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MUSICA 9月号×HMVコラボレーション!

Tuesday, September 16th 2008

MUSICA x 

HMV コラボレーション
月刊音楽雑誌「MUSICA」xHMVのコラボ企画連載
  Introduction


  創刊時からHMVオンラインにて様々な企画を展開してきたHMVと編集長・鹿野淳による音楽マガジン「MUSICA」。月ごとにバージョンアップし、加速し続ける「MUSICA」とのコラボ連載もさらに絶好調!今回で第9回目。このオリジナルコンテンツによって展開される、コラボ企画、是非とも見逃さぬように!
  さてさて今回、当ページ一番の目玉である【動画】には、今回は、the ARROWSの坂井竜二氏が登場です!彼の独自のミュージックに多大な影響を与えた、与え続けている音楽、そう、彼のバックボーンたる珠玉の5枚とは、いかに?




  Contents


   坂井竜二を作った5枚のディスク


  さて恒例企画「・・・さんを作った、この5枚」。前回のGOING UNDER GROUNDの松本素生氏に続き、今回は、、the ARROWSの坂井竜二氏の登場です!
  さる某月某日、いつものようにHMV渋谷店で店内スタッフと化した「MUSICA」編集長・鹿野淳氏(※ちなみに、恒例のサングラス。フレームを壊してしまい、今回から2代目に新調しました)のご案内により、「坂井竜二(the ARROWS)を作った5枚のディスク」をご本人に選んでいただきました。


the ARROWS 作品
the ARROWS / Clap Your Hands!!  CD   Clap Your Hands!!
  the ARROWS
夏、DANCE、DISCOとういキーワードを織り込んだthe ARROWSの2008年夏のミニアルバム。プロデューサーにオオヤユウスケ、西寺豪太(NONA REEVES)を迎えた作品。まさにthe ARROWSの真骨頂と言える、ダンスキラーチューン「Clap Your Hancs!!」を筆頭に、メロウな楽曲もあり。極めつけは、Paris Matchのミズノマリをゲストに迎えた平成のデュエットソング、「サマーダンサー Feat.ミズノマリ(From Paris Match) 」。これ一曲で踊って騒いでときめいて泣けますよ。


  さて当日交わされたおふたりの会話の詳細は・・・8月15日発売の「MUSICA 8月号」に前編を掲載、8月25日刊行のHMVストア店頭配布のフリーペーパー「the music & movie master」に後半を掲載。さらにHMVオンライン限定コンテンツとして当ページで展開中の、取材時の模様を撮影した動画をあわせてお楽しみください。前編、後編はいずれもそれぞれの発売日・配布開始日近辺にアップいたします!




前編
[前編抜粋] 全文は「MUSICA」9月号に掲載!

シカノ店員:暑い! 夏はホントに暑い!! そんな暑苦しい中、ここにやって来ました。この暑苦しい中、1番暑苦しい坂井竜二くんと、2番目に暑苦しい俺がお届けします。それではまず1枚目をご紹介いただきたいです。
坂井竜二(以下、坂井):「はい、“B”。ビートルズの『HELP!』ですね。高校時代にカヴァーバンド、その名も『ザ・ビートルズ』っていうバンドをやってまして……」
シカノ店員:ちょ、ちょっと! それはパクリだろ(笑)。
坂井:「文化祭だけだったから、まぁいいだろうっていうことで(笑)。僕はビートルズでコード進行を覚えたんですよ。だから体ん中にビートルズのコード進行が入ってるっていう。でも、そのザ・ビートルズっていうバンドはちょっと変なバンドで――」
シカノ店員:そんな名前にしてる時点で変だよ(笑)。
坂井:「1曲目に“HELP!”をやって、2曲目でミスター・ビッグの“Green Tinted Sixties Mind”、3曲目にラモーンズの“I Wanna Be Sedated”をやったっていう(笑)。メンバーの意見をまとめるとそういう感じになって。俺はビートルズがやりたかったんですけどね。なんか俺、学校に好きな子がいまして……キョウコちゃん。で、キョウコちゃんの彼氏が(ローリング・)ストーンズのカヴァーをしてたんですよ。だからビートルズとストーンズの対決っていう(笑)」 …MUSICA7月号に続く…!


         
(左から)1.Beatles / Help -四人はアイドル
, 2. Pulp / Different Class
, 3. Tokyo No. 1 Soul Set / Triple Barrel
後編

[後編抜粋] 全文はHMVフリーペーパー「the music & movie master」8/25発行号に掲載!

シカノ店員:前編ではキョウコさんとの思い出にまつわる3枚を披露してくれた坂井竜二くんでしたが、厳しい戦いは後編でも続くのでしょうか? 4枚目をお願いします。
坂井竜二(以下、坂井):「フィッシュマンズの『ORANGE』です。当時、自分ちに屋上があったんですけど、キョウコちゃんとお花見の帰りに僕は『ORANGE』を買って、彼女は『空中キャンプ』を買って、チンザノ・ロッソを買って『屋上で飲まない?』って、一緒に聴いたんです。屋上にラジカセを持って行ってふたりで歌詞カードを見ながら、最高のシチュエーションで、ほんとに空がオレンジ色になっていって」
シカノ店員:ちなみに、屋上で交わした愛のその後は?
坂井:そのあとに別れが来ました(笑)。で、それがあまりに楽しかったのでメンバーに『明日、みんなと屋上でフィッシュマンズを聴きたいから、屋上に行こうぜ!』って言ったら、当時まだメンバーにフィッシュマンズが浸透してなくて、凄い冷たいリアクションをされたんです。それがあまりにショックで、1回活動休止したことがあるんです。東京にいた兄貴のところに逃げて、『アイツらとは気が合わない』って」 …「the music & movie master」8/25発行号に続く…!

     

(左から)4.Fishmans / Orange
, 5. ハナレグミ / 音タイム



HMVオンライン&mobileプレゼント企画!
抽選で1名様に「坂井竜二サイン入りHMVオリジナル・トートバッグ」をプレゼントいたします。奮ってご応募ください!
※応募締切:2008年9月16日(火)

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さらに、ムック、竹内電気、Yacht.、ostooandellなどがインタヴューで登場! さらにフェスシーズン真っ只中にお送りする今年のフジロックフェスティヴァル、ap bank fes、NANO-MUGEN FES 、京都大作戦の速報レポート、新名物企画ライヴ合評10番勝負、そして、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostage、LITEら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する23ページに及ぶディスクレヴューなどなど!



アーティストプレイリスト
アーティストプレイリスト - みうらじゅん
今月のアーティストプレイリストには、小島大介(DSK)が登場!

題して、小島大介(DSK)の 「夏の海でサンセットを臨みながら聴きたい」10曲

小島大介(DSK)さんがテーマにしたのが、「夏の夕暮れ時、海を臨みながら聴きたい10曲」。彼の独自の世界観が垣間見れる最高な選曲になっていること間違いなし!
さてどんな曲が選ばれているのか?乞うご期待!


 ⇒今月のアーティストプレイリストを見る

   MUSICA x HMV コラボ記事 バックナ ンバー

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