創刊時からHMVオンラインにて様々な企画を展開してきたHMVと編集長・鹿野淳による音楽マガジン「MUSICA」。今月号のリニューアルによってさらにバージョンアップした「MUSICA」とのコラボ連載もさらに絶好調!今回で第8回目。このオリジナルコンテンツによって展開される、コラボ企画、是非とも見逃さぬように!
さてさて今回、当ページ一番の目玉である【動画】には、GOING UNDER GROUNDの松本素生氏が登場です!彼の独自のミュージックに多大な影響を与えた、与え続けている音楽、そう、彼のバックボーンたる珠玉の5枚とは、いかに?
さて恒例企画「・・・さんを作った、この5枚」。前回のCaravanに続き、今回は、GOING UNDER GROUNDの松本素生氏の登場です!
さる某月某日、いつものようにHMV渋谷店で店内スタッフと化した「MUSICA」編集長・鹿野淳氏のご案内により、「松本素生(GOING UNDER GROUND)を作った5枚のディスク」をご本人に選んでいただきました。
GOING UNDER GROUND 作品 CDComplete Single Collection 1998-2008 GOING UNDER GROUND
GOING UNDER GROUND最強・完全無欠のベスト盤がついに登場です!メジャーデビュー以来リリースされたシングル21曲を完全収録!さらには、インディーズ時代の名曲5曲も追加収録!そして、堀北真希出演のあのCM曲「初恋」までも収録!!ヒット曲。話題曲満載のまさにベストなベストアルバムです。
【初回盤仕様】ボーナストラック「初恋(アコースティック・ヴァージョン)」
さて当日交わされたおふたりの会話の詳細は・・・7月15日発売の「MUSICA 8月号」に前編を掲載、7月25日刊行のHMVストア店頭配布のフリーペーパー「the music & movie master」に後半を掲載。さらにHMVオンライン限定コンテンツとして当ページで展開中の、取材時の模様を撮影した動画をあわせてお楽しみください。前編、後編はいずれもそれぞれの発売日・配布開始日近辺にアップいたします!
[後編抜粋] 全文はHMVフリーペーパー「the music & movie master」7/25発行号に掲載!
シカノ店員:お気に入りのCDは必ず面出しするなど、レコメンドには定評のある松本素生さんを迎えての「素晴らしきアーティストを作った5枚」。いよいよ後編です。まず4枚目をお願いします! 松本素生(以下、松本):「ザ・フーの映画のサントラで『Quadrophenia(四重人格)』なんですけど。『さらば青春の光』という素晴らしい俺達の大好きな映画があって、その映画のサントラで。ピート・タウンゼントがその映画のために曲を書き下ろしてるんです。映画も素晴らしいんですけど、俺はザ・フーが3つボタンを着なくなってから最近異様に好きなんですよ。ハードロック化してきてから。それでこの40人格はザ・フーのロックの脂っこい部分も、さらば青春の光みたいな甘酸っぱい感じも全部がいいバランスで入ってるなと俺は思って。いきなりこれ聴くと親父臭いと思うかもしれないけど映画と観ると最高です。特に“5:15”とか“Real Me”とか最高なんすよ」 シカノ店員:“Real Me”いいよね。『4重人格』っていいますけど素生くんは何重人格ぐらいですか? 松本:「二重人格ぐらいですね。まだそこまではいけてないです(笑)。四重までいけたらこういうアルバム作れるっていうか」…HMVフリーペーパー「the music & movie master」7/25発行号に続く…!