
若き名手たちによる若きベートーヴェン!
注目プロジェクト始動!!
ファン・ベーレ・トリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏全集録音プロジェクトの第1弾。このトリオを率いるミンナールは1984年生まれで、エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位など数多くの国際コンクールの入賞歴を誇るオランダの俊英ピアニスト。ミンナールは既に「CHALLENGE CLASSICS」からベートーヴェンのピアノ協奏曲全集をリリース済みで評価も大変上々。ファン・ベーレ・トリオとしてもメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲集がリリースされています。今後も期待大。
ウィーンでハイドンに学んでいた若きベートーヴェンが「作品番号1」を付けて世に問うたのは3曲のピアノ三重奏曲でした。師匠のハイドンが得意としたジャンルなので、師を称えて、という見方もできますが、野心的な音使いが随所に現れ、最後の3曲目は重苦しくベートーヴェン的なハ短調で締めくくるあたり、作曲家の個性があふれ出ています。当盤には第1番と第3番を収録。また当時流行していたオペラ・アリアから旋律を拝借した第4番『街の歌』も収録しており、こちらはさらに進化した楽聖の音楽が聴けます。(輸入元情報)
【収録情報】
ベートーヴェン:
● ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調 Op.1-1
● ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 Op.1-3
● ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調 Op.11『街の歌』
ファン・ベーレ・トリオ
ハンネス・ミンナール(ピアノ)
マリア・ミルシテイン(ヴァイオリン)
ギデオン・デン・ヘルデール(チェロ)
録音時期:2017年6月1-4,8,9日
録音場所:オランダ、ヒルフェルスム
録音方式:ステレオ(DSD)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
