交響曲全集 カラヤン&ベルリン・フィル(1960年代)(5CD)
検索結果:5件中1件から5件まで表示
-




カバポチ | 神奈川県 | 不明 | 2014年10月08日
知人宅で第9だけ聴いた。明らかに、通常のCDよりもブルーレイ・オーディオの方が音が良い。ただ、数年前に購入したガラスCDの驚異的な音には遠く及ばない。私としては、ガラスCDをもっと値下げして復活させて欲しい。カルロス・クライバーのベト5&7が高すぎて買い損なったのを今死ぬほど後悔している!3人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




たーさん | 神奈川県 | 不明 | 2012年09月23日
学生時代に金沢で聴いたのがカラヤン/ベルリン・フィルの実演に接した唯一の体験。その時の《英雄》は時期的にはここに収められている演奏に近いということになる。 カラヤンをまた聴きに行こうと思えばできないわけではなかった。横浜に40年以上住んでいて「行こうかな」ぐらいには思ったもののその先に進まなかったのはあの時の演奏が感銘浅かったことによる。実際わたしが所有する盤のなかではカラヤンのものは極めて少ない。 つい先ごろ《田園》のLPが105円で売られているのを見つけて買って聴いてみたら「悪くはない」ので,ならばあらためて全曲を聴いてみようかと思って手に入れた次第。 聴いた。カラヤンのレガートはすでにほぼ全開。カラヤンにとってこれは音楽監督になって6〜7年後の録音だが,楽団が自らが選んだ指揮者の要求にともかく応えるのはプロとしては当たりまえだろう。そのレガートがわたしにしてみれば,第9番で最も居心地が悪く,第7番と《英雄》では気持ちが高揚しない。あちこちで角ばっていたり流れが一瞬止まりそうになったりする(そこが傑作たる所以では?)これらの曲では音色美への耽溺が過度な感じがするのだ。一方《田園》は,そういうことはなく66年の来日公演をTVで視聴きしたときの「速さ」への驚きも「今は昔」になってしまっていた。わたしなりの経験が作用してのことだろう。レガートが殆んど耳に障らないのはほかの第5番,第4番と残り3曲でも同じ。こういう演奏も受け容れられる。かといってカラヤンのそれ以後のベートーヴェンの録音も,ということにはならにのだけれど。7人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




七海耀 | 埼玉県 | 不明 | 2009年05月27日
中高と、この録音で育った。しかし、今聞くと、やはり最高というわけにはいかない。7、8番などは比較的成功していると思うけれど、弦が分厚い代わりに、木管が埋没気味。ティンパニもこもる。随所にみられるレガートには、やはり違和感を感じざるを得ない。少なくとも、スタジオ録音に関して言えば、カラヤンのベートーヴェンはそれほどピンとこない。自ら音をいじくるようになる70年代以降の録音は、ますますよろしくない。勢いがあると言えば、そうなのだが・・・3人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




hiro | 神奈川県 | 不明 | 2008年05月05日
フルトヴェングラー時代の音色残るBPOを若獅子カラヤンがパワフルにドライブしています。カラヤン指揮を、BPOが全力で支えているような感じがします。後年の透明感のあるサウンドと違い、多少、精神性を感じますね。指揮は強引な所、品の無い所ももありますが、若さを考えると素晴らしいと思います。録音も良いですしベートーベン交響曲入門としは最高です!3人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




kazu | 香川 | 不明 | 2008年03月06日
この時期のベルリン・フィルの響きがたまらない。まだカラヤン色に染まる前の、フルトヴェングラー時代を引きずっている、いい音です。カラヤンの演奏はまあ、ともかく(笑)、私はフルトヴェングラーの演奏を頭の中で再現する際の、音のサンプリングとして聴いています。録音技師ギュンター・ヘルマンス氏とイエス・キリスト協会の圧倒的な響きに乾杯!1人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
検索結果:5件中1件から5件まで表示
