RICERCAR COLLECTION

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  • 16世紀アントウェルペンの音楽

    16世紀のアントウェルペン(アントワープ)で演奏され、歌われ、出版された作品を集めたアルバム。クルムホルンやリコーダーなどを中心とした賑やかで楽しいアンサンブルと歌声に、交易と商業の重要都市として最盛期を迎えた当時のアントウェルペンの活気を感じることが出来ます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. Pierre Phalese:Passamezzo d’Anvers
    2. Jacobus Clemens non Papa:Forbons
    3. Tielman Susato:Pavane Si pas souffrir / Pierre Phalese:Gaillardes Si pour t’aymer, l’Esmerillonne & Puis que vivre Ballo milanese
    4. Jacobus Clemens non Papa:Justempus
    5. Benedictus Appenzeller:Se dire je l’osoie
    6. 作者不詳:Le printemps faict florir
    7. 作者不詳:Viens tost
    8. Pierre de Manchicourt:Pourquoy m’est tu tant ennemie
    9. Benedictus Appenzeller:Gentils galans
    10. Pierre Phalese:Branle simple 1, Branle communs 5 & 7, Hoboken dans、Branle gay 3 & 6, Branle simple 1, Branle Mon amy & Branle 1
    11. Emanuel Adriaenssen:Fantasia prima
    12. Pierre Phalese:Allemande & Saltarello, Bruynsmedelyn, Allemande & Saltarello Poussinghe
    13. Lupus Hellinck:Nieuwe Almanack
    14. Tielman Susato:Pavane Mille Regretz, Pavane Mille ducats, Gaillardes II, III & I
    15. Pierre Phalese:Schiarazula Marazula
    16. Orlando di Lasso:Matona mia cara
    17. Emanuel Adriaenssen:Allemande Nonette
    18. Andries Pevernage:Ardo Donna per voi
    19. Tielman Susato:Danse du Roy, Bergerette, Le joly Bois, Bergerette Les grands douleurs
    20. Tielman Susato:Salve quae roseo
    21. Tielman Susato:La Morisque
    22. Pierre Phalese:Passamezzo d’Anvers

     ラ・カッチャ(古楽器使用)
      Mirella RUIGROK: recorder, crumhorn, bassoon
      Elisabeth SCHOLLAERT: schawm
      Gunter CARLIER、Simen VAN MECHELEN: trombone
      Peter VAN HEYGHEN: recorder, crumhorn
      Bernhard STILZ: recorder, crumhorn
      Karl-Ernst SCHRODER: lute
      Patrick DENECKER: recorder, crumhorn, bombard & direction

     カペリャ・フラメンカ
      Marnix DE CAT: countertenor
      Jan CAALS: tenor
      Stephan VAN DYCK: tenor
      Lieven TERMONT: tenor
      Dirk SNELLINGS: bass

  • ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:室内楽作品集

    リチェルカール・コンソート躍進期、今から見ると夢のようなメンバーによる、大バッハの長男ヴィルヘルムの作品集。ロマン派を先取りしたような疾風怒濤期の短調曲から典雅さがたまらない長調作品まで、弟カール・フィリップ・エマヌエルとも違う独特な作風が魅力。室内楽編成での緊密なアンサンブルで、演奏者たち自身が大いに楽しんでいる様が伝わる素晴らしいアルバムです。2枚組で廉価盤1枚価格。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1

    W.F.バッハ:
    ● トリオ・ソナタ第1番ニ長調 F.47〜フルート2、通奏低音(チェンバロ/チェロ)
    ● フルート二重奏曲第1番ホ短調 F.54〜フルート2
    ● ヴィオラ二重奏曲第1番ト長調 F.60〜ヴィオラ2
    ● フルート二重奏曲第2番ト長調 F.59〜フルート2
    ● トリオ・ソナタ第4番変ロ長調 F.50〜フルート、ヴァイオリン、通奏低音(チェンバロ/チェロ)
    ● フルート二重奏曲第3番変ホ長調 F.55〜フルート2
    ● ソナタ(2台のチェンバロのための協奏曲)ヘ長調 F.10〜チェンバロ2

    Disc2
    ● トリオ・ソナタ第3番イ短調 F.49〜フルート2、通奏低音(チェンバロ/チェロ)
    ● フルート二重奏曲第4番ヘ長調 F.57〜フルート2
    ● ヴィオラ二重奏曲第2番ト短調 F.61〜ヴィオラ2
    ● トリオ・ソナタ第2番ニ長調 F.48〜フルート2、通奏低音(チェンバロ/チェロ)
    ● フルート二重奏曲第5番変ホ長調 F.56〜フルート2
    ● ヴィオラ二重奏曲第3番ハ長調 F.62〜ヴィオラ2
    ● フルート二重奏曲第6番ヘ短調 F.58〜フルート2

     リチェルカール・コンソート
      パトリック・ビュークルス(フルート)
      ダニエル・エティエンヌ(フルート)
      山縣さゆり(ヴァイオリン)
      フランソワ・フェルナンデス(ヴィオラ)
      寺神戸 亮(ヴィオラ)
      鈴木秀美(チェロ)
      ギィ・パンソン(チェンバロ)
      フローリアン・ヘイエリック(第2チェンバロ)

     録音時期:1992年5月、10月
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ファリーナ作品集

    イタリアのマントヴァに生まれたヴァイオリンの名手ファリーナ。イタリアのほか、シュッツが楽長を務めていたドレスデンの宮廷楽団に於いてコンサート・マスターの座に就くなど活躍しました。ヴァイオリンの演奏技術の発展に貢献し、『酔狂なる奇想曲』では、様々な特殊奏法も駆使して犬や猫のほか様々な描写を行っています。ド・ファイーの切れの良いテクニック、アラルコンの鮮烈な音楽運びなどが生きたアルバム。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ファリーナ:
    1. パヴァーナ第3番(第4曲集より)
    2. 『絶望したソナタ』と呼ばれる2声のソナタ(第5曲集より)
    3. 『海辺』と呼ばれる2声のカンツォン(第1曲集より)
    4. 『北アフリカの少女』と呼ばれる3声のソナタ(第1曲集より)
    5. 3声のバレット(第1曲集より)
    6. 3声のパッサメッツォ(第4曲集より)
    7. 『小麦粉(ファリーナ)』と呼ばれる2声のソナタ(第1曲集より)
    8. 酔狂なる奇想曲(カプリッチョ・ストラヴァガンテ)(第2曲集より)


     クレマチス(古楽器使用)
      ステファニー・ド・ファイー(ヴァイオリン)
      ジローラモ・ボティリエーリ(ヴァイオリン、ヴィオラ)
      アンドレア・デ・カルロ、エルナン・カドラド、ジェローム・ルジュヌ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
      エリック・マトート(コントラバス)
      トーマス・ダンフォード(テオルボ、ギター)
      レオナルド・ガルシア=アラルコン(室内オルガン、ヴァージナル、総指揮)

     録音時期:2008年11月
     録音場所:Beaufays, eglise Saint-Jean l'evangeliste
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • J.S.バッハ:オルガン作品集

    ベルギーのオルガンの巨匠、ベルナール・フォクルールによる「J.S.バッハ:オルガン作品全集」より、一番の人気曲「トッカータとフーガ」そして「パッサカリア」を中心にセレクトした名曲集。同様企画盤は何度か再発されたベストセラー。北ドイツ伝統をひくシュニットガーの銘器2基ほか歴史的楽器の味わいも魅力です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    J.S.バッハ:
    1. トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
    2. トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564
    3. 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542
    4. トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540
    5. トッカータとフーガ ニ短調 BWV.538『ドリア調』
    6. パッサカリア ハ短調 BWV.582


     ベルナール・フォクルール(オルガン)

     録音時期、使用楽器:
     2008年9月、オランダ、フローニンゲン、聖マルティヌス教会のシュニットガー・オルガン(1,3,6)
     1988年10月、ドイツ、ノルデン、聖ルートガー教会のシュニットガー・オルガン(2,5)
     1990年5月、スイス、ムーリ修道院教会のショット・オルガン(4)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • サンチェス:モテット集

    バロック期イタリアで歌手として活躍し、当時ヨーロッパ中にその名声が広まっていたというサンチェスが残した、主に宗教的なモテット集。同時代の作曲家による器楽曲も取り混ぜた内容となっています。アクテンやメヘレンといった名手たちによる美声の共演が楽しめるアルバムです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    サンチェス:
    1. Iubilent in calis
    2. Iste confessor domini colentes
    3. Dulcis amor Iesu

    4. カプスベルガー:Toccata prima

    サンチェス:
    5. Salvum me fac
    6. Salve Regina
    7. Ciaccona - Domine ne memineris
    8. Stabat Mater dolorosa

    9. ルイジ・ロッシ:Ritornello

    サンチェス:
    10. Vulnerasti cor meum

    11. ミケランジェロ・ロッシ:Toccata settima

    サンチェス:
    12. O Iesu mi dulcissime
    13. Magnificemus in cantico
    14. Ave maris stella
    15. Laudemus viros gloriosos


     スケルツィ・ムジカーリ
      Celine Vieslet & Marie de Roy: soprano
      Reinoud Van Mechelen: tenor
      Olivier Berten: baritone
      Sarah Ridy: triple harp
      Eriko Semba: lirone
      Romina Lischka: viols
      Simon Linne: theorbo & archlute
      Marc Meisel: organ & harpsichord
      Lambert Colson: cornets
      Justin Glorieux: violin
      Daniel Boothe: violin & viola
      Nicolas Achten: baritone, theorbo, harpsichord & direction

     録音時期:2009年6月
     録音場所:eglise de Sart-lez-Spa
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ジャケ・ド・ラ・ゲール:ヴァイオリン・ソナタ集

    エリザベト・ジャケはパリの楽器職人の家庭に生まれ、クラヴサンの神童として評判となり、当時珍しい女性作曲家としても成功しました。後に、同じく鍵盤楽器奏者のマラン・ド・ラ・ゲールと結婚しています。ルイ14世がフランス生粋の音楽を推進しイタリア音楽が迫害されていた頃の1707年、彼女はこのイタリア風ソナタ集を国王の御前で披露するという大胆な行為をみせましたが、国王はその仕上がりを大いにほめたたえたと伝えられています。
     鍵盤には「Zig-Zag Territoires」にも名盤の多いブランディーヌ・ランヌー、ガンバには「Alpha」でも活躍めざましいバレストラッチと名手ぞろいのアンサンブルで、フローランス・マルゴワールが深い共感を持って作品を描いています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ジャケ・ド・ラ・ゲール:
    ● ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第3番ヘ長調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第4番ト長調/短調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第5番イ短調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調


     レ・ドミノ(古楽器使用)
      フローランス・マルゴワール(ヴァイオリン)
      グイド・バレストラッチ(バス・ヴィオール)
      ジョナサン・ルービン(テオルボ、ギター)
      ブランディーヌ・ランヌー(クラヴサン)

     録音時期:2010年10月
     録音場所:サンティーユ聖母教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • シャルパンティエ:テ・デウム

    ウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート」中継のオープニングでもお馴染みのファンファーレに始まるシャルパンティエの『テ・デウム』と、オルガンが使えなかった教会で各種音栓の音色を管楽合奏で代用した異例のミサ曲を収録。
     リコーダーと木管コルネットの名手チュベリー率いる精鋭古楽器集団がいてこそ実現した希有のアルバムです。俊才多きナミュール室内合唱団のほか、ル・ポエム・アルモニークの花形でもあったクレール・ルフィリアトルほか独唱勢も才人が集い、妙なる声を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    シャルパンティエ:
    1. テ・デウム(我ら汝主を讃えん) H.146
    2. 器楽合奏によるミサ曲 H.513


     クレール・ルフィリアトル(ソプラノ)
     フランソワ=ニコラ・ジェスロ(オートコントル)、
     ブリュノ・ボテルフ(テノール)
     ジャン=クロード・サラゴス(バス)
     ナミュール室内合唱団
     レザグレマン(古楽器使用:1)
     ラ・フェニーチェ(古楽器使用:2)
     ジャン・チュベリー(指揮)

     録音:
     2004年9月、Eglise du prieure de Cons-La-Grand-Ville(1)
     2004年10月、Eglise abbatiale de Pontigny(2)

  • オクシタニアの夜〜夜にまつわるトルバドゥールたちの歌

    カウンターテナーのポラン・ビュンドゲン率いるアンサンブル・セラドンによる、プロヴァンスからイタリアにかけて活動した吟遊詩人たちの歌を集めたアルバム。(輸入元情報)

    【収録情報】
    『夜が訪れる前まで』
    1. マルカブリュ[c.1100-c.1150]:Lo vers comens
    2. レーモン・ジョルダン[1178-1195]: Lo clar temps vei brunezir
    3. ベルトラン・ド・ボルン[c.1140-c.1205]:Rassa tan creis

    『夜のしじまに』
    4. ベアトリツ・ド・ディア[c.1140-a.1175]:A chantar m'er
    5. カダネ[c.1160-c.1253]:S'anc fui bela ni prezada

    『夜が去ったあと』
    6. ギロー・ド・ボルネーユ[c.1138-c.1215]:Reis glorios
    7. ベルナッツ・ド・ヴェンタドルン[c.1125-12世紀末]:Can l'erba fresch'
    8. レーモン・ド・ミラヴァル[c.1140-c.1220]:Cel que no volh auzir chanssos
    9. ベランギエ・ド・パラゾル[c.1160-1209]:Tan m'abelis

     セラドン(古楽器使用)
      クララ・クトゥリ(ソプラノ)
      ポラン・ビュンドゲン(カウンターテナー)
      ノルウェン・ル・ゲルン(中世フィドル、ラバブ)
      フローラン・マリー(中世リュート)
      グヴェナエル・ビアン(リコーダー、ゲムスホルン)
      リュドヴァン・ベルナテネ(各種打楽器)
     音楽監督:ポラン・ビュンドゲン

     録音時期:2013年8月
     録音場所:フランス、サンティーユ聖母教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ブクステフーデ:宗教カンタータ集

    ブクステフーデが残した宗教カンタータを、ボウマンを始めとする歌手陣で録音。器楽陣にも主宰のピエルロのほかフォクルールやポンセールといった名手、上村かおり、木村美穂子、北里孝浩といった日本を代表する演奏家の名前もあります。2枚組で廉価盤1枚価格。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    ブクステフーデ:
    1. ああ主よ、わたしを祝福せず行ってしまわれるのですか BuxWV36
    2. キリストと信心深い魂の対話〜わが最愛の友はどこか BuxWV111
    3. 何者も、我らを神の愛から引き離すことはできない BuxWV77
    4. もし私があなたとともにあるというなら BuxWV107
    5. イエス、わが友、わが喜び BuxWV59
    6. この束の間の苦しみなど BuxWV48
    7. 夜ごと、ふしどに恋い慕う人を求めても BuxWV50

    Disc2
    1. おお慈悲ぶかく寛大なる、やさしき父よ BuxWV82
    2. それは神の子ではなく、罪深き者たちの救いの泉 BuxWV6**
    3. 神よ、わが心はいま歌い讃えようと BuxWV73
    4. めでたきこと三つ BuxWV19
    5. わたしはサローンの花BuxWV45
    6. 主のしもべたちよ、主を讃美せよ BuxWV69*
    7. わが父なる神のおられる天へと BuxWV32
    8. 主に向かって新しい歌を歌え BuxWV98
    9. 嘆きの歌 BuxWV76-2

     グレタ・ド・レジェル(ソプラノ)
     アニェス・メロン(ソプラノ)*
     アンリ・ルドロワ(カウンターテナー)
     ジェイムズ・ボウマン(カウンターテナー)**
     ギィ・ド・メイ(テノール)
     イアン・ハニーマン(テノール)**
     マックス・ファン・エグモント(バス)

     リチェルカール・コンソート(古楽器使用)
      フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン、ディスカント・ガンバ)
      ヒスライネ・ヴァウテルス、木村美穂子、ミシェル・ソヴェ、マハティルデ・ヴェルナー(ヴァイオリン)
      フィリップ・ピエルロ(バス・ガンバ、ディスカント・ガンバ)
      ソフィー・ワティヨン、上村かおり、ガイル・アン・シュレーダー、アンニク・レンヴァルト(バス・ガンバ)
      ベルナール・フォクルール、ギィ・パンソン(オルガン)
      マルセル・ポンセール、北里孝浩(オーボエ)
      ハリー・リーズ、ヴィム・ベキュ(トロンボーン)

     録音時期:1985-1990年
     録音場所:ベルギー、ボラン聖アポリネール教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • クルムホルン合奏によるルネサンスの響き

    ルネサンス期に一世を風靡したクルムホルン(ドイツ語。イタリアではストルト、フランスでは主に低音域のものをトゥルヌブー)は、Jの文字のように曲がった形をした2枚リードの木管楽器。大きな音がしたため、野外での舞曲の演奏などに適していました。
     このクルムホルンと、やはり2枚リードの楽器ボンバルド(ショーム)、そしてリコーダーを操るアンサンブル、シンタグマ・アミーチによるアルバム。ゲストを加えて最大8本ものクルムホルンなどが鳴り響き(レーベル主宰者で音楽学者でもあるジェローム・ルジュヌまでクルムホルン奏者として参加)、スザート編纂のダンスリー(舞曲集)を始めとしたルネサンスの小品を多数収めた、たいへん楽しい「Ricercar」きっての大ヒット・アルバムです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    〜まずは、クルムホルンをお試しあれ〜
    1. アルメーニュ(アルメイン)(ティールマン・スザート)
    2. ベルジュレット『聖ロク』(スザート)
    3. ラ・モリスク(アフリカ風舞曲)(スザート)
    4. ロンド『むかし、ひとりの娘がいて』(スザート)
    5. パヴァーヌとガリヤルド『1,000ドゥカート』(スザート)

    〜ドイツ・ルネサンスの歌と踊り〜
    6. ライン川のほとり、アンデルナハで(ペトルス・アラミレ[c.1470-1536]の写本による)
    7. へ調のカルメン(イザーク)
    8. わたしは異国からやって来ました(作曲者不詳)
    9. まるまる太った修道士たち(作曲者不詳)
    10. 修道士コンラートの踊るミサ(ヘッセン=カッセル方伯モーリッツ)
    11. 勇敢な男に妻ひとり(ルートヴィヒ・ゼンフル)
    12. パヴァーナ(作曲者不詳)
    13. インスブルックよ、さようなら(イザーク)
    14. わが心の奥底から(ピエール・ド・マンシクール)
    15. 詩篇 第37篇『悪事を謀る者のことでいら立つな』(トーマス・シュトルツァー)

    〜ストルト(曲がった棒) イタリアのクルムホルン〜
    16. 5声の『ラ・スパーニャ』(ジョスカン・デ・プレ)
    17. 御婦人がた、ガリアルダを教わりたくば(バルタザーレ・ドナート)/ダ・ノッラ編曲
    18. パヴァーナ『ラ・コルネッタ』(作曲者不詳)
    19. サルタレッロ『ゾルジ』(作曲者不詳)
    20. わしらはロマびと(ジプシー)(アドリアン・ヴィラールト)
    21. パヴァーナ『エル・ビソン』」(作曲者不詳)
    22. サルタレッロ『トゥトゥ』(作曲者不詳)
    23. 老いて病めれば(ヴィラールト)
    24. パヴァーナ『理性の死』(作曲者不詳)
    25. フリウリ地方の踊り2様『ラルボシェッロ(苗木)』/プータ・ネーラ(ジョルジオ・マイネリオ)

    〜フィレンツェの宮廷にて 幕間音楽劇〜
    26. 見たまえ、神々しき牧人よ(フランチェスコ・コルテッチア)
    27. 8声の『ラ・フィオレンティーナ』(ロドヴィーコ・ダ・ヴィアダーナ)

    〜クルムホルンの最後の輝き〜
    28. 4声部のパドゥアーナ(パヴァーヌ)(シャイン)
    29. 6声部のパッサメーズ(パッサメッツォ)(プレトリウス)
    30. 5声部のガイヤルド(プレトリウス)

     シンタグマ・アミーチ(古楽器使用)
      エルザ・フランク、ジェレミー・パパセルジオー(クルムホルン、リコーダー、ボンバルド)
      パトリック・デネッケル、ベルンハルト・シュティルツ、カタリーナ・アンドレス(クルムホルン、リコーダー)
      シメン・ファン・メヘレン(クルムホルン、トロンボーン)
      ダニ・ペラガッティ、ペーテル・ファン・ヘイヘン、ジェローム・ルジュヌ(クルムホルン)
      アンナ・ダニレフスキ(リコーダー)
      ギィ・パンソン(レガール卓上オルガン)
     カトレイヌ・ファン・レアテム(ソプラノ)
     ディルク・スネリングス(バス)

     録音:
     2006年7月、サンテーユ聖母教会、フランス
     2007年9月、ボラン聖アポリネール教会、ベルギー

  • デュモン:独唱のためのモテット

    フランス17世紀の前半と後半をつなぐ重要作曲家、ベルギー出身のデュモンがアルト音域のために書いたプティ・モテ(独唱モテット)の数々。1988年に惜しまれつつ早逝したフランスのカウンターテナー歌手アンリ・ルドロワが、こちらも絶大なカリスマ的人気を誇ったジェラール・レーヌと録音したこのアルバムは、フランス古楽に注目が集まりはじめた時流に乗って大いに存在感を発揮、ロングセラーとなりました。オルガンには名手フォクルールが加わっているのも今からすると実に贅沢です。リチェルカール・コンソート躍進期の魅力が詰まったフランス音楽アルバムです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    デュモン:
    1. O fideles
    2. Memorare
    3. Paratum cor meum
    4. Symphonia
    5. In lectulo meo
    6. Panis Angelicus
    7. Allemanda gravis
    8. Pavane
    9. O aeternae misericors Deus
    10. In lectulo meo
    11. Domine non secundum
    12. Symphonia XXVIII
    13. Ave Virgo
    14. Regina divina

    レナール・オドモン[c.1580-1636]:
    15. In toto corde meo
    16. O bone Jesu
    17. Deus canticum novum
    18. Peccavi super numerum

     アンリ・ルドロワ(カウンターテナー)
     ジェラール・レーヌ(カウンターテナー:3,5,10)
     リチェルカール・コンソート
      フィリップ・ピエルロ、ティティア・デ・ズヴァールト(トレブル&バス・ヴィオール)
      ガイル・アン・シュレーダー(バス&テノール・ヴィオール)
      フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン)
      クロード・ワスメール(ファゴット)
      ベルナール・フォクルール(オルガン)

     録音時期:1981年12月、1984年7月
     録音場所:Beaufays, eglise Saint-Jean l'evangeliste
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 葬送のカンタータ集

    大バッハとテレマンのそれぞれ最初期の傑作2編を中心に、バロック期ドイツの追悼カンタータ―を集めたアルバム。レーベル創設初期の録音ながら再発盤(RIC224)でもロングセラーを続けた一枚です。
     ジェイムズ・ボウマンを始めとした声楽陣はもちろん、器楽陣にも主宰者フィリップ・ピエルロのヴィオールのほか、ファゴットにはマルク・ミンコフスキの名前が見えるなど豪華なメンバーです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● テレマン:『しかし汝ダニエルよ』
    ● ボクスベルク:『家を整えておきなさい』
    ● リーデル:『敬虔な魂の和する喜び』
    ● J.S.バッハ:『神の時こそいと良き時』 BWV.106


     リチェルカール・コンソート(古楽器使用)
      グレタ・ド・レジェル(ソプラノ)
      ジェイムズ・ボウマン(カウンターテナー)
      ギィ・ド・メイ(テノール)
      マックス・ファン・エグモント(バス)
      フレデリク・ド・ロース、パトリック・ドゥネッケル(リコーダー)
      ユーゴ・レーヌ、パスカル・アーグ(オーボエ)
      マルク・ミンコフスキ(ファゴット)
      フランソワ・フェルナンデス、木村三穂子(ヴァイオリン)
      ヒスライヌ・ヴァウテルス、ジョルジュ・ロングレ(ヴィオラ・ダモーレ)
      フィリップ・ピエルロ、ソフィー・ワティヨン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
      ルール・ディールティーンス(チェロ)
      エリック・マトート(コントラバス)
      イヴ・ルペラン、ヨハン・ハイス(オルガン)

     録音時期:1990年3月7-11日
     録音場所:ベルギー、へーフェルレー、イエス・キリスト哲学神学学院
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • フレスコバルディ:室内楽と声楽曲

    鍵盤作品の巨匠フレスコバルディが、器楽合奏あるいは器楽合奏とソプラノのために残した作品集。クレマチスは「Ricercar」レーベルに数多くの17世紀弦楽作品を録音しているグループで、このアルバムではアルゼンチン出身の鬼才古楽指揮者アラルコンがパートナーとして共演、鍵盤の巨匠の多声音楽世界を死角なく探る好企画となっています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    フレスコバルディ:
    1. Se l’aura spira
    2. Toccata per spinetta e violino
    3. Se m’amate, io v’adoro
    4. Begli occhi
    5. Passacagli
    6. O mio cor
    7. Canzona la Bernardina
    8. Ti lascio anima mia
    9. La Frescobalda
    10. Vanne, o carta amorosa
    11. Canzona detta Laltera
    12. Maddalena alla croce
    13. Capriccio cromatico con ligature al contrario
    14. Ohime che fur
    15. Canzona la Nicolina
    16. Gioite o selve
    17. A miei pianti fine un di
    18. Cosi mi disprezzate

     マリアナ・フローレス(ソプラノ)
     クレマチス(古楽器使用)
      ステファニー・ド・ファイー(ヴァイオリン)
      アンドレア・デ・カルロ(バス・ガンバ)
      マリー・ブルジニアン(バロック・ハープ)
      キート・ガート(テオルボ、バロック・ギター)
     レオナルド・ガルシア・アラルコン(チェンバロ、オルガン、指揮)

     録音時期:2009年6月、10月
     録音場所:サンティーユ聖母教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マレ:王の就寝に捧ぐトリオ集

    マレ (1656-1728)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,914
    会員価格 (税込)
    ¥1,580
    発売日
    2020年04月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,435

    ヴィオールの名手として名を馳せ、作品もヴィオールのためのものが特に注目されるマレ。ここに収められたのは、フルートやヴァイオリンを始めとした独奏楽器2つに通奏低音という編成で、ルイ14世の寝室で王が眠るまで演奏されていたという作品です。マレが自ら演奏するために書いた技巧的に華やかなヴィオール作品とは少し違う、典雅な一面をお楽しみいただけます。
     フェルナンデス、ガッティ、ピエルロ、アンタイに「ル・ポエム・アルモニーク」のデュメストルなど、リチェルカール・コンソート躍進期ならではの演奏陣の豪華さにも注目。2枚組で廉価盤1枚価格。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    マレ:
    ● 組曲 IIa ト短調
    ● 組曲 I ハ長調
    ● 組曲 V ホ短調

     フランソワ・フェルナンデス、エンリコ・ガッティ(ヴァイオリン)
     マルク・アンタイ、ダニエル・エティエンヌ(フルート)
     フィリップ・ピエルロ(バス・ヴィオール)
     ヴァンサン・デュメストル(テオルボ)
     シーベ・ヘンストラ(クラヴサン)

    Disc2
    ● 組曲 IV 変ロ長調
    ● 組曲 IIb ト短調*
    ● 組曲 III ニ長調
    ● 組曲 VI ハ短調

     フィリップ・ピエルロ(トレブル・ヴィオール、バス・ヴィオール*)
     ソフィー・ワティヨン(トレブル・ヴィオール)
     ライナー・ツィパーリング (バス・ヴィオール)
     フレデリック・デ・ルース、パトリック・デネッケル(リコーダー)
     ヴァンサン・デュメストル(ギター、テオルボ)
     ブライアン・フィーハン(テオルボ)
     シーベ・ヘンストラ(クラヴサン)
     マルク・アンタイ、ダニエル・エティエンヌ(フルート)*

     録音時期:1998年1月、3月
     録音場所:ベルギー、ボーファイ、洗礼者聖ヨハネ教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ルネサンス・コレクション

    Renaissance Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,914
    会員価格 (税込)
    ¥1,580
    発売日
    2020年03月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,435

    編集盤。ルネサンスの素晴らしい声楽作品の数々を一度に聴くことの出来る、たいへん贅沢な一枚。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ジョスカン・デ・プレ:Nymphes des bois
    ● オケゲム:Mort tu as navre de ton dart
    ● ブリュメル:Heth, cogitavit Dominus 8’08
    ● ジョスカン・デ・プレ:Mille regretz
    ● デ・ローレ:Mon petit cueur
    ● ラッスス:Suzanne un jour
    ● デ・ローレ:Ancor che col partire
    ● パレストリーナ:Vestiva i colli
    ● マッツォッキ:Oh se posteste*
    ● ヴェージヒ:Ardo per voi, mia vita*
    ● ヴェージヒ:O rubella d’amor*
    ● フィアファクス:Ah Robin
    ● 英国王ヘンリー8世:Helas, Madame
    ● 英国王ヘンリー8世:Though some saith
    ● マレンツィオ:Zephyrus breathing
    ● ヨアヒム・フォン・ブルク:Vom Olenberge
    ● オトマイア:Mein himmlischer Vater
    ● ペザセン:Kyrie om Pasche a 5
    ● ペザセン:Deus miseratur nostri a 5
    ● ペザセン:Fader vor udi Himmerig a 5


     ヴォクス・ルミヌス
     リオネル・ムニエ(音楽監督)
     アンドレア・デ・カルロ&ラ・マーレ・ノストルム(ガンバ合奏/古楽器使用)*

     録音時期:2010-2013年
     録音場所:フランス、ボーファイ洗礼者聖ヨハネ教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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