ロトの名盤をSACDシングルレイヤー化



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  • 日本独自企画・限定盤 SACDシングルレイヤー
    ラヴェルの神業ぶりが初めて完全発揮された『ダフニスとクロエ』
    ロトの魅力最大限発揮!
    評価:5点
    ★
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    ★
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    (3)

    ラヴェル(1875-1937)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,600
    会員価格 (税込)
    ¥1,590
    発売日
    2023年06月21日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,590

    販売終了

    本商品について

    ロトとレ・シエクルによる『ダフニスとクロエ』がSACDシングルレイヤーで登場します。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリース。限定生産となります。
     『ダフニスとクロエ』は、ラヴェル自身が「舞踏交響曲」と称したように、オーケストラの性能を発揮できる好個の楽曲として人気コンサート曲となっています。もともと近代管弦楽法の極限を追求するような精巧さで極彩色のオーケストラ・サウンドを満喫できる作品ですが、初演当時の音色で聴くと、ますますその鮮やかさが際立つようです。さらに合唱の演奏に際し、ラヴェルが詳細に指示した通り、舞台の両袖を活用して遠くから近づいてくる効果をはじめて録音で発揮させているのも注目。ラヴェルがオーディオ的発想をこの時代に持っていたことを証明してくれます。(販売元情報)

    【収録情報】
    ● ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲


     マリオン・ラランクール(フルート・ソロ)
     アンサンブル・エデス
     レ・シエクル
     フランソワ=グザヴィエ・ロト
    (指揮)

     録音時期:2016年
     録音場所:フィルハーモニー・ド・パリ、シテ・ド・ラ・ミュジーク・ド・ソワソン、コンピエーニュ帝国劇場、セナール劇場、アミアン・カルチャーセンター(以上、フランス)、ライスハレ(ハンブルク)、スネイプ・モルティングス・コンサートホール(オールドバラ)
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
     SACD Single Layer

     国内製作・日本語帯・解説付き
     SACD対応プレイヤーで再生できます。

  • 日本独自企画・限定盤
    SACD化によりなんともさらにまろやかに!
    ロトとレ・シエクルがマーラーの『巨人』をついにピリオド楽器で再現!
    それも『花の章』付き!
    評価:4.5点
    ★
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    (6)

    マーラー(1860-1911)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,600
    会員価格 (税込)
    ¥4,233
    発売日
    2023年06月21日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,910

    販売終了

    本商品について

    ロトとレ・シエクルによるマーラーの『巨人』がSACDシングルレイヤーで登場します。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリース。限定生産となります。
     マーラーは1889年11月20日に初のオーケストラ作品である交響詩をブダペストで初演しました。その後1893年にハンブルグの宮廷指揮者に任命された際、その作品を改訂し、『巨人 交響曲形式による音詩』と名付けました。徹底的にオーケストレーションを直し、あまりにベートーヴェン的だった序奏部を独創的な高周波のような弦のトレモロにし、木管を倍増、コールアングレやバスクラリネットなども加え、可能な限り自然の音をイメージさせるスコアにしました。第2楽章に『ブルーミネ(花の章)』を含むこの第2版は、同年10月27日にハンブルクで初演されました。今回のロトとレ・シエクルの演奏はこの第2版によります。ロトの演奏は、『花の章』の甘美な音楽が、続く荒廃の世界を強調する働きを持つことを際立たせています。SACD化により、初演当時の風合い豊かなサウンドが、なんともまろやかに響きます。(販売元情報)

    【収録情報】
    ● マーラー:『巨人』〜交響曲形式による音詩
    〜交響曲第1番の1893年ハンブルク稿、2部から成る

     第1部:「青春の日々より」花、果実、そして茨の絵
      第1楽章:春、そして終わることなく(序奏とアレグロ・コモド)
      第2楽章:花の章(アンダンテ)
      第3楽章:順風満帆(スケルツォ)

     第2部:「人間喜劇」
      第4楽章:難破!(カロ風の葬送行進曲)
      第5楽章:地獄から(アレグロ・フリオーソ)

     レ・シエクル
     フランソワ=グザヴィエ・ロト
    (指揮)

     録音時期:2018年2月、3月、10月
     録音場所:フィルハーモニー・ド・パリ(3月、10月)、ニーム劇場(2月)、シテ・ド・ラ・ミュジーク(10月)
     録音方式:ステレオ(デジタル)
     SACD Single Layer

     国内製作・日本語帯・解説付き
     SACD対応プレイヤーで再生できます。

  • 日本独自企画・限定盤
    SACD化により、よりなめらかに自然に
    オルガンとオーケストラの響きが融合、ロト&レ・シエクルの名曲『オルガン付き』

    本商品について

    ロトとレ・シエクルによるサン=サーンスの『オルガン付き』がSACDシングルレイヤーで登場します。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリース。限定生産となります。
     サン=サーンスの交響曲第3番は名作の誉れ高いものですが、物々しく演奏されるのが常でした。しかし作曲者サン=サーンス本来の資質は軽妙洒脱、威圧感や重苦しさとは無縁のはず。フランソワ=グザヴィエ・ロトが古楽器オーケストラ「レ・シエクル」を指揮した本盤は、物々しさや重苦しさは姿を消し、これぞサン=サーンスが思い描いた響き、とまさに目から鱗が落ちる思いがします。オルガンを受け持つのはフランソワ=グザヴィエの実父で有名なオルガニスト、ダニエル・ロト。パリのサン=シュルピス教会の名器が素晴らしい響きを聴かせてくれます。このたびのSACD化により、よりなめらかに自然にオルガンとオーケストラの響きが融合しているさまをお楽しみいただけます。
     カップリングはこれもシリアスな曲調で名高いピアノ協奏曲第4番。ジャン=フランソワ・エッセールが1874年製のエラールのフォルテピアノでいとも見事に披露。まるで古典派協奏曲のようなたたずまいとなっています。(販売元情報)

    【収録情報】
    サン=サーンス:
    1. 交響曲第3番ハ短調 Op.78『オルガン付き』
    2. ピアノ協奏曲第4番ハ短調 Op.44

     ダニエル・ロト
    (オルガン/サン=シュルピス教会、1862年カヴァイエ=コル製)
     ジャン=フランソワ・エッセール(ピアノ/1874年製のエラール)
     レ・シエクル
     フランソワ=グザヴィエ・ロト
    (指揮)

     録音時期:2010年5月16日(1) 6月16日(2)
     録音場所:パリ、サン=シュルピス教会(1) オペラ・コミック(2)
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
     SACD Single Layer

     国内製作・日本語帯・解説付き
     SACD対応プレイヤーで再生できます。

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