CD 輸入盤

交響曲全集 カラヤン&ベルリン・フィル(1960年代)(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4579432
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1961&62年ステレオ録音。カラヤン2度目のベートーヴェン全集で、オーケストラとの良好な関係を反映した覇気にあふれた演奏がとにかくみごと。まだカラヤン色に染まりきらない時期のベルリン・フィルが、木管のソロなどに実に味のある演奏を聴かせているのも聴きどころで、ほとんど前のめり気味なまでの意気軒昂ぶりをみせるカラヤンのアプローチに、絶妙な彩りを添えています。

総合評価

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LPの頃からご無沙汰していた62年全集をこの...

投稿日:2017/12/21 (木)

LPの頃からご無沙汰していた62年全集をこの値段ならと思って久しぶりに聞きました。同じ演奏でありながら一方では高価なリマスターもあるのに、この値段では気の毒みたいなものですが、聞く方からすると有り難い。実はLPで聞いていた頃には必ずしも満足していなかったのですが、聞き直してみたら随分印象は違いました。高価なリマスターがどれだけ良くなっているか分りませんが、この廉価版で充分いい音がします。LPの時にはとくに緩徐楽章がくっきりとしないで音としての力がないという印象だたったのですが(アンチがいう「空虚なだけの音響」というのにやや近いかな)、今度はどれも素晴らしい力に満ちた名演だと思いました。設計の綿密かつ流れが自然で運びが実に巧妙であることが大きな特徴です。例えば第九冒頭のキザミが明確に聞き取れる様から高揚して主題に運ぶ箇所とか、印象論で速すぎるといわれることも少なくない「田園」の冒頭の運び(速さならではのもって行き方)とか、カラヤンの機能主義的な音の作り方が(ただゴージャスだとかいうのではなく)、壮年期のエネルギーと相俟って素晴らしい完成度に達していると思いました。その後の全集と比べるとこの頃の音の録リ方が全体の響きを優先にして個々の楽器の音色を際立たせていないことが、LP時の曖昧な印象に繋がっていたのかも知れませんが、それは今回で払拭されました。BPOとの最初のベートーヴェン全集への意気込みが感じられます。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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年末なので、第九を聞きたく購入。 カラヤ...

投稿日:2014/12/18 (木)

年末なので、第九を聞きたく購入。 カラヤンのベートーベンは、70年代を推す人が多いが、 60年代ファンも根強くいるらしい。 このCDを聞いて、私もその一人に加わることとなった。 いや、正確にはBD。 マルチプレーヤーから、HDMIセレクターを介し、 同軸デジタル経由で24bit/96kHz信号を抜き出して楽しんでいる。

義士多 さん | 千葉県 | 不明

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ユニバーサルプレーヤーを持ってないので映...

投稿日:2014/12/10 (水)

ユニバーサルプレーヤーを持ってないので映像用のBDプレーヤーのデジタル音声をDACに入力してBDを聴きました。そのためせっかくの24bit/96kHzが24bit/48kHzにダウンコンバートされています。それでもBDで聴く空気感の表現は見事。CDとの違いはそういう表現の均一性にあるようです。そのため、CDを聴いて感心していた部分がBDを聴いた後では狭い枠内での遣り繰りと感じられるようになってしまいました。 演奏の素晴らしさは改めて書くまでもなく、この全集はカラヤン最盛期の代表的録音です。60’sの録音はどれも素晴らしいのでまとめてBD10枚組で出して欲しい。絶対に買いますから。

楽山子 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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