MDG新譜

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  • フェルステルの貴重な交響曲全集がセットで登場!
    評価:3点
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    フェルステル(1859-1951)

    価格 (税込)
    ¥9,790
    会員価格 (税込)
    ¥7,832
    発売日
    2022年09月06日

    マーラーと同世代に属し、マーラーの支持者でもあったチェコの作曲家、ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステルの貴重な交響曲全集。フェルステルは、プラハ音楽院に学び、作曲と批評・教育、そして絵画に生きた多彩な音楽家でした。長くハンブルクやウィーンで暮らし、第一次世界大戦が終わり、祖国がチェコスロヴァキア共和国として独立するとプラハに戻り、以後の人生をチェコで過ごします。プラハ音楽院で教授を務めた彼は1939年には院長となり、1946年には人民芸術家に叙せられます。
     フェルステルはその生涯に170以上の作品を書いています。1888年に書かれた交響曲第1番は彼の母の死を追悼して書かれたもの、緊張感と哀悼にみちた美しい作品です。1890年に書かれた第2番は、彼の友人でもあったマーラーが高く評価したといわれる作品で、葬送行進曲とスケルツォが見事な対比を描いた力作。ハンブルク時代の初期に書かれた第3番。彼の初期作品である組曲『イン・デン・ベルゲン』。独特の美しさを持った最後の交響曲第5番など、作品にはフェルステルの家族の思い出が反映されているものが多く、また『薔薇の騎士』『トスカ』『トリスタンとイゾルデ』『ルサルカ』からの引用も見て取れたりと、注目情報もいくつかあり、加えて、近代チェコの作曲家にも関わらず、その作風には民俗的なものは希薄で、後期ロマン主義的とも神秘主義的とも言われる重厚な雰囲気が魅力十分なものとなっているのがポイントです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    フェルステル:交響曲全集


    Disc1
    ● 交響曲第2番ヘ長調 Op.29
    ● 交響曲第1番ニ短調 Op.9

    Disc2
    ● 交響曲第3番ニ長調 Op.36『人生』
    ● 交響曲第4番ハ短調 Op.54『復活祭の夜』

    Disc3
    ● 組曲ト短調 Op.7『イン・デン・ベルゲン』
    ● 交響曲第5番ニ短調 Op.141

     オスナブリュック交響楽団
     ヘルマン・ボイマー(指揮)

     録音時期:2007年3月&5月(Disc1)、2008年2月4,5,20,22日(Disc2)、2009年2月23,24日&5月4,5日(Disc3)
     録音場所:ドイツ、オスナブリュック・ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ドグマ室内管弦楽団によるメンデルスゾーン・プロジェクト第3弾
    早熟の天才メンデルスゾーンの溢れ出る音楽性が垣間見れる作品群

    メンデルスゾーンは、12歳から14歳にかけて弦楽のためのシンフォニアを12曲作曲しています。ドグマ室内管弦楽団は、同時期に書かれた5つの協奏曲を含めたメンデルスゾーンのシリーズをリリース。第1弾、第2弾に続く本作は、シンフォニア第7番と『ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲』が収録されています。
     メンデルスゾーンが14歳の時の作品『ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲』。メンデルスゾーンらしい華麗で甘美な旋律は若き日のメンデルスゾーンの溢れる才能を感じることのできる作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    メンデルスゾーン:
    1. 弦楽のための交響曲(シンフォニア)第7番ニ短調
    2. ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲ニ短調


     ステファン・ワーツ(ヴァイオリン:2)
     アニカ・トロイトラー(ピアノ:2)
     ドグマ室内管弦楽団
     ミハイル・グレヴィチ(指揮)

     録音時期:2021年8月8-11日
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

  • ラウマ・スクリデをソリストに迎えた
    ギュルケ&ブランデンブルク響によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番

    ラトヴィア出身のピアニスト、ラウマ・スクリデをソリストに迎えたペーター・ギュルケ指揮、ブランデンブルク交響楽団によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番。ベートーヴェンの人生の中で最も充実していたいわゆる「傑作の森」と呼ばれる時期に書かれた本作。第1楽章の冒頭からピアノ・ソロで開始されるなど、ベートーヴェンらしい革新的な作品となっています。ラウマ・スクリデの説得力のあるピアノ、そしてオケの好サポートにより、楽曲の魅力が存分に伝わる演奏となっています。
     またラウマ・スクリデはソロで『創作主題による32の変奏曲』も録音。この作品も同じくベートーヴェンの中期に属し、「傑作の森」の数々の名作とともに演奏され続けています。古典的な作曲法と巧みな変奏技法とが見事に一体となった画期的な変奏曲で難易度も高い作品ですが、ラウマ・スクリデの卓越した構築力で見事に聴かせます。
     またカップリングには、晩年の作品ですがあまり演奏機会のない『献堂式』序曲が含まれています。1822年に、ウィーンに新築されたヨーゼフシュタット劇場のこけら落としに上演されたC.マイルズの劇「献堂式」のために作曲された祝典劇のための音楽。ミサ・ソレムニスや「第9」と同時期に書かれており、簡潔ながらも総作意欲が垣間見れる充実した作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ベートーヴェン:
    1. 『献堂式』序曲 Op.124
    2. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
    3. 創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80


     ラウマ・スクリデ(ピアノ:2,3)
     ブランデンブルク交響楽団(1,2)
     ペーター・ギュルケ(指揮:1,2)

     録音時期:2020年11月10-14日
     録音場所:ブランデンブルク劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

  • トリオ・ダンシュ版で聴く『ドン・ジョヴァンニ』

    18世紀、モーツァルトのオペラは歌劇場だけでなく、家庭用、サロン用としてハルモニームジークとして管楽合奏でも親しまれました。再生機器のなかった時代、多くの人が音楽に親しむ手段として人気を得ていました。
     リード木管楽器であるオーボエ、クラリネット、ファゴットによる三重奏「トリオ・ダンシュ」の演奏団体として活躍しているトリオ・ロゾーは、これまでに『コジ・ファン・トゥッテ』や『皇帝ティートの慈悲』といったモーツァルトの作品を演奏してきました。今回稀代のプレイボーイの華麗なる恋の遍歴と衝撃的な最期を描いた人気作『ドン・ジョヴァンニ』を録音しました。また加えてそれぞれがソロとなり弦楽三重奏と演奏した演奏会用アリアも収録した興味深い内容です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    モーツァルト/ウルフ=グイド・シェーファー編:
    1. 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527より(ハルモニームジーク/トリオ・ダンシュ版)
    2. 演奏会用アリアより

     ああ、明したまえ、おお神よ K.178(コーラングレと弦楽三重奏)
     岸辺近く願いぬ K.368(オーボエと弦楽三重奏)
     幸せの影よ〜私はおまえを残して行く K.255(コーラングレと弦楽三重奏)
    3. 歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621より
     「私は行くが、君は平和に」
     「夢に見し花嫁姿」

     トリオ・ロゾー
      レイチェル・フトスト(オーボエ、コーラングレ)
      ウルフ=グイド・シェーファー(クラリネット)
      マルテ・レファート(ファゴット)

     カトリン・ラブーズ(ヴァイオリン:2)
     タイア・リジィ(ヴィオラ:2)
     ファブリツィオ・シッラ(チェロ:2)

     録音時期:2021年12月17,18日、2022年1月8,9日
     録音場所:マリエンミュンスター修道院コンツェルトハウス
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

  • ヴァイオリンとオルガンによるヴィヴァルディの『四季』
    オルガンによって広がるヴィヴァルディの音の広がり

    ヴィヴァルディ(1678-1741)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,730
    会員価格 (税込)
    ¥3,772
    発売日
    2022年11月17日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,772

    販売終了

    ヴィヴァルディの最も有名な作品である『四季』。4つのヴァイオリン協奏曲は、季節の移り変わりを標題的に表現し、技術的にも革新的であり、新境地を開拓した楽曲です。
     本盤では、なんとヴァイオリンとオルガンによる編曲で録音。オルガンによる編曲は、ヴァイオリンの豊かな音色を生かしつつ、ヴィヴァルディの幅広い音楽表現に新たな1 ページを加えるような画期的な演奏となっています。オルガンは、ヴァルタースハウゼン市教会にある名工トロスト作のオルガン。ブックレットにはオルガンのストップ表も記載するこだわりです。夏の雷鳴と閃光、春の鳥のさえずりなど多彩な音響を楽しむことができます。またカップリングには、のちにバッハがオルガン用に編曲したイ短調のヴァイオリン協奏曲を収録しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヴィヴァルディ:
    ● ヴァイオリン協奏曲集『四季』〜第1番ホ長調 RV.269『春』
    ● ヴァイオリン協奏曲集『四季』〜第2番ト短調 RV.315『夏』
    ● ヴァイオリン協奏曲集『四季』〜第3番ヘ長調 RV.293『秋』
    ● ヴァイオリン協奏曲集『四季』〜第4番ヘ短調 RV.297『冬』
    ● ヴァイオリン協奏曲イ短調

     オルガン伴奏用編曲:テオフィル・ハインケ

     ダヴィッド・ゴロル(ヴァイオリン)
     テオフィル・ハインケ(オルガン/トロスト・オルガン)

     録音時期:2021年11月2-4日
     録音場所:ドイツ、ヴァルタースハウゼン市教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

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