会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

池上彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478115022
ISBN 10 : 4478115028
フォーマット
出版社
発行年月
2022年09月
日本
追加情報
:
192p;21

内容詳細

今いる会社は大丈夫か、働き方はどうなるか。これだけは知っておきたい社会人の常識。

目次 : 第1章 会社の正体(会社の社会的役割って、なんだろう?/ 今ある大企業はどのように生まれ、発展してきたのか?/ 会社選びのポイントはあるのか?/ 「良い会社」「悪い会社」ってあるの?/ 「会社のかたち」はいろいろ/ 「法人」って、なんだろう?ほか)/ 第2章 会社の組織(会社で一番偉いのは誰だろう?/ 取締役会って、いったいなんだろう?/ アメリカと日本、経営トップにどのような違いがあるのか?/ 組織の形態にはどんなものがあるのか?)/ 第3章 会社の経営(日本的な経営って、どんな経営?/ 「成果主義」は、成果を上げたのか?/ 会社のあり方が問われている/ 優れた経営者とは、どんな人なのか?)/ 第4章 雇用(「就職」とは、どういうことか?/ 新型コロナの流行は「働き方改革」を進めたか?/ 「給料」をもらうって、どういうこと?/ 男女の雇用格差は本当になくなったのか?/ 雇用形態はいろいろある?/ 「福利厚生」って、どういう制度?/ 「労働組合」って、いったい何?)/ 第5章 会社員を目指す人へ(「今後間違いなく発展する会社」を見極める方法はあるのか?/ 辞めたくなったとき考えるべきことは?/ 「会社で働く」とは、どういうことか?)

【著者紹介】
池上彰 : 1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、73年にNHK入局、報道記者やキャスターを歴任する。94年から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題になる。2005年、NHK退職以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍。16年4月から、名城大学教授、東京工業大学特命教授を務め、現在も11の大学で教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mintia さん

    大体は知っている内容だったが、それでも新しい発見はあった。

  • アーク さん

    会社、そして在宅勤務で働いていると、ともすれば会社で働いている感覚さえ飛んでしまうことがあるけれど、本書を読んで社会人になった頃の気持ちを思い出した。何気なく過ぎていく日々でも、会社に属して働いていくということがどのように社会と関わってくるかが本書でよく分かった。初心を忘れないために定期的に読み返したい一冊だね。

  • Elevatedflat さん

    自分は会社員になったことがありません。タイトルをみて、だからこそ読んでみようと思ったわけですが、会社員というよりも社会に出て働くということがどういうことか、を著者の視線から書いているように思いました。その視線は自分の普段考えているところに合致するところが多く、すっきりと読めましたが、これから学生を終えて働いていく人達にどこまでこうした考え方が届くのか。興味深いと思いました。学生時代の間に一度、そして働き始めて何年かたってからもう一度読んでほしいと思える一冊です。

  • ケルトリ さん

    本当に最初に読む本、って感じ。

  • 扁桃炎之助 さん

    会社のことを知るための基礎の基礎を、少しだけつまみ食いするような本。これだけではあまりにも物足りないが、知る為のきっかけづくりとして読むには良い。池上彰さんの、働く人全方面を対照としたような語り口は毒にも薬にもならない気がする。

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