力もないと言わざるを得ないし、根拠なき中傷と言われても仕方ないだろう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    ベルダーという人は、チェンバロだけでなくリコーダーも学んだ人で、このレーベルから次々と優れたCDを出している。有名な曲集なので、何の気なしに聴いてみたが、非常に若々しく溌剌とした演奏で、一聴でこの人の虜になってしまった。レオンハルトの落ち着いた演奏もあるので、聴き比べるのも面白いかもしれない。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    静かな夜更けにゆったりと酒を飲みながら聴いていたい。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    アシュケナージの個人全集と聴き比べるのも面白いと思う。歴史的録音には懐かしい名前がいろいろと出てきて、これだけまとまって聴けるのも嬉しい。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    チェンバロのために書かれたゴルトベルクをオルガンで弾く意義はどこにあるのだろうか?ピアノであればタッチの違いで微妙な色彩を出すことができるが、オルガンではせいぜいレジスト変化ぐらいしかできない。リヒターのようにモダンチェンバロのみを使ったレジスト奏法ならまだしも、中野振一郎がモダンチェンバロとピリオド楽器の両方で録音したCDがすでに廃盤になったたことからもわかるように、レジストのみで音色を変えてゴルトベルクを弾くのはいかがなものか?

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/08

    本場ギリシアでの公演のDVDを見てみた。コロスはどのように使うか?役者の衣装は?仮面は?本来ギリシア悲劇では女は舞台上に上がらないが、蜷川演出ではどう処理しているか?2500年以上も昔の作品でありながら、アリストテレースからも絶大な評価を得ていて今でも十分に通用する演劇作品。本で読むのもなかなか難しいものなので、実際の舞台をDVDで見れば、ギリシア悲劇の最高傑作に直接触れることができ、読書によって一層深い理解が得られるだろう。そう思って見てみたが、野村萬斎があまりにもひどかった。演劇役者としての発声の基礎がまったくできていない上に早口で話すものだから、何を言っているのか、何度も戻して聞きなおさなければならなかった。元々ギリシアの円形劇場の音響効果は素晴らしいように設計されているのだが、野村は口先だけからのトーンの高い発声をするものだから、カメラがズームアップして、それにマイクが連動したときには聞き取ることができるが、遠目から撮影しているときには特に聞き取りにくい。発声がこの体たらくであるから、劇に集中することはできない。演技にしても不自然な顔の表情を作ったり、変ににやけた表情になったり。コロスも同じで、訳が下手なこともあって、全体的に聞きづらく、失望させられた。ただ一人、まったく期待もしていなかった麻実れいは例外で、発声・演技とも非常に優れていた。
    ギリシアの円形劇場ではまったく駄目だった野村だが、劇場ではどうであろうか?評価は高いようだから、アテネ公演盤よりは期待は持てるかもしれない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/08

    「超絶技巧練習曲」が叩き売りのようにレコーディングされている。しかし全世界を圧倒させたベルマンの快演に匹敵するようなスケールの大きな演奏にはついぞ出会えない。さてこのアシュケナージ。非常にレパートリーの広いアシュケナージだが、リストはこの1枚だけか?しかも「超絶技巧練習曲」は抜粋。「鬼火」の中間部、アシュケナージは半音階的下降をベルマンが避けた和音を選択している。このとき全曲録音してくれていたら、とかえすがえす残念だ。それほど素晴らしい演奏だ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/08

    ラフマニノフの演奏には、ホロヴィッツ・リヒテル・ギレリス・ガヴリーロフのようなソ連系のバリバリのテクニシャンがふさわしい。テクニックに関してなら、やはりソ連系のアシュケナージも負けてはいないが、叙情的な部分ではラフマニノフというよりも、モーツァルトやショパンのような甘い旋律を響かせすぎるように聞こえる。とはいっても現役ピアニストでラフマニノフを弾かせてアシュケナージの右に出る者はいないだろうから、これはこれでお勧めできる。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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