ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲全集 カラヤン&ベルリン・フィル(1960年代)(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4579432
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1961&62年ステレオ録音。カラヤン2度目のベートーヴェン全集で、オーケストラとの良好な関係を反映した覇気にあふれた演奏がとにかくみごと。まだカラヤン色に染まりきらない時期のベルリン・フィルが、木管のソロなどに実に味のある演奏を聴かせているのも聴きどころで、ほとんど前のめり気味なまでの意気軒昂ぶりをみせるカラヤンのアプローチに、絶妙な彩りを添えています。

総合評価

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投稿日:2021/02/23 (火)

言わずと知れた大ベストセラーディスク!LPレコード発売当時とても高価だった交響曲全集盤にも関わらず、空前絶後の枚数が販売されたと聞いている。(当時私はまだ生まれていない)この時代において録音も演奏も抜きん出たクオリティで、しかも一曲もハズレがない! これ以上のベートーヴェン交響曲全集は今までに出ておらず、また今後も出ることはないだろうと私は思う。

マンボウ さん | 兵庫県 | 不明

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オールドファンにはわかると思うが、カラヤ...

投稿日:2020/05/16 (土)

オールドファンにはわかると思うが、カラヤンの名盤1960年代のベートーヴェンの交響曲全集!私はベートーヴェンの交響曲はこれしか聴けない。(カラヤンのベートーヴェンの)1970年代のものはかなり作為的なものを感じるし、1980年代のデジタル録音は耳に会わない。この60年代の演奏はフルトヴェングラー時代の名残の残る重厚なベルリンフィルを若いカラヤンが豪快に牽引する。この推進力はあまたあるベートーヴェンの交響曲の中でも類を見ない。最近の指揮者のベートーヴェンの交響曲はベーレンライターの改訂版の影響もあるのだろうが、やたらピリオド奏法(弦楽器のビブラート無し奏法や要らない装飾音など)が目立ち好きになれない。原点に帰ることも大切なのだろうが、それならシューマンなどのロマン派の曲をピリオド奏法で演奏する意味がわからない。また、多くの方がラトル・ベルリンフィルのベートーヴェンの交響曲(全集)をお聴きと思うが、カラヤンとは全く方向性が異なる。ラトルの奏法のみならず、余計なディナーミクやフレージングの小手先の小細工が目立ち、ベートーヴェン本来の強い生命力を感じ取ることができないのだ。もっともカラヤンも第5番(「運命」ではない!)の第1楽章の再現部のファゴットをホルンで吹かせるところや、弦・管を必要以上に多く使うなどの批判を浴びる要素が無いわけでもないが、ベートーヴェンの生命力を如実に表現している点でアドヴァンテージありと思うのは私だけだろうか。録音に関してはさすがドイツ・グラムフォン、悪いわけなし。

のだめノビルメンテ さん | 新潟県 | 不明

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私がカラヤンの良さを知ったのは60年代の演...

投稿日:2020/02/22 (土)

私がカラヤンの良さを知ったのは60年代の演奏を聞いてからです。ベルリンフィルが良い意味で古い時代の響きを引きずったカラヤン色に染まっていない状態で、カラヤン自身にも勢いがあった時代だと思う。その時代のベートーヴェンが2000円程度ですか・・・。いい時代になったものです。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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