RCA LIVING STEREO ハイブリッドSACD
2007年5月9日 (水)
往年の優秀録音&名演シリーズ“LIVING STEREO”ハイブリッドSACDシリーズ
通常CDプレーヤーでも効果絶大のDSDリマスター!
しかもミッド・プライス!
オリジナル・マスターテープより、名エンジニア、ジョン・ニュートン氏が最新テクノロジーを用いてリマスターしたこのシリーズには、すでにメーカーにも数多くの賛辞が寄せられており、ここにその一端をご紹介いたします。
・これは、半世紀前の録音とはとても思えない。最新デジタル録音以上の音質だ!
・たった2本or3本のマイクで捕らえたとは思えないバランス。エンジニアに敬意!
・SACDでなくても、通常CDプレーヤーで聴いても、このDSDリマスター効果は凄すぎる!
・2chで聴いても、楽器の定位が目に見えるように判る。
・オルガンの音や、また大音量になっても、全くビビらない音。
・大太鼓の、耳に聞こえない重低音の空気の波動が、聞こえてくる。
・SACDの音質は更に綿密!SACDプレーヤー&マルチ・サウンドコンポ、一家に1台必須!
・オリジナル・マスターテープの音は、この新リマスター盤でしか再現できない。
88697082812
RCA LIVING STEREO ハイブリッドSACD
ライナー/マーラー:『大地の歌』
Gold Sealでの発売以来、久々の復活! 交響曲第4番(82876679012)とともに数少ないライナーのマーラー録音であり、文学性に耽溺することなく、シカゴ交響楽団のパワフルで底力のある響きと木管や金管の見事なソロ・ワークで、作品の魅力をストレートに引き出したステレオ初期の名盤です。包容力溢れるカナダ出身のコントラルトのフォレスター、明るい音色で歌い上げるテノールのルイス、ともにワルターからも信頼を得ていた『大地の歌』の当時最高の解釈者2人の歌唱も聴きもの。(BMGジャパン)
・マーラー:『大地の歌』
モーリン・フォレスター(Ms)
リチャード・ルイス(T)
シカゴ交響楽団
フリッツ・ライナー(指揮)
録音:1959年11月9日 シカゴ、オーケストラ・ホール(3トラック録音)
SACD Hybrid
88697082822
RCA LIVING STEREO ハイブリッドSACD
ライナー/R.シュトラウス:家庭交響曲
ライナー=シカゴのトレードマーク、R.シュトラウス。すでに当SACDシリーズでも3枚登場して、いずれも絶賛されています。作曲者が自らの家族の肖像として描いた「家庭交響曲」での、沈潜してゆくアダージョの美しい響き、複雑なフーガを明解に解きほぐしてゆく見事な手腕、モリエールの戯曲の付随音楽として作曲された「町人貴族」からのオーケストラ組曲での、オーケストラの各ソロのヴィルトゥオーゾぶりなど、スコアの隅々までが完璧に把握されたライナー=シカゴ響の名コンビならではの豪華な演奏を堪能できます。(BMGジャパン)
R.シュトラウス
・家庭交響曲 Op.53
・『町人貴族』組曲
シカゴ交響楽団
フリッツ・ライナー(指揮)
録音:
1956年11月5日 シカゴ、オーケストラ・ホール(家庭交響曲:3トラック録音)
1956年4月17日 シカゴ、オーケストラ・ホール(町人貴族:2トラック録音)
SACD Hybrid
88697082802
RCA LIVING STEREO ハイブリッドSACD
ミュンシュ/ベルリオーズ:『イタリアのハロルド』
永遠の定盤、ミュンシュのベルリオーズ。その情熱迸る棒が、ボストン響から極彩色の華麗な音絵巻を引き出しています。ヴィオラ独奏が重要な役割を果たす『イタリアのハロルド』は、20世紀におけるヴィオラという楽器の可能性を大きく開拓した巨匠プリムローズにとって、同曲3回目、最後の録音となったもので、彼が到達した至高の境地をうかがうことのできる名演。3チャンネル・マルチ再生では、その高貴なまでのヴィオラ・ソロがセンター・チェンネルにくっきりと明解に定位します。
併録の序曲4曲は、『トロイ人』からの『王の狩りと嵐』とのカップリングで、もともと序曲集として1枚のLPで発売されていたもの。(BMGジャパン)
ベルリオーズ:
・交響曲『イタリアのハロルド』 Op.16
ウィリアム・プリムローズ(va)
ボストン交響楽団
シャルル・ミュンシュ(指揮)
録音:1958年3月31日 ボストン、シンフォニー・ホール(3トラック録音)
・歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲
・序曲『海賊』
・大序曲『ベンヴェヌート・チェルリーニ』
・序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9
ボストン交響楽団
シャルル・ミュンシュ(指揮)
録音:1958年12月1日 ボストン、シンフォニー・ホール(3トラック録音)
SACD Hybrid
88697082832
RCA LIVING STEREO ハイブリッドSACD
クライバーン/ベートーヴェン:『皇帝』
録音当時アメリカの「期待の星」だったヴァン・クライバーンと、巨匠フリッツ・ライナー指揮する絶頂期のシカゴ交響楽団とが組んだ名コンチェルト2曲をカップリング。若きクライバーンの伸びやかで開放的なソロを包み込むように、ライナーがシカゴ響から包容力のある響きを引き出しています。2人はこのほかにブラームスやラフマニノフでも共演し、いずれも名盤として知られています。リビング・ステレオのCDシリーズでは、シューマンはプロコフィエフの協奏曲第3番と、『皇帝』はラフマニノフの協奏曲第2番とカップリングされていたので、今回のSACDシリーズは新カップリングとなります。(BMGジャパン)
・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
録音:1960年4月16日 シカゴ、オーケストラ・ホール(3トラック録音)
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調『皇帝』
録音:1961年5月4,12日 シカゴ、オーケストラ・ホール(3トラック録音)
ヴァン・クライバーン(p)
シカゴ交響楽団
フリッツ・ライナー(指揮)
88697082792
RCA LIVING STEREO ハイブリッドSACD
ルービンシュタイン/ピアノ協奏曲集
リビング・ステレオCDシリーズの第1回発売に選ばれたルービンシュタイン絶頂期の名盤・名録音がついにSACDハイブリッドとして復活。サン=サーンスとリストの2曲における華麗な名技、生涯唯一の録音となったフランクにおける高い音楽性など、ルービンシュタインがなぜ「20世紀最大のピアニスト」であったかを証明する名演ぞろい。伝説的なエンジニア、ルイス・レイトンおよびジョン・クロフォードが捉えた明解な音質も特筆もの。(BMGジャパン)
・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.22
・フランク:交響的変奏曲
アルトゥール・ルービンシュタイン(p)
シンフォニー・オブ・ジ・エア
アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)
録音:1958年1月14-15日 マンハッタン・センター(3トラック録音)
・リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
アルトゥール・ルービンシュタイン(p)
RCAビクター交響楽団
アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)
録音:1956年2月12日 カーネギー・ホール(2トラック録音)
⇒シリーズ情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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輸入盤
『大地の歌』 ライナー&シカゴ交響楽団、フォレスター、R.ルイス
マーラー(1860-1911)
価格(税込) :
¥2,189
会員価格(税込) :
¥2,014
-
販売終了
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輸入盤
家庭交響曲、『町人貴族』組曲 ライナー&シカゴ交響楽団
シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)
価格(税込) :
¥1,781
会員価格(税込) :
¥1,639
-
販売終了
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featured item
輸入盤
『イタリアのハロルド』、序曲集 プリムローズ(va)ミュンシュ&ボストン交響楽団
ベルリオーズ(1803-1869)
価格(税込) :
¥3,190
会員価格(税込) :
¥2,775
-
販売終了
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featured item
輸入盤
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、シューマン:ピアノ協奏曲 クライバーン(p)ライナー&シカゴ響
ベートーヴェン(1770-1827)
価格(税込) :
¥2,189
会員価格(税込) :
¥2,014
-
販売終了
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featured item
輸入盤
ピアノ協奏曲集(サン=サーンス、フランク、リスト) ルービンシュタイン(p)ウォーレンスタイン&RCAビクター響、他
価格(税込) :
¥1,781
会員価格(税込) :
¥1,639
-
販売終了
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