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Turandot: Erede / St Cecilia Academy O Borkh Tebaldi Del Monaco Zaccaria

Puccini (1858-1924)

User Review :4.5
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4529642
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


・プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲

トゥーランドット:インゲ・ボルク(S)
リュー:レナータ・テバルディ(S)
カラフ:マリオ・デル・モナコ(T)
ティムール:ニコラ・ザッカリア(B)
ピン:フェルナンド・コレナ(B)
パン:マリオ・カルリン(T)
ポン:レナート・エルコラーニ(T)
皇帝アルトウム:ガエターノ・ファネルリ(T)
代官:エツィオ・ジョルダーノ(Br)

サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団
指揮:アルベルト・エレーデ

録音:1955年7月 ローマ、聖チェチーリア音楽院(ステレオ)

戦後のイタリア・オペラ界のゴールデン・コンビ、テバルディ/デル・モナコと、著名なドラマティック・ソプラノのインゲ・ボルクを配しての歴史的名盤。清楚で可憐なテバルディのリューもさることながら、ヒロイックで情熱的なデル・モナコのカラフも聴きもの。今やパヴァロッティの十八番ともなった〈誰も寝てはならぬ〉、フル・オーケストラの大音響を突き抜けるモナコの強靱で迫真的な歌唱は、パヴァロッティとはまた違った趣があります。

Track List   

  • 01. Popolo Di Pedino!
  • 02. Gira La Cote!
  • 03. O Giovinetto! Grazia, Grazia!
  • 04. Figlio, Che Fai-
  • 05. Fermo! Che Fai- T'arresta!
  • 06. Signore, Ascolta!
  • 07. Non Piangere, Li !
  • 08. Ol , Pang! Ol , Pong!
  • 09. Ho Una Casa Nell'honan
  • 10. O Mundo...
  • 11. Introdu O
  • 12. Gravi, Enormi Ed Imponenti
  • 13. Un Giuramento Atroce Mi Costringe
  • 14. Popolo Di Pedino!
  • 15. In Questa Reggia
  • 16. Straniero, Ascolta
  • 17. Gloria, Gloria, O Vincitore!
  • 18. Tre Enigmi M'hai Proposto
  • 19. Introduzione. Cos Comanda Turandot
  • 20. Nessun Dorma!
  • 21. Principessa Divina!
  • 22. Tu Che Di Gel Sei Cinta
  • 23. Li ! Li ! Sorgi!
  • 24. Principessa Di Morte!
  • 25. Che Mai Di Me-
  • 26. Del Primo Pianto
  • 27. So Il Tuo Nome!
  • 28. Diecimila Anni Al Nostro Imperatore!

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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1950年代はイタリア・オペラ絶頂期だったが...

投稿日:2024/03/05 (火)

1950年代はイタリア・オペラ絶頂期だったが、それは凄い歌手がいたということとともに優れた指揮者が多数いたことも大きかったと思う。サバタ、セラフィン、サンティーニ、ヴォットー、グイ、カプアーナや若きカンテッリ、ジュリーニと大変な豪勢さ。エレーデもその一人で日本では評論家の影響で低い評価だが、日本での公演に限らなくても「オテロ」「トゥーランドット」は名演である。この「トゥーランドット」では第2幕冒頭のピン、パン、ポンのコメディがとても上手くそれがこのオペラに奥行きを与えているし、12音まで研究していた最晩年プッチーニの色彩感、幻想性も充分引き出している。ラインスドルフやモリナーリ=プラデッリよりはるかに上。声楽陣も最高。デル・モナコのカラフに興奮しない人はいるだろうか。これぞイタオペ!テバルディの優しさも心に沁みる。インゲ・ボルクはエレクトラ歌いとして有名だった人だけに狂気の姫ははまり役。ピン、パン、ポンの3人もうまいな。ステレオ最初期の55年録音なので楽器のバランスに疑問もあるが、これがステレオで残されたことを感謝するべきだろう。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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録音時期があまり変わらないラインスドルフ...

投稿日:2017/09/10 (日)

録音時期があまり変わらないラインスドルフ盤を比較してみると、ニルソンと比べられてボルクが今一のように言われている演奏ですが、聞き直してみると全然悪くない。異国の姫ではなく、もう少し血の通った女性です。テバルディはラインスドルフ盤の方が、少しきめ細かい歌う方で良いような感じですが、エレーデ盤の方が明らかに録音は良く、かつ指揮は、ラインスドルフよりも歌心というか音楽性が上。でも、何よりもデルモナコ。ビョルリンクの古めかしい声と比べると雲泥の差。パヴァロッティやドミンゴの明るい声に聴きなれた耳にも、デルモナコの悲劇的は声の輝きはカラフそのものです。

Otello さん | 東京都 | 不明

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