CD 輸入盤

ピアノ三重奏曲第1番、第2番、第1番初版 ファン・ベーレ・トリオ(2CD)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CC72662
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲集
第1番の初版、世界初録音!


なんともみずみずしいメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲集の登場。2004年に結成され、受賞多数の注目株、ファン・ベーレ・トリオによる演奏です。
 フレッシュでみずみずしい演奏であることはもちろんですが、ポイントは、第1番の初版が世界発録音されていること。第1番は、1839年秋にメンデルスゾーンのピアノ、友人フェルディナント・ダーフィトのヴァイオリンで初演されました。1840年に一度出版されたものの、出版後も色々手を加え、もう一度出版されました。現在はこのいわば第2版が演奏されるのが通常ですが、今回の録音では、初版を世界初録音しています。現在一般に演奏されている第2版と比較して聴ける、興味深い録音といえるでしょう。作風により深みが増した第2番も熱を帯びた名演です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
Disc1
メンデルスゾーン:
● ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 op.49 (1840)
● ピアノ三重奏曲第2番ハ短調 op.66 (1846)

Disc2
● ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 op.49(初版、1839)※世界発録音

 ファン・ベーレ・トリオ
  ハンネス・ミンナール(ピアノ)
  マリア・ミルシテイン(ヴァイオリン)
  ギデオン・デン・ヘルデール(チェロ)

 録音時期:2014年5月5-7日、7月4-5日
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Mendelssohn: Piano Trio No. 1 in D minor, Op. 49
  • 02. Piano Trio No. 2 in C minor, Op. 66
  • 03. Piano Trio No. 1 in D minor, Op. 49 (Early Version, 1839/Premiere)

ユーザーレビュー

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普段メンデルスゾーンを聴くことはないが、...

投稿日:2015/01/22 (木)

普段メンデルスゾーンを聴くことはないが、ピアノ・トリオだけは時々聴く。CDは2番がカプリングされているものが少ないので新譜の登場は嬉しい。ファン・ベーレ・トリオは初めて聴くが、トリオ名はアムステルダムの通り名からきているそうで、なんだかラ・サールを思い出させる。演奏は好演だが、やや気になったのはチェロが大人しいこと。トリオなんだから3人が対等に会話しなければ、と思いながらボーナスCDの1番初稿を続けて聴いたのだが、こちらはチェロも活躍しはるかに熱の入った演奏になっていた。1番、2番はイタリアで収録し、その後1番初稿をオランダで入れたようだが、本拠地オランダで全て収録したほうがよかったんじゃないかな。ちなみに1番初稿は、これはこれでよい作品であり、一聴の価値はある。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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