CD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ集 シャハム(vn)O.シャハム(p)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CC01
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ギル・シャハム本人が主宰するレーベル「CANARY CLASSICS」から、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集が登場いたします。シャハムとその妹オリは、2005年のウィーンでも同じ6曲を映像収録していましたが、こちらは、その映像収録を挟んで2004年と2006年にカナダでおこなわれたレコーディングです。
 作品1とされることに論議もあるモーツァルトの6つのヴァイオリン・ソナタには、なぜヴェイオリン・ソナタの編成なのか。なぜ一つの作品番号に6曲が含まれているのか。どのようにして一つの作品番号に収められたのか。といった疑問も付きまといます。E.シスマンによる包括的な解説書には、こうした疑問に対する説得力のある答えが書かれています。カバー写真はオリジナルの出版譜から取られました。
 ギル・シャハムは現代を代表するソリストの一人であり、グラミー賞、仏ディスク大賞、グラモフォン・エディターズ・チョイス、ディアパゾン・ドールといったたくさんの賞を獲得しています。
 妹オルリ・シャハムも兄同様にコンサート活動に忙しく、また、定期的に兄と組んで室内楽リサイタルも行っています。兄妹ともに独自の個性を伸ばした芸術家であり、この録音では、兄妹でなければなしえない同質性で、モーツァルトに必要な、デリケートな技巧、フレーズのニュアンス、しなやかさを十全に表現しています。

モーツァルト:
・ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調 K.301(293a)
・ヴァイオリン・ソナタ第26番変ホ長調 K.302(293b)
・ヴァイオリン・ソナタ第27番ハ長調 K.303(293C)
・ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調 K.304(300c)
・ヴァイオリン・ソナタ第29番イ長調 K.305(293d)
・ヴァイオリン・ソナタ第30番ニ長調 K.306(3001)
 ギル・シャハム(vn)
 オルリ・シャハム(p)
 録音時期:2004年12月11日、2006年1月19日
 録音場所:カナダ、トロント、グレン・グールド・スタジオ

収録曲   

  • 01. Allegro con spiriito
  • 02. Allegro
  • 03. Allegro
  • 04. Rondeau: Andante grazioso
  • 05. Adagio - Molto allegro
  • 06. Tempo di menuetto
  • 07. Allegro
  • 08. Tempo di menuetto
  • 09. Allegro di molto
  • 10. Theme and Variations: Andante grazioso
  • 11. Allegro con spirito
  • 12. Andantino cantabile
  • 13. Allegretto

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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