SACD 輸入盤

『大地の歌』 ライナー&シカゴ交響楽団、フォレスター、R.ルイス

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
708281
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

RCA LIVING STEREO ハイブリッドSACD
ライナー/マーラー:『大地の歌』

Gold Sealでの発売以来、久々の復活! 交響曲第4番(82876679012)とともに数少ないライナーのマーラー録音であり、文学性に耽溺することなく、シカゴ交響楽団のパワフルで底力のある響きと木管や金管の見事なソロ・ワークで、作品の魅力をストレートに引き出したステレオ初期の名盤です。包容力溢れるカナダ出身のコントラルトのフォレスター、明るい音色で歌い上げるテノールのルイス、ともにワルターからも信頼を得ていた『大地の歌』の当時最高の解釈者2人の歌唱も聴きもの。(BMGジャパン)

・マーラー:『大地の歌』
 モーリン・フォレスター(Ms)
 リチャード・ルイス(T)
 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)
 録音:1959年11月9日 シカゴ、オーケストラ・ホール(3トラック録音)
 SACD Hybrid

当盤のマスタリング作業について
「1959年11月7日と9日の録音された、ライナー指揮シカゴ響による「大地の歌」をSACDハイブリッド用にリマスターする過程で、われわれはコントラルトのフォレスターが歌う楽章と、テノールのルイスが歌う楽章とで、オーケストラのサウンドが異なることに気がついた。オリジナル・マスターを綿密に視聴した結果、録音時に、3チャンネルのうちの一つのチャンネルが、誤って逆の位相で録音されていたことが判明した。このミスは11月7日の初日のセッション後に発見されたようで、2日後に行われた2回目のセッションでは正しく修正された。
 ソリストの歌は、ソロ用のマイクでセンター・チャンネルに収録されたため、このような問題はなかったが、その背後に広がるオーケストラのサウンド・イメージが初日のテイクと2日目のテイクとは異なることとなったわけである。これは、問題のチャンネルの位相を再度逆にすれば簡単に解決する。しかしこの録音で大きな問題だったのは、一つの楽章間で両日のテイクが繋ぎあわされている箇所があったことで、結果として全曲を通じて間歇的にオーケストラの音が変化することになってしまった。
 そのため、オリジナル・マスターの編集点を一つ一つ確認し、各テイクがどちらの日に収録されたのかを見極めて、初日のテイクが使われた箇所のみ位相を正常に戻す必要があった。そうやって新たに再構成した3チャンネルのマスターから新たに2チャンネル・ステレオ用にミックスダウンを行い、CD層とSACDステレオの音声を完成させたのである。」
 マーク・ドナヒュー(マスタリング・エンジニア)

収録曲   

  • 01. Reiner, Fritz - Das Lied Von Der Erde - Redbook St
  • 02. Das Trinklied Vom Jammer Der Erde (the
  • 03. Der Einsame Im Herbst (autumn
  • 04. Von Der Jugend (of Youth) - Redbook
  • 05. Von Der Schoenheit (of Beauty) - Redbook
  • 06. Der Trunkene Im Frno.hling (wine In
  • 07. Der Abschied (the Farewell) - Redbook
  • 08. Reiner, Fritz - Das Lied Von Der Erde - 2007 Sacd
  • 09. Das Trinklied Vom Jammer Der Erde (the
  • 10. Der Einsame Im Herbst (autumn
  • 11. Von Der Jugend (of Youth) - 2007 Sacd
  • 12. Von Der Schoenheit (of Beauty) - 2007
  • 13. Der Trunkene Im Frno.hling (wine In
  • 14. Der Abschied (the Farewell) - 2007 Sacd
  • 15. Reiner, Fritz - Das Lied Von Der Erde - 5.1 Surrou
  • 16. Das Trinklied Vom Jammer Der Erde (the
  • 17. Der Einsame Im Herbst (autumn
  • 18. Von Der Jugend (of Youth) - 5.1 Surround
  • 19. Von Der Schoenheit (of Beauty) - 5.1
  • 20. Der Trunkene Im Frno.hling (wine In
  • 21. Der Abschied (the Farewell) - 5.1

ユーザーレビュー

総合評価

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これは名盤ではないだろう。ライナーのマー...

投稿日:2011/12/20 (火)

これは名盤ではないだろう。ライナーのマーラーへの共感が足りないように思える。もっともっとマーラーになりきって演奏しないとこの曲の凄味は伝わらない。私は最初にライナーを聞きこの曲の良さがわからず、次にあのワルター、ウイーンフィルを聞き、名曲であるとわかった。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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名盤と呼ばれることはめったにないライナー...

投稿日:2010/02/02 (火)

名盤と呼ばれることはめったにないライナーの大地の歌。たいして期待もせず聴き始めたが、これはすばらしいじゃないか!独唱の二人もうまいし、オケもいい音を出している。ライナーには合わない曲かと思ったが、とんでもない。是非一度聴いてみるべきだ!

a lad insane さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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