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MUSICA 10月号×HMVコラボレーション!

Thursday, September 25th 2008

MUSICA x 

HMV コラボレーション
月刊音楽雑誌「MUSICA」xHMVのコラボ企画連載
  Introduction


  創刊時からHMVオンラインにて様々な企画を展開してきたHMVと編集長・鹿野淳による音楽マガジン「MUSICA」。月ごとにバージョンアップし、加速し続ける「MUSICA」とのコラボ連載!今回でななんとなんと、10回目!さらに、HMV ONLINEも10周年!!、さらにさらに渋谷店がセンター街に移ってから10周年!!!、さらにさらにさらに、今回のゲストが、10-FEETのTAKUMA氏です!10の10の10の10!という10が4つも並んでなんかスゴイ!と勝手に盛り上がる、HMV STAFFと名誉店長シカノ氏。動画、楽しんでくださいね。10-FEETのTAKUMA氏の独自のミュージックに多大な影響を与えた、与え続けている音楽、そう、彼のバックボーンたる珠玉の5枚とは、いかに?




  Contents


   TAKUMAを作った5枚のディスク


  さて恒例企画「・・・さんを作った、この5枚」。前回のthe ARROWSの坂井竜二氏に続き、今回は、10-FEETのTAKUMA氏の登場です!
  さる某月某日、いつものようにHMV渋谷店で店内スタッフ(名誉店長)と化した「MUSICA」編集長・鹿野淳氏(※いつもよりテンション高め!)のご案内により、「10-FEETのTAKUMA氏を作った5枚のディスク」をご本人に選んでいただきました。


10-FEET 作品
10-FEET / Vandalize  CD   Vandalize
  10-FEET
“Vandalize”−“破壊”、「構築のための破壊」の意味を込められて名付けられたこの10-Feetの5thアルバム。「10-FEETの今まで」を全て破壊し、バラバラになった破片を新たに生まれた多くのアイデアと思想と愛とで繋ぎ合わせた、新たな決意をにじませる渾身の一枚。


  さて当日交わされたおふたりの会話の詳細は・・・9月16日発売の「MUSICA10月号」に前編を掲載、9月25日刊行のHMVストア店頭配布のフリーペーパー「the music & movie master」に後半を掲載。さらにHMVオンライン限定コンテンツとして当ページで展開中の、取材時の模様を撮影した動画をあわせてお楽しみください。前編、後編はいずれもそれぞれの発売日・配布開始日近辺にアップいたします!

10-FEET オフィシャルサイト




前編

[前編抜粋] 全文は「MUSICA」10月号に掲載!

シカノ店員:今日お迎えしたのは10-FEETのTAKUMAくんです。エキサイティングな5枚が期待できます!
TAKUMA:「CD屋は僕1日中いれますからね」
シカノ店員:視聴機の前にずっといるタイプ?
TAKUMA:「自分の汗と温もりで視聴機がジトッとするタイプでですね(笑)」
シカノ店員:ははは、いるいる、そういう人!
TAKUMA:「洋楽……頭から行こうかな。『A』! エイジアン・ダブ・ファウンデーションのベストです。これはシードレスっていうブランドのボスのシュウさんっていう人が、ある日僕がやってる10-FEETのライヴをよく観にきてくれてはったんですけど、『TAKUMAの音楽の趣味に絶対合うから聴いてみて』って言われて」 …MUSICA10月号に続く…!




         
(左から)1.Asian Dub Foundation / Time Freeze 1995 / 2007 -The Best Of
, 2. White Zombie / Astro Creep : 2000
, 3. Metallica /Ride The Lightning
後編

[後編抜粋] 全文はHMVフリーペーパー「the music & movie master」9/25発行号に掲載!

シカノ店員:前編では強烈な3枚をセレクトしてくれたTAKUMAくん、4枚目は何を?
TAKUMA:「じゃあそろそろ邦楽を……斎藤清六さん! じゃなくて、斉藤和義さん。『歌うたいベスト』。ここに入ってる曲が僕の栄養にたくさんなってます。マイナス思考になってる時に斉藤さんとか聴くことによって、それが完全にバン!と裏返って全部プラスに変わるというか。よっしゃ、やったるわ!って。派手な感じじゃないんですけど、心の奥底から静かに『やるしかないよな』って思わせてくれる」
シカノ店員:落ち込んだ時って、それこそオレンジカウンティ系のパンクで、ちゃぶ台引っくり返してポジティヴパワー!みたいな感じじゃないんだ?
TAKUMA:「前はそうだったんですけど。順序としてはまずマイナスをプラスに変えてから、西海岸、ウエストコーストのノリに大爆発していくってほうが多いですね」…HMVフリーペーパー「MUSIC & MOVIE MASTER」9月25日号へ続く…!



     

(左から)4.斉藤和義 / 歌うたい15, 5. 畠山美由紀 / リフレクション



HMVオンライン&mobileプレゼント企画!
抽選で1名様に「TAKUMAサイン入りHMVオリジナル・トートバッグ」をプレゼントいたします。奮ってご応募ください!
※応募締切:2008年10月15日(水)

※1. 応募には会員登録が必要になります。
(新規会員登録は⇒コチラ
※2. 会員登録のお済みの方は、詳細と応募フォームへ
   MUSICA 6月号 & アーティストプ レイリスト
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★永久保存版20ページ特集!サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」完全ドキュメント!&桑田佳祐、ライヴ後の独占ロングインタヴュー実現!
8月16、17、23、24日と4日間にわたって日産スタジアムに30万人を集めて行なわれた、この夏の国民的行事、サザンオールスターズ30周年記念ライヴ「真夏の大感謝祭」をMUSICAが完全ドキュメント! 無期限活動休止を発表した後の桑田佳祐が赤裸々な想いを語ったインタヴューに加え、なんとMUSICA独占、雑誌としては唯一の無期限活動休止後ロングインタヴューが実現! しかも東京で行なわれたリハーサルの模様から当日のバックエリアまで、あまりにも貴重な写真を多数掲載! そしてそして、表紙はファイナルとなる24日開演直前の楽屋前で撮ったメモリアルショット! 全サザンファン、そして一度でもこのバンドの音楽に胸をときめかせた人は必読の「本命は最後にやってきた!」決定版サザンオールスターズ大特集!
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★RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO フォト・ドキュメント
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椎名林檎、岸田繁、ナカコー、田渕ひさ子、アヒトイナザワ、リリー・フランキー、宮藤官九郎などなど総勢40人のミュージシャン、著名人らがZAZEN BOYSのニューアルバムを熱くレヴューしまくる! アーティスト参加のディスクレヴューでおなじみのMUSICAならではの、傑作『ZAZEN BOYS 4』迎撃特集!
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アーティストプレイリスト
アーティストプレイリスト - みうらじゅん
アーティストプレイリストには、小島大介(DSK)が登場!

題して、小島大介(DSK)の 「夏の海でサンセットを臨みながら聴きたい」10曲

小島大介(DSK)さんがテーマにしたのが、「夏の夕暮れ時、海を臨みながら聴きたい10曲」。彼の独自の世界観が垣間見れる最高な選曲になっていること間違いなし!
さてどんな曲が選ばれているのか?乞うご期待!


 ⇒アーティストプレイリストを見る

   MUSICA x HMV コラボ記事 バックナ ンバー

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