MDG新譜

4件中 1-4件を表示
50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • クリスティアン・ツァハリアスの遊び心溢れるハイドン

    ハイドン(1732-1809)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,730
    会員価格 (税込)
    ¥3,772
    発売日
    2022年12月10日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,772

    1950年ドイツ生まれのピアニスト、クリスティアン・ツァハリアス。1969年ジュネーヴ国際音楽コンクール2位、1973年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール2位、1975年パリ・ラヴェル・コンクールで優勝と華々しい実績を誇り、ピアニストとして国際的な活動を展開。1976年以降はレコーディングやテレビ・ラジオ番組にも出演。1985年から「France-Musique」で司会を務めるなど多方面で活躍しています。また、1999/2000年シーズンからピアニストだけではなく指揮者としての活動をスタート。1992年にスイス・ロマンド管弦楽団を指揮してデビュー後は各地のオーケストラと共演を重ね、現在は、2020年からポルトガルのシンフォニカ・ド・ポルト・カーサ・ダ・ムジカの首席指揮者、2021/22年シーズンからグラナダ市管弦楽団の首席客演指揮者、またオーヴェルニュ管弦楽団のアソシエイト・コンダクター、ジョルジェ・エネスク国立フィルハーモニー管弦楽団の名誉指揮者に任命されるなど、精力的に指揮活動も続けています。
     ツァハリアスはこれまでにも「MDG」にモーツァルトのピアノ協奏曲をはじめ様々な録音を残していますが、今回新たにレパートリーに加わったのはハイドン。ハイドンは50曲以上のピアノ・ソナタを作曲しており、今回は中期の作品を取り上げています。ツァハリアスの自由で大胆な遊び心あふれる演奏を楽しむことができます。また「MDG」の立体的かつ自然な録音で、ツァハリアスが演奏する1901年製のスタインウェイ「Manfred Burki」の音がより美しく、目の前の装置を忘れさせてくれます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ハイドン:
    ● ピアノ・ソナタ第36番ハ長調 Hob.XVI:21
    ● ピアノ・ソナタ第32番ト短調 Hob.XVI:44
    ● ピアノ・ソナタ第52番ト長調 Hob.XVI:39
    ● ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Hob.XVI:46


     クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ)
     使用楽器:スタインウェイ・コンサート・グランド・ピアノD,1901「Manfred Burki」

     録音時期:2021年6月26-28日
     録音場所:マリエンミュンスター修道院コンツェルトハウス
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

  • エストニア出身のミケル・キュトソン指揮による
    バラキレフの管弦楽作品集

    ロシア国民楽派の五人組のリーダー、ミリイ・バラキレフ。ロシア民族の音楽性を追求した哀愁漂う旋律や、オリエンタリズムが特徴。バラキレフの代名詞ともいえる難曲ピアノ曲『イスラメイ』など一部の作品は現在でも演奏されていますが、他の作品は録音もそれほど多くなく、こと管弦楽曲となるとコンサートでも取り上げられる機会は多くはありません。
     今回は、前作でグラズノフの交響曲第7番を録音したエストニア出身のミケル・キュトソン率いるニーダーライン交響楽団がバラキレフの管弦楽曲に挑みます。シェイクスピアの劇のための付随音楽として書かれた『リア王』の色彩豊かな序曲。そしてウクライナ出身のピアニスト、ディナーラ・クリントンをソリストに迎えた、美しいロマンティックな旋律が印象的な単一楽章の『ピアノ協奏曲第1番』。チャイコフスキーの交響曲第4番第4楽章で使われている旋律などロシア民謡の旋律を用いて作曲された『3つのロシア民謡の主題による序曲』。最後にバラキレフがコーカサス地方への旅行中に出会った民俗音楽の影響が感じられる交響曲第2番。ニーダーライン交響楽団による多彩なサウンドとMDGの高音質録音で鮮烈に響きます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    バラキレフ:
    1. 劇付随音楽『リア王』〜序曲
    2. ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1
    3. 3つのロシア民謡の主題による序曲
    4. 交響曲第2番ニ短調


     ディナーラ・クリントン(ピアノ:2)
     ニーダーライン交響楽団
     ミケル・キュトソン(指揮)

     録音時期:2021年3月3-6日
     録音場所:クレーフェルト=メンヒェングラートバッハ公立劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

  • 空襲で破壊されたオルガンが当時の姿でよみがえる!
    オルガニスト、クリストフ・ショーナーによるモーツァルト作品集

    モーツァルトはオルガンを「楽器の王様」と呼び、自身もオルガンの演奏に長けており、オルガンでの即興演奏を大変好んでいたと言います。しかしオリジナルのオルガン作品というと数曲しかありません。今回の録音では、現代のオルガンの名手が編曲した作品も収録。イギリスの名オルガニスト、ジョナサン・スコット編曲の『フィガロの結婚』の序曲や、当録音で演奏するクリストフ・シェーナー編曲の『きらきら星』変奏曲などバラエティーに富んだ内容となっています。
     また今回使用するオルガンは、「ハンザ同盟」によって栄えた都市シュトラールズントの聖ヤコブ教会のヴェグシャイダー社製のオルガン。聖ヤコブ教会は1945年の空襲に遭い、その際教会に侵入した人々によってほぼすべてのパイプが盗まれ更なる破壊行為が行われました。そうした苦難を乗り越えオルガンは2017〜2020年にかけて修復、彫刻などの装飾も1783年当時のものが施され復活、18世紀の姿を取り戻したオルガンで同時代であるモーツァルトの作品を録音するという機会にめぐりあいました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    モーツァルト:

    ● 『フィガロの結婚』序曲〜ジョナサン・スコット編
    ● 『魔笛』よりパパゲーノのアリア『私は鳥刺し』〜ミクローシュ・アールパード編
    ● 『魔笛』より『ああ神よ、天よりみそなわし』〜フリーデマン・ヴィンクルホーファー編
    ● 『ああ、お母さん、あなたに申しましょう(きらきら星)』による12の変奏曲 K.265〜クリストフ・シェーナー編
    ● 序曲 ハ長調 K.399
    ● トリオ ト長調 K.443
    ● アイネ・クライネ・ジーグ『ライプツィヒ・ジーグ』 K.574
    ● グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 K.356
    ● フーガ 変ホ長調 K.153
    ● 自動オルガンのためのアダージョとアレグロ K.594
    ● 小さな自動オルガンのためのアンダンテ K.616
    ● 自動オルガンのための幻想曲 K.608
    ● モテット『アヴェ・ヴェルム・コルプス』 K.618〜リスト編

     クリストフ・ショーナー(オルガン/ヴェグシャイダー社製)

     録音時期:2022年4月6-8日
     録音場所:シュトラールズント聖ヤコブ教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

  • ギターのベートーヴェン、ソルの名品を
    名手フランク・ブンガルテンが弾く

    ドイツを代表するギタリスト、フランク・ブンガルテンによるソルのギター名曲集。カタルーニャ出身のソルは『魔笛の主題による変奏曲』を筆頭に『24の練習曲』など洗練された高い技巧のギター曲を多く作曲、「ギターのベートーヴェン」と呼ばれていました。本盤は後期の作品を中心に収録。ソルの輝かしい表現力と繊細な音楽をフランク・ブンガルテンの卓越した技術で聴かせてくれる1枚です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ソル:
    ● 演奏会用断章 Op.54
    ● 『私が羊歯だったら』の主題による変奏曲 Op.26
    ● グランド・ソナタ第2番 Op.25
    ● 6つのバガテル『わが倦怠』 Op.43
    ● 幻想曲『ベルリンの夜会の想い出』 Op.56


     フランク・ブンガルテン(ギター:スプルース/ブラジリアン・ローズウッド2003年製)

     録音時期:2021年9月13-15日
     録音場所:マリエンミュンスター修道院コンツェルトハウス
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

チェックした商品をまとめて