創刊時からHMVオンラインにて様々な企画を展開してきたHMVと編集長・鹿野淳による音楽マガジン「MUSICA」。 バージョンアップした本格的なコラボ連載も今回で第6回目になりました。様々な場所で話題となって来ているこのコラボ企画、是非とも見逃さぬように!
さてさて今回、当ページ一番の目玉である【動画】には、THE BACK HORNの独自の世界観の鍵を握る男、菅波栄純氏が登場です!THE BACK HORNというバンドのオリジナリティ溢れる世界を司る彼を創り上げた音楽、そう、彼のバックボーンたる珠玉の5枚とは、いかに?
さて恒例企画「・・・さんを作った、この5枚」。前回のいしわたり淳治さんに続き、今回は、菅波栄純氏(THE BACK HORN)の登場です!
 
さる某月某日、いつものようにHMV渋谷店で店内スタッフと化した「MUSICA」編集長・鹿野淳氏のご案内により、「菅波栄純を作った5枚のディスク」をご本人に選んでいただきました。
THE BACK HORN 作品 CDM覚醒 THE BACK HORN
ベストアルバムも好評のBack Horn。2008年6月行われる日本武道館でのワンマン公演にあわせ、アグレッシブな新曲にライブDVDをプラスしたリミテッドパッケージをリリース!マキシシングルには新曲2曲、そしてDVDには2008年2月に下北沢SHELTERで行われた1夜限りのワンマンライブからベストセレクトされた5〜6曲を収録。
さて当日交わされたおふたりの会話の詳細は・・・5月15日発売の「MUSICA 6月号」に前編を掲載、5月25日刊行のHMVストア店頭配布のフリーペーパー「the music & movie master」に後半を掲載。さらにHMVオンライン限定コンテンツとして当ページで展開中の、取材時の模様を撮影した動画をあわせてお楽しみください。前編、後編はいずれもそれぞれの発売日・配布開始日近辺にアップいたします!
前編
[前編抜粋] 全文は「MUSICA」6月号に掲載!
シカノ店員:今日はザ・バックホーンの菅波栄純さんに、とびっきりの5枚を用意してきていただきました。 菅波:「音楽のいろんな要素の中でも歌詞が好きっていうのが俺は昔からあったんで、歌詞が凄い好きなアーティストを選んできました」 シカノ店員:では今日は歌詞を中心に訊いていきたいと思います。まず最初は? 菅波:「『THE BLUE HEARTS』ですね。これで初めて歌詞を意識して聴くようになったんです。意味があんまりわかんないサビっていうのがまずよかった」 シカノ店員:ブルーハーツの歌詞って、言葉は誰でもわかるんだけど、捉え方は百人百様で、簡単なんだけど、イメージは無限にあるんですよね。 菅波:「やっぱり誰でも使う言葉って自分の個性が出ないと思うじゃないですか。でもあえてそういう言葉を使って。しかも『〜なんですか?』みたいな言い方って、自分が先生に言ってるような感じがして。それで結構共感した記憶がありますね(続く)」
BUMP OF CHICKENツアー完全密着独占ドキュメント、第4弾
大反響のMUSICA独占密着ドキュメント! 第4弾となる今回は4月12日、藤原基央29歳のバースデー・ライヴとなった新潟朱鷺メッセでのライヴのオモテとウラを余すことなく完全密着。他誌では決して見ることのできないぶっちぎりのキラーコンテンツを今月も掲載!
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アルバム『ワールド ワールド ワールド』とほぼ同時期に制作された「もう一枚のマスターピース」登場! 再び黄金期の輝きを取り戻し、さらなるロックの荒野を疾駆し続ける「現在最高のロック伝達者」後藤正文に、本質をとことん訊く。
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